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2010年07月09日

水戸短編映像祭セレクション、上映情報。

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昨年9月に開催された「第13回水戸短編映像祭」受賞4作品と、
各監督による特集上映がシネマ・ロサにて開催されます。
オープニングには「南極料理人」で高い評価を受けた沖田修一監督(第7回グランプリ)の“MUSICON!TV”撮り下ろしドラマ「青梅街道精進旅行」を上映。
また、田中智章監督(第9回グランプリ)の最新作も加え、一挙上映されます。


日時:2010年7月17日(土)~23日(金) 連日21:00~
劇場:池袋 シネマロサ
料金:前売1,000円 当日一般1,300円 学生1,000円


7/17(土) [オープニング]
「青梅街道精進旅行」原案・監督:沖田修一 製作:MUSIC ON! TV
トークショー:沖田修一監督(第7回グランプリ受賞)&冨永昌敬監督(第6回グランプリ受賞)

7/19(月) [田中智章特集]
「花になる」 製作:VIPO
「東京はみだしゲーム」製作:短篇.jp
「放課後ノート」(第9回グランプリ受賞)
「カメレオンガール」(仮題)
上映終了後、田中智章監督の舞台挨拶


詳細は下記リンク先をご参照ください。

【水戸短編映像際 公式サイト】
http://mitotanpen.jp/cinemarosa.html
【シネマロサ 公式サイト】
http://www.cinemarosa.net/mito2010.htm

2010年06月20日

第5回那須国際短編映画祭

第5回那須国際短編映画祭「NASU SHORT FILM FESTIVAL 2010」において、
片岡翔、岡元雄作、沖田修一監督による3作品が上映されます。


日程:2010年6月26日(土)~7月4日(日)
詳細は下記リンク先をご参照ください。

【公式サイト】
http://nasu-filmfest.jp/


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『くらげくん』
監督:片岡 翔/14:00/2009
くらげくんは男の子なのに、虎太郎のことが好き。
引っ越しをすることになったくらげくんは、
虎太郎を海に誘い、愛の告白をする。

ぴあフィルムフェスティバルアワード2010入選 作品


※『くらげくん』は、「那須アワード2010」グランプリを受賞しました。
おめでとうございます!


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『走るのには理由(わけ)がある』
監督:岡元雄作/25:00/2009
口ばかり達者で、燃えやすいけど嫌なことがあったらすぐに諦めちゃう。
ひょんなことから気がある翔太とランニングをすることになったいちかは…。

第1回丹後映像フェスティバルグランプリ作品


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『毬藻さん。』
監督:沖田修一/15:07/2009
30歳にして派遣アルバイトを続ける男の日常を描いたゆるくて軽快なコメディ。
goomo「なんでもアリタっ!」から生まれた、有田哲平、設楽統出演作品。

2010年05月07日

今泉力哉監督特集、上映情報。

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今泉力哉監督特集が、2つの映画館で16日間、上映されます。


「“自分の好きなタイプの女の子ばかりで映画を作る”という俺の出来ない“モテる監督”が使う技を、今泉は毎回やってのけるので正直ちょっと嫉妬するし、羨ましいです。その上出てくる女の子がいつもカワイイので悔しいけど早く新作が観たいです。出来れば長編で♡」山下敦弘(映画監督)

「人に好かれる怖さとか、好くことのつまらなさとか、でも諦められない悲しみとか、見苦しさとか、そういった男女の間に横たわるいかがわしい色気みたいなものが、一ジャンルとしての”今泉映画”をちゃんと形作っているんだと思う。なんていうか、おっぱいのいらないエロっつうかね。しかし山下くんも言ってたけど、出てくる女の子がみんなカワイイな。やるな今泉」向井康介(脚本家)


UPLINKニューディレクターズシリーズPresents
「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ」

◆第1弾
日時:5/23(日) 開場18:45~ 上映19:00~
劇場:渋谷 アップリンクファクトリー
上映作品:「微温」「ざっぱ」「cataitsutsu」「灰とシーツ」「最低」
料金:予約:1300円/当日:1500円(1ドリンクつき、トークショーあり)

◆第2弾
日時:5/26(水)~6/11(金)15:30/17:00/20:00(火曜日を除く)
劇場:下北沢 トリウッド
Aプログラム「ざっぱ」「微温」
Bプログラム「cataitsutsu」「そこにいてはいけない」「灰とシーツ」「最低」
Cプログラム「体温」「此の糸」
料金:前売800円/当日1000円/リピーター800円


詳細は下記リンク先をご参照ください。

【アップリンク 特集ページ】
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003538.php
【トリウッド 特集ページ】
http://homepage1.nifty.com/tollywood/2010/imaizumi.html


※画像をクリックすると「微温」の予告編を視聴できます。

2010年04月23日

『きみは僕の未来』、上映情報。

kimiwabokunomirai.jpg © 2010 VIPO

浅野晋康監督作品『きみは僕の未来』が、「川崎・しんゆり芸術祭[アルテ リッカしんゆり]2010」の「アルテリオ・シネマ特別上映」
で上映されます。


劇場:川崎市アートセンター アルテリオ映像館
日時:2010年5月5日(水)16:00~
料金:無料

出演:私市夢太、斉藤陽一郎、石村みか、鈴木卓爾ほか
音楽:大橋好規
撮影: 山崎裕
監督&脚本:浅野晋康

本作品は、ndjc2009(文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」)により製作されました。


詳細は下記リンク先をご参照ください。

川崎・しんゆり芸術祭[アルテリッカしんゆり]2010
 
http://www.artericca-shinyuri.com/
アルテリオ・シネマ特別上映
 
http://kac-cinema.jp/special/artericca2010/index.html

2010年02月23日

『超夜明け』、上映情報。

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森岡龍監督作品『超夜明け』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されます。


大人になり切れないヴァンパイアの兄弟が女を連れて旅に出た!? 出会いと別れがちょっぴり兄弟を成長させる、破天荒だけど切ない即興ロードムービー! 監督は自身もヴァンパイアとして出演する『グミ・チョコレート・パイン』『色即ぜねれいしょん』などに出演する俳優の森岡龍。ファンタ系映画でお馴染みな客演陣にも注目。


・上映情報
2月26日(金)11:30 スカパー!シネマ座
2月27日(土)16:00 アディーレ会館ゆうばり3F特設会場

監督・脚本:森岡龍
出演:市川祐太郎 前田綾花 河井青葉 石垣光代 三輪ひとみ 田口トモロヲ


【公式サイト】
http://yubarifanta.com/
【作品紹介ページ】
http://yubarifanta.com/views.php?id=371&langue=21010

2010年02月10日

『風雲(かざぐも)』、上映情報。

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若手監督15人が作る3分間のショートムービー特集「風雲(かざぐも)」が、
2月7日(日)~19日(金)まで下北沢トリウッドにて、イブニング&レイトショー公開中です。
 監督は、『風見鶏と煙突男』の柄本佑、『春のシオンで』『架空の恋人』の森岡龍など若手俳優たちの他、
小栗はるか(夕張国際映画祭2008国内部門グランプリ受賞)、 今泉力哉(第12回水戸短編映像祭グランプリ受賞)、演劇界から劇団東京乾電池所属の加藤一浩などを含む、映画界の新鋭総勢15名が参加しています。

制作・配給:風雲制作委員会
制作協力:ノックアウト

【風雲 公式サイト】
http://kazagumo.mitsu-hide.com/2p/2p.htm
【トリウッド 公式サイト】
http://homepage1.nifty.com/tollywood/2010/kazagumo.html


※画像をクリックすると予告編を視聴できます。

2010年02月03日

ndjc2009 合評上映会モニター募集

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映像産業振興機構(VIPO)による文化庁委託事業・
「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修に参加した、
5作家の作品が完成しました。


合評上映会(東京・大阪・札幌)にご参加いただく、
一般モニターの方を募集していますので、ご報告いたします。
当サイトの企画運営会社・株式会社パノラマは、
金井純一監督作品(推薦団体:伊参スタジオ映画祭)をプロデュースいたしました。
短篇.jpルーキーズ第3弾『キッスがしたい』の浅野晋康監督も、
ぴあPFF事務局から推薦され、選考されています。


詳しくは下記をご参照ください。

【ndjc2009 合評上映会モニター募集について】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2009/monitar_2009.html

2010年01月21日

『グラキン★クイーン』、上映情報。

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松本卓也監督作品『グラキン★クイーン』が、13日よりレイトショー上映されます。
本作品は「2008年さぬき映画祭」優秀企画作品であり、松本監督の劇場用映画デビュー作品です。

マリン(最強なボディーを持つ女子高生)は約20年前、突如として姿を消した伝説のグラビアアイドル『マドカナツキ』を越えるべく日々の努力を続けていた。そんなマリンの姿に触発され、自分の夢に目覚めるニコ(最強にグラビアマニアな高校生)。「グラビア」「ド田舎」をキーワードに、バカ熱い企画が立ち上がった…


監督・脚本・編集:松本卓也
出演:西田麻衣 松本光司 飯田里穂 織田美織 篠山輝信 高橋かおり 他
劇場:シネマート六本木
日時:2/13(土)〜2/19(金) 20:00よりレイトショー(イベント後に上映)

【公式サイト】 
http://grakin.jp/
【シネマート六本木】
http://www.cinemart.co.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年12月01日

短篇jpルーキーズ第3弾、参加監督対談。

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『ココダケノハナシ』のDVDが発売されて、半年が経ちます。
短篇.jpルーキーズへの参加条件は「商業デビューしていないこと」でしたが、劇場公開作品でデビューしたり、プロとして映像制作の仕事を受注したり、新たなステージに立ちはじめた監督が続々と現れています。
このプロジェクトの成果のひとつ、と考えております。

今回、第3弾に参加してくださった吉村真悟(画像左)・浅野晋康両監督の対談を掲載いたします。
吉村監督は昨春から、BSフジ『Beポンキッキ』の1コーナー「もじあるき」を、レギュラーで企画・演出しています。浅野監督は、この夏、ndjc2009(文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクト)に選出され、35mmのフィルム撮影による短篇映画をクランクアップしたばかりです。


短篇.jpルーキーズに参加したきっかけは?


吉村:スキップシティ映画祭で同期入賞の佐藤克則監督の紹介もあったのですが、「ダメ工房」(吉村監督が共同運営する映像制作集団)に接触がありました。

浅野:僕は、『ハヴァ、ナイスデー』を劇場公開時に観ていたり、ルーキーズ第2弾の高橋明大監督が以前からの知り合いだったり、監督作品『A DAY IN THE LIFE』主演の服部竜三郎さんが『橘くんのバカ。』に出演していたり、接点がありました。興味を持っていましたが、お誘いを受けて参加しました。

吉村:そういえば、スキップシティ映画祭やぴあ映画祭で、浅野さんとは面識がありましたね。2006年ですか?

浅野:はい。そうでしたね。チームの人たちも美大で、勢いのある監督だなと思いました。

続きを読む "短篇jpルーキーズ第3弾、参加監督対談。" »

2009年11月25日

『1980s short movies meeting vol.0.5』、上映情報。

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1980年代の生まれの監督・役者による短篇映画祭が、開催されます。


監督は、リストアップされた役者の中から、主演を演じて欲しい役者を選出、
役者は、監督名を伏せた脚本の中から、演じたい脚本を選出。
同世代の役者・監督が互いに主張、作品を高め合う場所、
それが『1980s short movies meeting』です。
第一回目は、5作品が制作されました。
監督・役者のトークを交えながら、一挙に上映いたします。


当サイトに協力くださっている監督、キャストの方々の参加作品です。
一夜限りの映画祭を、ぜひ、お楽しみください!


日時:12月18日(金) 21:00~
劇場:渋谷シアターTSUTAYA シアター1
料金:前売・当日共通 2.000円(劇場窓口・ネットで販売)
ネット購入希望の方は、下記リンク先でお買い求めください。
【web】 http://q-ax.smartreserv.jp/
【mobile】 http://q-ax.smartreserv.jp/m/


【参加俳優・女優】(五十音順)※当日の登壇は未定
綾野剛  川口覚  兒玉宣勝  スズキジュンペイ  永岡佑
乙黒えり  河井青葉  福原舞弓  弥香  水谷妃里

【参加監督】(五十音順)※当日の登壇は未定
石井裕也  今泉力哉  押木大輔  福田陽平  真壁幸紀


【公式ホームページ】
http://1980s-smm.hiho.jp/

2009年11月18日

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM

「第19回映画祭TAMA CINEMA FORUM」が、2009年11月21日(土)から29日(日)までの間、開催されます。
短篇.jpルーキーズ参加監督の今泉力哉監督、岡元雄作監督、近沢キャンベル監督の作品がTAMA NEW WAVEの二つのコーナーで上映されますので、ぜひご覧ください。


第10回TAMA NEW WAVE ~コンペティション・ノミネート作品~
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『最低』
監督・脚本:今泉力哉
撮影:村松英治
出演:芹澤興人、天正彩、川上望美、小宮一葉、小竹原晋、kia、新井秀幸
2009年/DV/38分
上映日時:11月22日(日)15:15−15:58


※『最低』は、グランプリとベスト男優賞をダブル受賞しました。
 おめでとうございます!


TAMA NEW WAVE ~ある視点 ミステリー&ファンタジー・ナイト~
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『そして、また夜になると』
監督・脚本・撮影:岡元雄作
音楽:荒井佑
出演:土屋悠太郎、前川桃子、常石梨乃、小野孝弘、保田泰志、杉崎佳穂
2009年/HD/57分  
上映日時:11月27日(金)16:00−16:57


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『シンクロ・ナイズド・ラブ』
監督・脚本:近沢キャンベル
撮影:小谷純子
音楽:唄子、キラーコンドルズ
出演:宮嶋みほい、加藤貴広、小田篤、習志野大吾、宮本慎司、松井京子
2009年/DV/1時間4分  
上映日時:11月27日(金)17:10−18:14


詳細は下記リンクをご参照ください。
【19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM 公式サイト】
http://www.tamaeiga.org/

※画像をクリックすると、各作品の予告編が視聴できます。

2009年11月06日

第9回伊参スタジオ映画祭

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9月の「第13回水戸短編映像祭」に続いて、
田中智章監督作品『花になる』(画像左)と、
中野量太監督作品『琥珀色のキラキラ』が、
「第9回伊参スタジオ映画祭」で上映されます。
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として、文化庁よりVIPO(映像産業振興機構)が委託を受け実施しているプロジェクトです。
この2作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。


会場:伊参スタジオ公園体育館(群馬県中之条町)
日時:11月21日(土)13:05~
※2作品同時上映 ※終映後、両監督による舞台挨拶


【伊参スタジオ映画祭】公式サイト
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】公式サイト
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年10月18日

『花になる』、上映情報。

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田中智章監督作品『花になる』が、長野県上田市で開催される「第13回うえだ城下町映画祭」(11月7日~8日開催)で、上映されることが決定しました。田中監督は本映画祭の第二回自主制作映画コンテスト(2004年)で永井正夫賞(審査員賞)を受賞しています。


会場:上田文化会館(長野県上田市、映画祭は他会場でも開催)
上映日:11月7日(土)11:30~11:59  11月8日(日)11:30~11:59


【うえだ城下町映画祭】公式サイト
http://www.umic.jp/eigasai/
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】公式サイト
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年10月10日

『伝説の男』、配信情報。

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今夏、『スリーデイボーイズ』で劇場用商業映画デビューを飾った、
夏目大一朗監督の最新短編『伝説の男』が、goomoの番組『なんでもアリタっ!』で配信中です。

『なんでもアリタっ!』は<MOVIE PRODUCTION>と称して、有田哲平・設楽統両氏をキャストに、注目の監督たちが短篇映画を撮るというシリーズです。前回は『南極料理人』の沖田修一監督。当ブログの9月17日のエントリーをご参照ください。

(1)撮影前の対談〜(2)撮影ドキュメント〜(3)両氏と一緒に作品を鑑賞〜(4)観賞後の対談という4部で構成されています。
お楽しみください。



夏目大一朗監督編(1)~(4)
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0013
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0014
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0015
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0016


【goomo TOP】
http://www.goomo.com/player/goomo.html
「メニュー」→「番組をみる」→『なんでもアリタっ!』→
「シリーズ一覧をみる」で参加監督たちをご覧になれます。

※画像をクリックすると、『伝説の男』本編へジャンプします。

2009年10月01日

『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』、上映情報。

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佐藤克則監督の劇場用映像作品『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』が、10月24日より全国公開されます。年間動員15万人を誇る人気劇団・演劇集団キャラメルボックス。演出・脚本を担当する成井豊が17年ぶりに書き下ろした小説を元にした舞台を、佐藤監督が映像化しました。
佐藤監督にとって、『FROGS on Screen』『嵐になるまで待って』(共に、2008年 配給ソニー)についで、3作目の劇場作品となります。

脚本・舞台演出:成井豊+真柴あずき
映像監督:佐藤克則
出演:黒川智花 西川浩幸
配給:ソニー

上映スケジュール:
【東京】
10/24(土)~11/6(金) 新宿ピカデリー 
10/24(土)~11/6(金) MOVIX昭島
11/21(土)~12/11(金) 丸の内TOEI2  
【愛知】
10/31(土)〜11/13(金) 109シネマズ名古屋
【兵庫】
10/31(土)〜11/13(金) 109シネマズHAT神戸
【福岡】
11/7(土)〜11/20(金) 福岡 中州大洋映画劇場 など全国14スクリーンで公開予定


「Livespire(ライブスパイア)」とは、ソニーのデジタルライブコンテンツ製作・配給サービス作品。映画館で楽しめる、新しい映像表現です。

詳細は下記リンクをご参照ください。
【公式サイト】 http://livespire.jp/kimikodou/index.html

※画像をクリックすると、予告篇を視聴できます。

2009年09月11日

『花になる』『琥珀色のキラキラ』、上映情報。

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『東京はみだしゲーム』の田中智章監督作品『花になる』と、
『ウチの○○知りませんか?』の中野量太作品『琥珀色のキラキラ』が、
水戸芸術館で開催される「第13回水戸短編映像祭」(9月20日〜22日開催)で招待上映されます。
当日は両監督とも来場予定です。この機会にぜひご覧ください。


会場:水戸芸術館(茨城県水戸市)
日時:9月22日(火・祝)18:10〜 ※2作品同時上映

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として、文化庁よりVIPO(映像産業振興機構)が委託を受け実施しているプロジェクトです。この2作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。


【水戸短編映像祭】
http://www.mitotanpen.jp/index.html
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年08月18日

ASTROSANDWICH CINEMA PARTY 2、上映情報。

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『神様の言うとおり』の岡元雄作監督による3作品が上映されます。



上映作品:
『IRODORI』 

『走るのには理由がある』
『そして、また夜になると』

劇場:原宿キネアティック 渋谷区神宮前2-27-3 Tel:03-5411-8053
日程:8月26日(水)〜8月30日(日) 21:00〜
料金:前売予約 800円 当日 1,000円

【チケット予約フォーム】
http://www.astrosandwich.com/contact.html

【原宿キネアティック公式サイト】
http://www.kineattic.com/

※画像をクリックすると、『走るのには理由がある』の予告編を視聴できます。

2009年07月20日

『若手才能育成ラボ』、配信情報。

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『まちぶせ』(The Ambush) 監督:大道省一

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『象煮』(ELEPHANT SOUP) 監督:片岡 翔


昨年の9月、京都映画誕生100周年を記念して、「若手才能育成ラボ」が開催されました。
短篇.jpルーキーズからは『ゴメンナサイが言えなくて』撮影担当の大道省一監督、『いちおくまんえん』の片岡翔監督、『春のシオンで』の吉村真悟監督が選考され、ワークショップ「Hands-on "JIDAIGEKI"」に参加。
『まちぶせ』と『象煮』はシナリオコンペを経て、林海象監督をはじめ、京都太秦のプロフェッショナルたちのご協力によって製作された作品です。
その2作品が配信されていますので、ご覧ください。

製作:Kyoto Filmmakers Lab
協力:京都府 ドイツ文化センター 大学コンソーシアム京都 京都文化博物館 松竹京都撮影所 東映京都撮影所


【ワークショップレポート】
9月13日(土)  9月14日(日)  9月15日(月)

※画像をクリックすると、視聴できます。

『第1回 ルナティック ショートムービー フェスティバル』

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『第1回ルナティック ショートムービー フェスティバル』が開催されます。

「1枚のDVDの、ほんの数分の映像の中に込められたドラマが、ひょっとして観た人の人生を大きく変えるかもしれない。そんなパワーをもった映像を求めています。」
プロデューサー 唐沢俊一

審査委員は、清水崇(映画監督)、唐沢俊一(作家)、本多愼一郎(下北沢小劇場「楽園」チーフ)、橋沢進一(あぁルナティックシアター座長)、そして、観客の皆様方です。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009の短編部門において、『ミリモ・センチモ』で審査員特別賞を受賞した、耳井啓明監督の新作『湯気』も上映されます。


日程:7月21日(火)〜26日(日)
劇場:下北沢・小劇場「楽園」
    世田谷区北沢2-10-8 藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
    tel:03-3466-0903
料金:大学生以上 1,700円
※<一日通し券>です。入れ替えはございません。途中退席・再入場可。
※当日券の有無は、下北沢「楽園」にお問い合わせください。

【公式サイト】
http://www.aalunatic.com/stage/090721movie/

2009年07月09日

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009

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『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』 監督:佐藤克則

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『ぐるぐるまわる』 監督:片岡 翔

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『ミリモ・センチモ』 監督:耳井啓明

※『ミリモ・センチモ』は審査員特別賞を受賞しました。
おめでとうございます!


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、今年で第6回を迎えます。
デジタルシネマ(Dシネマ)にフォーカスし、すべての上映作品を4Kデジタルシネマプロジェクターで高画質上映する、世界で唯一の国際コンペティション映画祭で、映画誌『VARIETY』で「世界の見逃せない50の映画祭」に選ばれました。

今回、短篇.jpルーキーズ参加監督たちの3作品が上映されますので、ご報告いたします。
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(監督:佐藤克則)は、演劇集団キャラメルボックスの映像化第二弾(今秋、劇場公開予定)で、プレミア上映です。
短編コンペティション部門では、281作品の中11作品がノミネートされ、
『ぐるぐるまわる』(監督:片岡 翔)と『ミリモ・センチモ』(監督:耳井啓明)が上映されます。


日程:2009年7月10日(金) - 20日(祝)
料金:コンペ作品1回券 前売り600円 当日800円/コンペ作品3回券 前売り1,500円
会場:SKIPシティ(映像ホール・多目的ホール他)
・会期中はJR川口駅東口より会場まで無料バスが運行。
・映画祭チケット半券で駐車場が無料。


※画像をクリックすると、それぞれの作品情報ページへジャンプします。
詳細は公式サイトをご参照ください。

【SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009】
http://www.skipcity-dcf.jp/

2009年07月04日

『スリーデイボーイズ』、上映情報(2)

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『ポイズンラジオ』の夏目大一朗監督の劇場長編デビュー作、
『スリーデイボーイズ』の公開初日が明けました。
264名定員の劇場がほぼ満席の大盛況です。
おめでとうございます!

短篇.jpルーキーズ参加監督では、『ジャパニーズセラピー』の佐藤克則監督に次いでの劇場デビューです。他の参加監督たちも、さまざまなメディアで次々にプロデビューしています。
本プロジェクトは役目を終えたと考え、次のステップへ展開する予定です。
こちらも、お楽しみに。


映画『スリーデイボーイズ』上映情報
日時:09年7月4日(土)~7月17日(金) 
劇場:渋谷シアターTSUTAYAにて、レイトショー上映
舞台挨拶などイベント情報は下記リンク先をご参照ください。


【公式サイト】
http://3dayboys.com/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年06月12日

『スリーデイボーイズ』、上映情報。

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『ポイズンラジオ』の夏目大一朗監督の劇場長編デビュー作、
『スリーデイボーイズ』の公開が決定しました。


人里離れた山奥の寺。
静かに経が読み上げられるいつもの風景の中、山を去る人影があった。
寺の跡取り息子の知郎(チロウ)、ラッパーの夢が捨てきれない清遂(セイスイ)、
そして女性修業僧の有子(ウシ)。彼らはキツい修業に耐えかね、寺を脱走したのだった。
逃げる三人のもとへ、彼らを連れ戻そうとする寺からの追っ手が迫る。
行く先々で降りかかる災難。泣いて、走って、叫んで、また逃げる。
実はこの脱走には三者三様の深い事情があったのだ...
 

日時:09年7月4日(土)~7月17日(金) 
劇場:渋谷シアターTSUTAYAにて、レイトショー上映

監督・脚本:夏目大一朗
出演:塚原大助  清水伸  吉村紗耶香  宮澤佐江(AKB48) 山本剛史  大久保佳代子  諏訪太朗  ダンディ坂野  中本哲也(テツandトモ) 石澤智幸(テツandトモ)  ビートきよし
主題歌:怒髪天「ロクでナシ」(Imperial Records)
製作:スリーデイボーイズ製作委員会
(サムライプロモーション FREAK ENTERTAINMENT)


【映画 スリーデイボーイズ公式サイト】
http://3dayboys.com/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年06月06日

水戸短編映像祭セレクション

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今年で13回目を迎える水戸短編映像祭が、東京上映開催!
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品も上映されます。
初日は、今泉監督と短篇.jpセレクトに『進め!』を提供してくださった沖田修一監督、最終日には『世田谷リンダちゃん』に出演された山下敦弘監督とのトークショーが行われます。


6/13(土) 『微温(ぬるま)』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
 トークショー:今泉監督、冨永昌敬監督<第6回 グランプリ>、沖田修一監督<第7回 グランプリ>
6/14(日) 『最後の怪獣』 監督:高橋明大 <第11回 準グランプリ>
6/17(水) 『アタシの鍵は』 監督:大森研一 <第12回 準グランプリ>
6/19(金) 『微温(ぬるま)』 『最低』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
トークショー:今泉監督、芹澤興人(出演)、山下敦弘監督
連日、舞台挨拶トークショーほかイベント開催!
 

日時:6月13日(土)~19日(金) 連日21:00~上映予定
劇場:池袋シネマロサ
料金:当日1000円均一 前売券800円


詳細は下記リンクをご参照ください。
【水戸短編映像祭】
http://mitotanpen.jp/
【シネマロサ】
http://www.cinemarosa.net/index.htm

2009年05月26日

CO2 in TOKYO '09

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ユニークなインディーズ監督とその作品を世に送り続け、
関西で驚異的な観客動員を誇るCO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)が、今年も個性溢れる長編作品+イチオシの作品を一挙上映!
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品も上映されます。


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6/6(土)『そうなんだ』監督:水藤友基 <CO2女優賞受賞>


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6/9(火)『花になる』監督:田中智章 <文化庁若手映画作家育成プロジェクト作品>


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6/12(金)『ある光』監督:高橋明大 <シネアスト大阪市長賞(グランプリ)受賞>


日時:6月6日(土)~12日(金) 連日21:00~上映予定
劇場:池袋シネマロサ
料金:当日一般1300円 学生1000円 前売券1000円 フリーパス券3000円


詳細は下記リンクをご参照ください。
【シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン】
http://www.co2ex.org/
【シネマロサ】
http://www.cinemarosa.net/index.htm

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009

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6月4日から始まるショートショーツフィルムフェスティバルにて、
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品が上映されます。
片岡監督は昨年の『ニタンカサンソ』に続いてのノミネートです。

※『28』はオーディエンスアワードを受賞しました。おめでとうございます!


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『28』 監督:片岡翔 【STOP!地球温暖化部門】


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『恋文から』 監督:大森研一 【STOP!地球温暖化部門】


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『カヲリの椅子』 監督:横山善太 【ショートストーリーなごや】


詳しくは下記リンク先をご参照ください。
【STOP!地球温暖化部門】
http://www.shortshorts.org/2009/ja/sgw/film/sgw.html
【ショートストーリーなごや】
http://www.shortshorts.org/2009/ja/ssffa/film/nagoya.html

2009年03月27日

短篇.jpルーキーズ第3弾 on DVD

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本日、短篇.jpルーキーズ第3弾のDVDが発売されます。
レンタルも同時リリースです。
第1弾『神様の言うとおり』、第2弾『スイッチ!』と合わせて全18話になりました。
ぜひ、ご高覧ください。


タイトル:『ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~』
発売/レンタル開始:2009年3月27日(金)
価格:3990円(税込み)
商品番号:AMAD167
発売元/販売元:株式会社アムモ

【amazon購入ページ】
※画像をクリックすると予告篇を視聴できます。


<短篇.jpルーキーズ>は、
アマチュアの監督たちによるシナリオコンペを経て、
賞金の代わりに製作費を助成、
プロフェッショナルの俳優とスタッフの支援によって、
商業展開を目指すというプロジェクトです。
18名の新人監督たちは、
他者とのシナリオの推敲、プロの俳優を演出すること、
時間と品質と予算をコントロールすること、
作品が市販されるということなど、初めての経験をしました。
自主映画とは異なる実感を得たと思います。
その後、プロデビューしたり、劇場上映が決定している監督もいます。
今後の活躍が楽しみです。

コンペに参加していただいた監督たち、
ご尽力いただいたキャストやスタッフの方々、
ほんとうにありがとうございました。

2009年02月23日

ndjc2008 合評上映会

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2月23日(月)、新宿バルト9でndjc2008完成5作品の合評上映会が開催されました。合評上映会は、引き続き、京都、札幌でも開催いたします。札幌会場の一般モニター応募はまだ間に合います!ぜひご応募ください。

当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。


【若手映画作家育成プロジェクト公式サイト】
http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2009年02月15日

ヨーロッパ企画「第5回ショートショートムービーフェスティバル」

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『美味しいコーヒー』の真壁幸紀監督が、
ヨーロッパ企画Presents 「第5回ショートショートムービーフェスティバル」の本選で上映される18話に残りました。
撮影:押木大輔と録音:五月女温は『ポイズンラジオ』(監督:夏目大一朗)のスタッフで、押木監督は短篇.jpルーキーズ参加監督でもあります。

本選は、ヨーロッパ企画予選(ヨーロッパ企画のメンバーやゆかりのある映像作家の予選)を勝ち抜いた10組と、一般応募予選(プロアマ問わず)を勝ち抜いた2組、筧昌也監督をはじめとするゲスト監督陣6組の計18組からグランプリが決定します。
当映画祭は ・5分以内・タイトルは「ゴ」、という2つのルールで競われます。


【東京会場】 2月28日(土) ヤクルトホール(審査員:本広克行監督)
【大阪会場】 3月7日(土) 大阪エルシアター(審査員:いとうせいこう氏)

『ゴ』5:00
監督・脚本・編集:真壁幸紀 撮影:押木大輔 録音:五月女温
出演:峯尾昌 木田友和 ほか
あらすじ:
ボクシング世界タイトルマッチの記者会見。
突然、挑戦者がチャンピオンを挑発するのだが・・・。


詳しくは公式サイトをご参照ください。
http://www.europe-kikaku.com/

※画像をクリックすると、告知動画が視聴できます。

2009年02月12日

短篇.jpルーキーズ第3弾、DVD情報。

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お待たせいたしました。
短篇.jpルーキーズ第3弾がDVDになります。


タイトル:『ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~』
発売/レンタル開始:2009年3月27日(金)
価格:3990円(税込み)
発売元/販売元:株式会社アムモ


下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】

※画像をクリックすると予告篇を視聴できます。

2009年02月08日

『嵐になるまで待って』、上映情報。

Livespire 『嵐になるまで待って』(監督:佐藤克則)が2009年2月より全国ロードショー公開されます。
Livespireとは、ソニー株式会社がミュージカル・演劇といった舞台芸術や音楽イベントなどをデジタル映像化し、デジタルシネマの製作・配給を行なうサービス。
2008年8月に上演された演劇集団キャラメルボックスの舞台を8台の映画用カメラで撮影、佐藤克則監督より映像化されました。

画像の▶をクリックすると、劇場用予告編を視聴できます。
詳しくは公式サイトで。

【東京】
・2009年2月21〜27日 新宿ピカデリー
・2009年3月7日〜 銀座 丸の内TOEI 2

【兵庫】
・2009年2月21日〜 109シネマズHAT神戸

【愛知】
・2009年4月11日〜 109シネマズ名古屋

【公式サイト】
http://www.caramelbox.com/livespire/

2009年02月01日

ndjc2008 合評上映会モニター募集

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映像産業振興機構(VIPO)による、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修参加5作家の作品が完成しました。
合評上映会(東京・京都・札幌)にご参加いただく一般モニターの方を募集しています。
当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。

詳しくは下記をご参照ください。
【ndjc2008 合評上映会モニター募集について】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/monitar_detail.html

2008年11月14日

ndjc2008制作実地研修、進行中。

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映像産業振興機構(VIPO)による、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修参加5作家が決定しました。
当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。
26団体から推薦を受けた60名の若手映画作家が、企画選考で18名に絞られ、ワークショップを経て、5名の作家が「35mmフィルムで30分の短篇映画」を制作しながら、映画制作を実習するというプロジェクトです。
昨年も当サイトは、児玉和土監督の『さよなら、ジョージ・アダムスキー』をプロデュースしました。
作品の完成は来年1月末の予定です。完成作品の合評会の情報などが公表されましたら、当プログでご報告いたします。


【ndjc2008公式サイト】http://www.vipo-ndjc.jp/top.html
【映像産業振興機構公式サイト】http://www.vipo.or.jp/

2008年10月24日

短篇jpルーキーズ第3弾 on goo

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「gooブロードバンドナビ」にて、
短篇jpルーキーズ第3弾の有料配信が、開始されました。
お楽しみください。

【アクセス方法】
gooブロードバンドナビ→映画ドラマ→おすすめ映画・ドラマ(中段)

運営会社:NTTレゾナント株式会社
http://www.nttr.co.jp/

2008年10月10日

短篇jpルーキーズ第3弾 on BBTV

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短篇jpルーキーズ第3弾が、
ブロードバンドケーブルテレビ「BBTV」で、
本日より有料配信されます。
オリジナルに近い画質と音質をお楽しみください。

【アクセス方法】
ホーム→電子レンタルビデオ→クイックサーチ→邦画→ショートフィルム

※画像をクリックすると、BBTVのショートフィルム特集ページにジャンプします。

運営:ビー・ビ-・ケーブル株式会社
http://www.bbtv.com/

2008年10月08日

短篇jpルーキーズ第3弾 on ぽけっとdeシネマ

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短篇jpルーキーズ第3弾の有料配信が始まりました。
『ポイズンラジオ』(監督:夏目大一朗 出演:高山侑子 古舘寛治 山本剛史ほか)から、毎週更新されます。
ポータルサイトは携帯動画配信の「ぽけっとdeシネマ」
ショートフィルムの傑作『Jam Filmsシリーズ』をはじめ、
当サイトオリジナルの『ハヴァ、ナイスデー』、『神様の言うとおり』、『スイッチ!』も配信されております。
各キャリアのアクセス方法は下記のとおりです。


【docomo】
メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ→ぽけっとdeシネマ

【softbank】
メニューリスト→芸能・映画・音楽→映画・ドラマ→ぽけっとdeシネマ

【au】
メニューリスト→芸能・映画・音楽→映画情報→ぽけっとdeシネマ


運営:ミコット・エンド・バサラ株式会社
http://www.micott.jp/

2008年10月07日

京都映画100 年記念事業「若手才能育成ラボ」レポート(3)

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“京都からベルリンへ、世界へ”
「ベルリンタレントキャンパス」とは、ベルリン映画祭の一環として、2002年から始ったプログラム。世界中の才能ある若手の映画製作者(監督、カメラ、美術、音楽などの領域)数百名をベルリン映画祭の期間中に招待、それぞれの分野の専門家がワークショップやセミナーに参加します。過去に、浅野忠信監督が「ユーリ」で講師として招待されたり、舩橋淳監督の「ビッグリバー」がベルリン映画祭共同プロダクション・マーケットに選ばれました。

【公式サイト】
http://www.berlinale-talentcampus.de/


ワークショップ3日目のレポートです。

◆◆◆

9月15日(月)

あっと言う間に「象煮」の最終日である。午後からは雨の予報。

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2008年10月06日

京都映画100 年記念事業「若手才能育成ラボ」レポート(2)

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「若手才能育成ラボ」、ワークショップ2日目のレポートです。

◆◆◆

9月14日(日)

『まちぶせ』クランクイン。
朝、オープンセットの居酒屋に到着して、まず驚いたのは大量の照明機材!僕たちの面倒を見てくれた撮影所の製作の方も「なんちゅう数や」と呆然(同時期に撮影していたドラマよりも多かったそうです‥‥)。中に入ってまた驚き!幾重にも樽が積み重ねられ、蓑笠が掛けられ、枡や酒樽が置かれ‥‥昨日とは全く違う宿場町の居酒屋が待っていました。

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2008年10月04日

京都映画100 年記念事業「若手才能育成ラボ」レポート(1)

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9月13日~15日、京都映画誕生100周年を記念して、
「若手才能育成ラボ」が開催されました。
短篇jpに協力してくださっている大道省一、片岡翔、吉村真悟の3監督が、
書類・作品選考に合格。「Hands-on "JIDAIGEKI"」というワークショップに参加させていただきました。
2作品製作する短篇映画のシナリオコンペで、大道監督の「まちぶせ」、片岡監督の「象煮」が選ばれました。
京都の太秦撮影所で行われたワークショップのレポートを3回に分けて掲載します。

【公式サイト】
http://www.kyoto-berlin.jp/
共催:京都府、ドイツ文化センター、京都文化博物館、大学コンソーシアム京都、東映京都撮影所、松竹京都映画

◆◆◆

9月13日(土)

TVの再放送で見た『必殺』シリーズにハマり、それがキッカケで映像に興味を持ったあげく人生の方向転換をした自分にとって、京都での3日間は大変有意義なものでした。

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2008年07月21日

短篇.jpルーキーズ第1弾、参加監督対談。

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『神様の言うとおり』の岡元雄作監督(左)と、
『いちおくまんえん』の片岡翔監督(右)に、企画に参加した感想や制作中の実感を語っていただきました。
岡元監督は、今年2月に第5回エディロールビデオフェスティバルで、『SLAP』がストーリー部門のグランプリを受賞。片岡監督は、今年6月のSHORT SHORTS FESTIVALのストップ!温暖化部門で、『ニタンカサンソ』が入賞しました。お二人とも、丁寧に自主作品を撮り続けています。


◆◆◆


岡元:第1弾のシナリオコンペの時、実は、脚本と一緒に、ある企画を提出しました。全部の話を、ある同一の一日に繋げるのは難しいのではないかと思ったので。

片岡:反則ですね(笑) 人生が変わったかもしれない一日ということですが、僕は、劇的なようで劇的ではない話がいいなと思いました。わかりやすく、宝くじをテーマに…当たったから幸せではなく、当たらなかったから幸せ、という図式です。

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2008年07月11日

短篇jpルーキーズ第3弾、配信開始。

短篇jpルーキーズ第3弾の全6話が、完成しました。
登場人物が連鎖していく「チェーンストーリー」です。
どの作品からご覧になっても、楽しめます。

無料配信は、7月17日(木)で終了いたしました。
たくさんのご視聴、ありがとうございました。
今後、gooおよびBBTVにおいて有料配信される予定です。


※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編を視聴できます。


ポイズン01.jpg

『ポイズンラジオ』監督:夏目大一朗

カリスマラジオパーソナリティー・ポイズン山田のディープな夜がはじまる。


出演:古舘寛治
   高山侑子
   山本剛史
   岩橋康弘
   池内直樹
   泊帝
   廣川将都
   伊藤あすか


撮影:押木大輔
音声:五月女温
制作:文信幸
   伊藤あすか
   土井省吾
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之

春のシオンで01.JPG

『春のシオンで』監督:吉村真悟

「そろそろ起きる時間ですよ」
昏睡状態に陥った素子は現実を悲観し、目覚めたくないと思い始める。


出演:高山侑子
   金子早苗
   秋山夕日
   森岡龍


撮影・照明:石川真吾
録音:大里圭介
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之
医療指導:菅原結花
監督助手:伊藤岳雄
     中村武史
特殊効果:高橋建
     平沢翔太
     吉村真悟
音楽:長尾悠市

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『架空の恋人』監督:瀬川浩志

想いを寄せる聡の部屋に侵入し、空想の中で彼と恋人同士になる環。そこへ、ほんものの聡が帰ってきた。


出演:山田キヌヲ
   黒沢美香
   森岡龍


撮影・照明:金子雅和

撮影助手:笠原雄一

録音:高島良太

制作:浅野陽士
助監督:竹内洋介  
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之
振付:戸田佳世子
振付助手:山村和弘
音楽:浜口一博
   泉貴樹

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『美味しいコーヒー』監督:真壁幸紀

健夫は隣に住む美女・薫の留守中に、彼女の部屋に侵入するが・・・。


出演:水橋研二
   川口覚
   水谷妃里
   山田キヌヲ


撮影・照明:菅野宏彰
      八木重憲
録音:小野幹和
   石志哲朗
美術:名倉健朗
   高橋謙介
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之
ヘアメイク助手:市川慎也
音楽:星貴也
助監督:木田友和
制作:須見有樹子
   近藤視香
車輌:武田直人

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『キッスがしたい』監督:浅野晋康

叶えたいのは、十年前にしたファーストキッスの約束!?
ちょっとビターなタイムスリップ・ラブストーリー。


出演:水谷妃里
   宝積有香
   服部竜三郎
   佐藤貴広


撮影&照明:平野晋吾
録音:高島良太
音楽:松本龍之介
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之
ヘアメイク助手:市川慎也
撮影助手:成田源
助監督:関寛之
制作進行:但馬美菜子
制作・編集協力:福井琢也
        高橋明大

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『ゴメンナサイが言えなくて』 監督:真田幹也

相手の気持ちを考えて吐く「嘘」。
そんな「嘘」は優しさだろうか?
…男と女の最後の戦いが始まる。


出演:宝積有香
   中山雄介
   西岡秀記
   祖父江唯
   米津詩穂
   飯岡真奈美
   成田里緒       
   古舘寛治


撮影:大道省一
撮影助手:加藤隼介
     田辺清人
助監督:酒井耕
編集:深野光洋
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:枝松則之
タイトル:Mogg
小道具:南雲佳奈
美術協力:松本謙一郎
音楽:杉浦篤

2008年07月05日

短篇.jpルーキーズ第2弾 参加監督対談(2)

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田中智章(左)・佐藤克則(右)両監督対談の続編です。

プロとして歩みはじめたお忙しい時にもかかわらず、お時間をつくっていただき、ありがとうございました。長時間、興味深いお話を聞かせていただいたのですが、割愛・編集してしまったことをお詫びいたします。
公表できないけれど、進行中の企画もあるそうで、とても楽しみです。
短篇.jpルーキーズ参加監督たちから、映画祭受賞や商業デビューなど、ご活躍の情報をいただくことが多くなりました。
次回は、ルーキーズ第1弾の岡元雄作・片岡翔両監督の対談を掲載いたします。


◆撮影と制作のこと。

佐藤:ルーキーズ第2弾の撮影というか、制作っていうのは?

田中:プロの女優さんを撮るのは初めてじゃないけど、新鮮ですよね。気負いみたいなのありました? プロの俳優を演出するってことに…

佐藤:文化庁の映画で(*文化庁 若手映画作家育成プロジェクト)、プロの役者さんは初めてだったんですが、リハも全くありませんでした。衣装合わせの時に1回会ったきりで、もうすぐ本番だったんで、気負う余裕もなかたんです。

田中:今までの自主映画では丹念にリハーサルをして?

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2008年06月29日

短篇.jpルーキーズ第2弾 参加監督対談(1)

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『東京はみだしゲーム』の田中智章監督(左)と、
『ジャパニーズセラピー』の佐藤克則監督(右)に、企画に参加した感想や制作中の実感を語っていただきました。
お二人とも年齢も近く、自主映画のキャリアも同様です。現在、プロとして活動しはじめている時期で、話は尽きませんでした。2回に分けて掲載いたします。


◆短篇.jpと新人監督支援プロジェクトのこと。


佐藤:僕は「ミルコとクロコとプー」を配信してくれたことが短篇.jpを知るきっかけでした。TSS映画祭で入賞したのを観ていたプロデューサーがいて…サイトが立ち上がった頃からのお付き合いです。

田中:僕は、友人の江藤有吾(*『屋上娘』監督)さんが第1弾に参加して撮ってるって聞いて、えーそんなんあったんやって思って、俺も参加したいなって思ったけど、知らなかったですね、それまで。なんか制作費貰って撮ってるらしいと聞いて、えーいいなと思って。

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2008年06月18日

短篇jpルーキーズ第3弾、撮影終了。

全6話の撮影が終了しました。


『美味しいコーヒー』
監督:真壁幸紀
出演:水橋研二 川口覚 水谷妃里 山田キヌヲ


『キッスがしたい』
監督:浅野晋康
出演:水谷妃里 佐藤貴広 服部竜三郎 宝積有香


『架空の恋人』
監督:瀬川浩志
出演:山田キヌヲ 黒沢美香 森岡龍


キャストのみなさまのご協力で、6つの物語が繋がりました。
熱演、ありがとうございました。
スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
配信は7月上旬の予定です。
ご期待ください。

2008年06月12日

短篇jpルーキーズ第3弾、撮影中。

第3弾、順調に撮影中です。昨日までに3話が撮了しました。


『ポイズン山田のディープナイトジャパン』(仮)
監督:夏目大一朗
出演:古舘寛治 高山侑子 山本剛史 ほか


『病室』(仮)
監督:吉村真悟
出演:高山侑子 森岡龍 ほか


『ゴメンナサイが言えなくて』
監督:真田幹也
出演:宝積有香 中山雄介 古舘寛治 ほか


それぞれ、面白い作品になりそうです。
あと、3話。来週のはじめには全6話が撮了します。
配信の時期など詳細が決まりましたら、ご報告いたします。

2008年06月05日

『ニタンカサンソ』、上映情報。

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短篇jpルーキーズ第1弾の『いちおくまんえん』の片岡翔監督作品が、6日から開催される「SHORT SHORTS FESTIVAL」の「ストップ!温暖化部門」にて、上映されます。
『ニタンカサンソ』は、地球温暖化をテーマに世界中から集められた、300以上もの作品の中から入選しました。

熱をだしたチキュウを元気にするにはどうしたらいいだろう…。6歳の虎太郎が悩んだ末にとった行動とは?

SHORT SHORTS FESTIVAL【公式サイト】

2008年05月30日

短篇jpルーキーズ第2弾、DVD発売開始。

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本日、『スイッチ!~短篇jpルーキーズ第2弾~』が発売されました。


発売元・販売元:株式会社アムモ  
価格:3990円(税込み)
セル・レンタル同時リリース

【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
NTTの動画共有サイトClipLifeをはじめ、
goo、BBTV、au、docomo、ShowTimeなどへ展開しております。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
お問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。


※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2008年05月26日

短篇jpルーキーズ第3弾、製作中。

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短篇jpルーキーズ第3弾、今回は全6話が連鎖していきます。
監督たちにシナリオを作品に影響のない範囲で修正していただいたり、
登場人物の設定を若干変更していただいたり、
「1本の鍵から始まり、鍵で終わる物語」になりました。
画像は10案以上つくられた人物相関図のひとつです。
やっと絞る込むことができて、
キャストの方々にも興味をもっていただいています。
どの作品から観ても楽しめる「チェーンストーリー」です。
撮影は6月中旬に決定、
配信の時期が決まりましたら、ご報告いたします。

2008年05月15日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(3)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。


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『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』
監督:真田幹也(SANADA MIKIYA)

【作品紹介】
絵里と聡は同棲を始めて2年が経っていた。
聡は今日も絵里の帰りを待っていた。
先日、いきなり別れを告げた絵里と話す為である。
別れるにしても理由を聞かないと納得出来ない聡と、
事実を絶対に話さずに家を出て行こうとする絵里との
「最後の戦い」が始まる。幸せだった時期もある2人の空間に
緊張した雰囲気が漂い始める。追い詰める聡。
返答に困り絵里はひとつの嘘を吐くが…。

【監督プロフィール】
1974年東京都生まれ。98年舞台『真夜中のパーティー』で俳優デビュー。
00年映画『バトル・ロワイアル』(深作欣二監督)の現場にて映画の魅力を知る。
代表作は『ボン・ボヤージュ』、『劇場版仮面ライダー555』、『痙攣』など。
俳優として映画を中心に活動するだけでなく、文化庁若手映画作家育成プロジェクト2006に選考され『Life Cycles』を監督した。


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『病室(仮)』
監督:吉村真悟(YOSHIMURA SHINGO)

【作品紹介】
事故に遭い、昏睡状態に陥った素子は、同級生・達也の心無い言葉に傷付き、
また包帯で覆われてしまった素顔を曝さねばならない現実に悲観的になり、
このまま目覚めたくないと思い始め、幻想の中に逃避する。
だが、突然決まった海外留学のためにお別れを告げにやって来た達也から、
思わせぶりな態度で置き手紙を残されて…。

【監督プロフィール】
1983年福岡県生まれ。'99年高校在学中より映像制作に目覚める。
翌年武蔵野美術大学に入学し、主に実写による映画及び実験映像の制作を行う。
'05年同大学卒業後、都内制作会社に勤務。
現在は最新作「花筵」のプロモーションの傍ら次回作の企画を進行中。

2008年05月11日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(2)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。

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『美味しいコーヒー』(仮)
監督:真壁幸紀(MAKABE YUKINORI)
 

【作品紹介】
神野健夫(24)はマンションの自分の部屋に帰ろうとしていた。
健夫の隣の住人の美女、斉藤薫(26)は出掛けようとしていた。
部屋の鍵をかけ、その鍵を玄関前の植木鉢に隠し、出掛ける薫。
それを偶然目撃してしまう、健夫。
薫が去った後、健夫はその鍵を使って、薫の部屋に侵入するが・・・

【監督プロフィール】
1985年生まれ。ENBUゼミナールで映画制作を学ぶ。その後、映画監督・舞台映像プランナーである奥秀太郎に師事し、映画「カインの末裔」、「赤線」や舞台「NODAMAP」、「東宝エリザベート」などの現場で監督助手。また自身でも短編を監督・脚本。テアトル新宿・テアトル池袋などでレイトショー公開する。最新作「ヒロイン〜あこがれ」(主演:悠城早矢、与座嘉秋)は2008年春、ネットシネマ(Gyao)での公開が決定している。近年の受賞:吉本興業EPフィルムズ 特別賞 『つながり』「さぬき映画祭2006」優秀企画賞『キャンバス』


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『架空の恋人』(仮)
監督:瀬川浩志(SEGAWA KOJI)

【作品紹介】
若き大学講師の吉沢環は、教え子である聡に密かに想いを寄せていた。
ひょんなことから聡の部屋の鍵を拾った環は、合鍵を作り彼が居ない時を狙っては部屋に忍び込むようになる。
侵入を繰り返すうちに、いつしか自分で作り上げた聡の幻と仮想の恋愛関係を築くようになる環。
いつものように聡の幻と甘い時間を過ごしていると恋人を連れた本物の聡が部屋に帰ってきた。
逃げ道を失った環が取った意外な行動とは・・・?

【監督プロフィール】
1979年生まれ、京都府出身。大学卒業後の2002年から映画制作を開始。これまでに4本のオリジナル作品を監督する。2005年映画美学校フィクションコースに入学、映画製作を学ぶ傍らVシネマの制作助手や萩生田宏治監督「コドモのコドモ」(2008年劇場公開予定)にメイキングスタッフとして参加するなど自主、商業の場を問わず幅広く活動中。
受賞歴:2005年『ゴミ袋で受け止めて』  第6回 TAMA NEWWAVEある視点部門入選 2007年『蛾意虫』 うえだ城下町映画祭第五回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)

2008年05月09日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(1)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。


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『ポイズン山田のディープナイトジャパン(仮)』
監督:夏目大一朗(NATSUME TAICHIRO)

【作品紹介】
ポイズン山田こと山田太郎(45歳)は、カリスマラジオパーソナリティー。
毒舌で世相や時事ネタを斬り、リスナーの悩みなども過激な発言で切り捨てる。
別れた妻の恐妻話や娘のミドリのエピソードをネタにしてしまうのが、
人気の秘密でもあるが、一方では脅迫や誹謗中傷の投書やメールも日常茶飯事。
ある日、そのミドリ(17歳)が突然、本番放送中にラジオ局を訪ねて来る。
はたして、彼は「ポイズン山田」でありつづけることができるのか?

【監督プロフィール】
1976年10月2日生。日本映画学校10期卒→映像制作会社勤務→フリーになり、映像業の端っこで細々と生活を送りながら、自主映画を撮り始める。
代表作は「リンゴスター」、「ママ&パパス」、「バスハウスマスダンス」、「ルーダイアイモンドナックルス」「スリーデイボーイズ」など。第7・8・9回インディーズムービーフェスティバルで連続入選。第10回水戸短編映像祭 準グランプリ受賞。第9回インディーズムービーフェスティバル グランプリ受賞。


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『キッスがしたい(仮)』
監督:浅野晋康(ASANO YUKIYASU)

【作品紹介】
十五歳の頃、中学の卒業旅行で起きた交通事故のせいで、
原因不明のまま眠り続けた杉田伸治は、
十年後のある日、またも原因不明のまま目を覚ました。
二十五歳になった杉田は、
十年前、中学の時に付き合っていた女の子・栗原未来との、
約束したまま果たせないでいる、念願のファーストキッスを
するために、未来と再会するのだが、
現れたのは、当然二十五歳になった大人の女性で……。

【監督プロフィール】
1977年生まれ、岐阜県大垣市出身。
主な監督作品に「新しい予感」(2002)PFFアワード2004入選
「Catchball With ニコル」(2005)山形国際ムービーフェスティバルフィクション賞、CO2シネアストオーガニゼーション大阪エキシビション奨励賞&主演男優賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短篇映画部門審査員特別賞、PFFアワード入選
「A DAY IN THE LIFE」(2006)第1回山形国際ムービーフェスティバルスカラシップなどがある。

2008年04月26日

短篇jpルーキーズ第2弾、DVD発売決定。

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お待たせいたしました。
『短篇jpルーキーズ第2弾』が、DVDになります。


タイトル:『スイッチ!~短篇.jpルーキーズ第2弾~』
発売/レンタル開始:2008年5月30日(金)
価格:3990円(税込み)
発売元/販売元:株式会社アムモ

下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、新人監督への製作支援プロジェクトです。
シナリオコンペを経て、PC・携帯電話配信、DVDなど、多様な視聴メディアへの展開を目指します。
参加条件は、作品や監督プロフィールの投稿です。
ぜひ、【お問い合わせ】ください!

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2008年04月16日

短篇jpルーキーズ第3弾、監督打合せ。

『短篇jpルーキーズ第3弾』支援作品の監督たちと、
第1回目の打合せが終了しました。
6名の監督たちとプロットの改編や製作体制について話し合いました。
自主映画とは気配の違う打合せかもしれません。
戸惑う監督、プロフェッショナルな対応をしてくださる監督、様々です。
もちろん過去作品は拝見して参考にさせていただいてますが、
年齢や自主映画の実績は無関係です。
企画をフラットに判断させていただいてます。
そして、それをフィルムに定着できるかどうか…監督と製作サイドが合意して「決定稿」となり、撮影へ進みます。
また、楽しみが増えました。

2008年04月06日

短篇jpルーキーズ第3弾、製作作品決定。

お待たせいたしました。
短篇jpルーキーズ第3弾の製作支援作品が決定しました。


『ポイズン山田のディープナイトジャパン!』監督:夏目大一朗
『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』監督:真田幹也
『美味しいコーヒー』監督:真壁幸紀
『架空の恋人(仮)』監督:瀬川浩志
『仙人』監督:吉村真悟
『キッスがしたい(仮)』監督:浅野晋康


以上の6話の監督たちとシナリオ化を協業したいと思います。

残念ながら選に漏れてしまった企画にも、面白いものがありました。
また、選考された企画にも未完成のものが多いのも事実です。
あくまで、連作にすることが前提ですので、
企画の優劣で選考したわけではないことをご理解ください。
参加してくださった監督たちに、改めて御礼申し上げます。

2008年03月24日

短篇jpルーキーズ第3弾、企画講評。

19名の監督からいただいた企画(プロット/シノプシス)に対するプロデューサーたちからのコメントです。
製作作品決定は、しばらく時間がかかりそうです。
候補作の監督には、ご質問やご相談の連絡が入るかもしれません。
よろしくお願いいたします。

※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイトClipLifeで、
過去作品や予告編が視聴できます。


『アナーキーインザジャパン』監督:宇賀那健一
・登場人物の書き間違えが多いです。勢いで観客を惹きつけたいならば、もっと主人公のキャラクターの魅力を掘り下げておきたい。(福永)
・荒唐無稽な話ですね。主人公のキャラクターに、私は馴染めませんでした。(平田)
・一郎や板垣に共感ができない。でもなんとなくパワーは感じます。(淵上)
・「お話」がない。オチのために、偶然を積み重ねているだけに感じた。(本田)
・そもそもコンセプトの立て方が理屈っぽく、どれだけ派手な描写を取り入れてもドラマティックな表現に結びつきにくい。(岡田)


『世界で一番、青いキミ』監督:勝又悠
・美咲がなぜ小宮山を好きなのか、肝心なモチベーションの部分が欠けている。恋愛とは他人にとってはどうでもよいこと、それは観客にとっても同じこと。時系列だけでなく、共感を埋められるシーンを描こう。(福永)
・ちょっと読んでいて恥ずかしい気持ちになりました。照れくさかったです。(平田)
・会話と演技次第か。もう少し、二人が接近するかしないかのストーリーワークがあればもっと良いかも。
・青いというより、未成熟な感じ。きゅんとさせたい映画は、創り手が成熟していて欲しい。(本田)
・片思いに徹しているところは好感が持てる。演出次第では情感あふれる映画になるかも知れない。(岡田)


『ポイズン山田のディープナイトジャパン!』監督:夏目大一朗
・警備員がなぜトイレで襲わなかったのか?なぜ脅迫状を先に送ったのか?どんでん返しを作るには、極力矛盾を消す作業が重要。臓器移植にはドナーとレシピエントとの間に適合検査が必要となる。事実とのつじつまが合うようにまず検証してから書く癖をつけた方がよいと思う。(福永)
・テンポ良く撮れれば面白い。(平田)
・面白い。短篇としても成立する設定だと思います。(淵上)
・映画的に辻褄の合わない部分があるが、四畳半的なストーリーではないので、興味が持てた。(本田)
・人物の造形に無理がない。今回いちばんプロットの形を成していて、映画になりやすいと思う。(岡田)


『ジャンプする人』監督:小田学
・ついているという割には月並みな運に終始しており、面白みに欠ける。それぞれのキャラクターも描ききれないままに展開していっているために、共感しづらい気がします。まず人間を描こう。(福永)
・こういうノリは好きです。是非、作ってください。(平田)
・オチを工夫してみては。けれど、あっけなくて逆に良いという見方もできそう。(淵上)
・友人は「説明」のためにだけ登場するのだから、不必要? ほんとは3ヶ月間の話かも。うまく演出して、二人の馬鹿馬鹿しい話にして欲しい。(本田)
・シンプルかつ説得力のある構成なので、うまくアクションをつければ映画化に耐えうる内容だと思う。(岡田)


『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』監督:真田幹也
・男と女の間で「嘘」を主題に据えるのであるなら、もっと互いの腹の探り合い、騙し合い、読み合いといったゲーム感覚を加えて欲しい。セリフに対する単なる真実のインサートだけでは、観客は拍子抜けしてしまう。(福永)
・話は良くあるものですが。まとまっていると思います。観てみたくなりました。(平田)
・短篇として成立しそう。だけれど、嘘と現実のギャップのパターンがありがちなので、もう少し知恵を絞って工夫してみたらどうか。(淵上)
・2分くらいなら成立するかもしれないが、もっと大きな「嘘」で超えて欲しかった。(本田)
・「台詞と反する映像」をたたみかけても大した効果は出ない。小手先ではないドラマ性の構築を。(岡田)


『復路(仮)』監督:渡辺賢一
・プロット段階でロケーションを限定しない方がいいと思う。世界観を広げられる遊び(余裕)を持たせておきたい。珍妙な友人二人の掛け合いは面白いなと思った。(福永)
・アイデアは面白いですが、もっと。たたみかけるようなテンポで財布を捜す話の方が二人の関係が明確になるのでは?(平田)
・ジンジンとガンジーのキャラクターと演技次第になってしまいそう。(淵上)
・雰囲気はわかるが、お話が見えてこない。書きながら考えている感じ。自主映画なら、これでよいのかもしれないけれど…。(本田)
・映画の骨格よりも、人物のコミュニケーション形式の方に関心が払われているのが気になる。軽めのタッチは悪くないが。(岡田)


『ふみきり喫茶』監督:藤橋誠
・演出家が設定に酔っていてはいけない。客観的にみれば、各々がばらばらに動いていることが判るはず。過去が一人歩きしているため、最後の日のリアリティさに欠けるので、登場人物をもっと絞って、過去と現在を結びつけたい。(福永)
・何がテーマなのか、焦点がぼやけているように感じました。(平田)
・イイ話で、雰囲気もある作品になると思うが、短篇で、ここまでの人間模様が描けるか。(淵上)
・設定と登場人物を思いついて、一仕事を終えた印象。強引な設定だけに、人のごろんとした感情を観たい。(本田)
・場面作りが上手なので映画にはなりうる。ただし、設定をごたごた説明する羽目に陥らないよう注意すべき。(岡田)


『未知なる道』監督:松本卓也
・ジュブナイルなバンド映画の良し悪しは、音楽のセンスの比重がものをいう。ロード・ムービーにありがちなダラダラした会話劇だけに依存せず、彼女たちの音楽を感情の起伏表現として上手く絡めながら、迷走するバンドをゴールへと導びいていって欲しい。(福永)
・話の途中で気づいたら、自分たちの故郷だったという設定には無理があるように思いました。(平田)
・故郷の風景に気づかないという設定に無理はなさすぎないでしょうか。物語として成立する他のラストのエピソードに変えるなど工夫してみてはどうか。(淵上)
・都合のよいきっかけで、まとめると弱くなる。10分では表現しづらい企画かもしれません。(本田)
・設定は悪くないがドラマが弱い。「飽きさせない工夫」とあるが、撮影上の「工夫」以前に文字の上でやることがあるはず。(岡田)


『希望、髪結いの亭主(仮)』 監督:押木大輔
・誰しもに共通する「髪結い処」へのイメージ。それを企画意図としたのには、面白みを感じたが、ストーリーが凡庸過ぎる。リスタートする者への応援歌としての力強さをもっと感じさせて欲しい。力づくで笑いから落とし込むより、温かさでまとめた方が良い様に感じた。(福永)
・春というテーマの初々しさは残念ながら伝わってこないです。(平田)
・オチは予想できすぎだけれど、イイ話だと思う。香織がどう判断するかはさておき、ラストが良いなと思う。(淵上)
・ラストへ強引なお芝居(とはいえ予定調和)でもっていくのでは、いい話もコントになってしまいそうな気がしました。(本田)
・静の部分と動の部分を無理なく結び付けられれば、短篇映画としての収まりはいいと思う。若い女性の散髪屋はやや考えにくいか。(岡田)


『八百万の言葉』監督:宇野澤宣行
・前半は惹きつけるものがあるけれど、ずっと同じ流れのために途中から締まりが無くなってしまった感が否めない。メリハリの効いたテンポ感から、転調を用意しよう。(福永)
・神様のキャラをもう少し整理して、話を進めた方が面白いのでは?(平田)
・神様同士の会話の演出とキャラクター次第。(淵上)
・人間と神様の行動とセリフが一律なので、飽きてしまいました。(本田)
・登場人物をにぎやかにすればにぎやかな映画になるわけではない。画面としての面白さに結びつきにくいだろう。(岡田)


『After School Love Shuffle』監督:鈴木龍
・プロットが書き切れておらず、人物の動きもギクシャクしている。それぞれの行動を縦軸に書き分けながら、上手に交錯させてみては。(福永)
・登場人物の動きにはハラハラさせられますが、主人公の「好き」という感情は、このままだと伝わってこない。(平田)
・すがすがしくて面白い。ラスト9のマイちゃんの笑顔がみてみたい。(淵上)
・企画は有名な映画を寸借、手法は有名映像作家のPVを引用…この企画意図では、先を読む気が薄れます。オリジナルには勝てないです。(本田)
・軽めの学園ラブコメの体裁はできているがドラマは上滑り気味。笑いの中にもエモーションが必要。「企画意図」は読むに堪えない。(岡田)


『よし子の詩集』監督:阿部理沙
・何気ない日常とキャラクターの豊かな家族の肖像は面白いと思う。情緒的なインサートショットを推敲しよう。ユーモアのあるペーソスで味付け出来るか、空回りするか、大きく枝分かれしそうな気がする。(福永)
・主人公の魅力が、今ひとつ伝わってきません。(平田)
・よし子の感情や動機を視聴者に伝えきれるかどうか。(淵上)
・地味。けだるい。しかし、プロットには描ききれていない、よし子の詩に秘密があるような気がしてきました。(本田)
・倦怠した家族の描写は悪くない。ただしよし子が「わたしの詩集」を街で売るほどの動機が見えない。(岡田)


『Dear Next Life』監督:耳井啓明
・ストーリーの流れとしては、面白くなりそう。ただキレがいまいち悪いので、短編にあったテンポ感を大切に。母親の合いの手や、健太のツッコミなど、コントの要領で練ってみよう。ご前世様のキャラ設定もよく考えた上で、セリフ回しに気をつけて。(福永)
・舞台で表現した方が良いと思いました。(平田)
・ちょっとありがちなネタな気がするが、面白い。(淵上)
・高校の3者面談である必要があるのか? 女の出現に意味があるのか? 再構成が必要。(本田)
・どの人物もベクトルが記号的なので説得力が薄い。このオチはさすがに平凡か。(岡田)


『美味しいコーヒー』監督:真壁幸紀
・それぞれの想いと人との間に距離がある分、感情移入出来る要素も弱いような気がした。薫が植木鉢に鍵を隠すのにも何か違和感を感じる。常識的にみて、今どきの女性がその様な行動を取るのは無理があるのではないか。(福永)
・オチがちょっと弱いかな、設定は面白いです。(平田)
・ほのぼのして面白いと思う。(淵上)
・前段の片思いの話を無理に繋げない方が面白くなりそうです。(本田)
・女の不在中に男が3人もやってくるという設定には興味が持てる。沙織の使い方をもうちょっと工夫すべき。(岡田)


『架空の恋人(仮)』監督:瀬川浩志
・最初から妄想とバラさず、二人の聡をもっと巧妙に使い分けて、現実と妄想の狭間で観客を惑わす仕掛けがあって、彼をゲット出来ればもっと面白くなるのでは。(福永)
・環が覗き見しているシーンまではテンポよく進みますが、このテンポだとエンディングが尻切れトンボになってしまうと思います。(平田)
・話は面白いと思う。どうやって映像として表現できるかどうか。(淵上)
・設定は発展できそうな気がしますが、結末が曖昧なので、なんとも…(本田)
・生々しい恋愛描写のわりに、登場人物のあり方が観念的で記号的。(岡田)


『ゴッホルーム(仮)』監督:小鶴
・設定ありきで書き上げてしまったような、強引さを感じた。この様な作品は普通にやっては駄目。想像を裏切る類まれなる創造力を発揮しなくてはいけない。(福永)
・キャラクターの濃い人物が多く登場するので、短編にまとめるのは大変そうです。(平田)
・感情やキャラクターが複雑で、短篇では成立が難しいのではないか。(淵上)
・素材が流行ものとか話題になっているものばかりで、オリジナルが見えない。会話劇としても単調。そもそも、隣人とコミュニケーションができないので死を選ぶ、というのは無理があるのではないでしょうか?(本田)
・「キャラクター」作りに頼りすぎている。そして、自分の発想に酔いすぎている。(岡田)


『仙人』監督:吉村真悟
・ラストの落ちが分かりづらい。せっかくうまい具合に素子を目覚めさせたのに、どこか尻切れトンボの印象。どんでんなら、もうひと工夫、素子押しで完結させて欲しいところ。(福永)
・ファンタジーのジャンルは短編向きだと思いますが…(平田)
・面白いと思う。けれども、ラストはあれで良いかどうか。(淵上)
・もっとシンプルになるはず。10分を超えそう。すべてが偶然の連鎖に思えてしまうのが弱点か?(本田)
・一応プロットの形にはなっているが、こういう寓話性の高い題材が映画向きかどうかは分からない。(岡田)


『Reform』監督:鵜戸庚司
・現代社会を紐解き、映像手法で表現してみせるのは、映像作家としての醍醐味であるが、まずそれを柔軟な形で誰しもに解らしめられるのが、優れた演出家だと理解して欲しい。個性のない登場人物だらけで描き分けられておらず、何を語りたいのかも伝わってこなかった。(福永)
・うーん。スタイリュッシュな短編を目指しているとは思うのですが、このプロットだけでは私にはイメージできないです。(平田)
・観念的で、視聴者に伝わりにくいのではないか。(淵上)
・オムニバスを家に喩えたのかもしれないが、肝心のストリーラインが不透明。登場人物も記号的なので、映画になる気配を感じなかった。(本田)
・観念的で押し付けがましい。もしこのテーマを真摯に考えているなら、映画ではなくこうした場所を実際に築く努力をすべきでは。(岡田)


『キッスがしたい(仮)』監督:浅野晋康
・企画意図で述べられている様なタイムバウンド現象を主題とする作品群とは微妙にずれている気がする。語りで表現される他人の過去ほど退屈なものはない。10年ぶりに目覚めた“心は少年の男性”に濃厚なキスを迫るなど、初恋の彼への想いが置き去りにされている点が気になる。(福永)
・14歳の未来と杉田の話から展開した方が面白いのでは?(平田)
・ラストのキスのエピソードにうまく繋げられていないように感じます。(淵上)
・須川が機能していない。だとしたら、未来と杉田のお話に徹してはどうだろうか? 偶然、同席した女の方を活かすとか…(本田)
・もっとコンセプトを整理したほうがいい。映画にした時に、どうしても説明的になってしまう。(岡田)


【選考メンバー】
福永雄大(映像プロデューサー)
平田樹彦(映画プロデューサー)
淵上英敏(コンテンツプロデューサー)
本田昌広(映像ディレクター&プロデューサー)
岡田秀則(映画研究者)

2008年03月15日

短篇jpルーキーズ第3弾、企画競合開始。

短篇jpルーキーズ第3弾のプロット募集を閉め切りました。
下記の19話の中から、製作支援作品を選考いたします。
参加監督のみなさま、ありがとうございました。


『アナーキーインザジャパン』監督:宇賀那健一
『世界で一番、青いキミ』監督:勝又悠
『ポイズン山田のディープナイトジャパン!』監督:夏目大一朗
『ジャンプする人』監督:小田学
『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』監督:真田幹也
『復路(仮)』監督:渡辺賢一
『ふみきり喫茶』監督:藤橋誠
『未知なる道』監督:松本卓也
『希望、髪結いの亭主(仮)』 監督:押木大輔
『八百万の言葉』監督:宇野澤宣行
『After School Love Shuffle』監督:鈴木龍
『よし子の詩集』監督:阿部理沙
『Dear Next Life』監督:耳井啓明
『美味しいコーヒー』監督:真壁幸紀
『架空の恋人(仮)』監督:瀬川浩志
『ゴッホルーム(仮)』監督:小鶴
『仙人』監督:吉村真悟
『Reform』監督:鵜戸庚司
『キッスがしたい(仮)』監督:浅野晋康


※到着順。横山善太、水藤友基両監督は辞退されました。
※監督名をクリックすると予告篇・作品などを視聴できます。

2008年02月29日

短篇jpルーキーズ第3弾、参加監督。

短篇jpルーキーズ第3弾、
シナリオコンペに参加してくださった21名の監督たちです。
3月下旬には製作作品の決定、5月上旬に配信の予定です。
乞うご期待!


吉村真悟
夏目大一朗
小田学
小鶴
真田幹也
渡辺賢一
藤橋誠
松本卓也
押木大輔
宇野澤宣行
鈴木龍
阿部理沙
耳井啓明
浅野晋康
横山善太
宇賀那健一
鵜戸庚司
真壁幸紀
瀬川浩志
水藤友基
勝又悠


※監督名をクリックすると予告篇・作品などを視聴できます。

2008年02月19日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』 (13)

『短篇jpルーキーズ第3弾』
シナリオコンペへのエントリー締め切りは、2月29日(金)13時です。
データなどをお送りいただいてない方は、メールフォームからご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった監督です。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。


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『39ra☆愛キュン』
監督:勝又悠(KATSUMATA YUU)
1981.7.18 神奈川県南足柄市内山生まれ
2007年2月のエディロールビデオフェスティバル(東京)で総合グランプリを受賞したのを皮切りに、小田原映画祭(神奈川)、長岡アジア映画祭(新潟)、山形国際ムービーフェスティバル(山形)、ゆうばりファンタスティック国際映画祭(北海道)といった全国各地映画祭で入賞の他、2008年はドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭の他、ニッポンコネクション2008(ドイツ/フランクフルト)ではメジャー映画に混じって異例の招待を受け、活躍の場を足柄という小さな街から世界へ広げる。


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『予備の木』
監督:水藤友基(SUITO TOMOKI)
1980年、京都府生まれ。1981年、1歳になる。1982年、2歳。1983年以降略。日本大学芸術学部映画学科卒業。卒業制作『予備の木』が京都国際学生映画祭2003の準グランプリになるが他の映画祭では総スカン、絶望して皇居のお堀に身を投げたところ神田の出版社に釣りあげられしばらく釣り雑誌の編集に携わる。2006年、映画『アイ マイ ミー マイン』(主演:悠城早矢、渡辺賢一監督)共同脚本。2007年、ユーミン・フィルムズ『新年好!』(主演:塚本高史、渡辺賢一監督)企画・脚本。『天然キノコを探しに行こう!』(つり人社)演出。


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『蛾意虫』
監督:瀬川浩志(SEGAWA KOJI)
1979年生まれ、京都府出身。大学卒業後の2002年から映画制作を開始。これまでに4本のオリジナル作品を監督する。2005年映画美学校フィクションコースに入学、映画製作を学ぶ傍らVシネマの制作助手や萩生田宏治監督「コドモのコドモ」(2008年劇場公開予定)にメイキングスタッフとして参加するなど自主、商業の場を問わず幅広く活動中。
受賞歴:2005年『ゴミ袋で受け止めて』  第6回 TAMA NEWWAVEある視点部門入選 2007年『蛾意虫』 うえだ城下町映画祭第五回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)


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『キャンバス』
監督:真壁幸紀(MAKABE YUKINORI) 
23歳 ENBUゼミナールで映画制作を学ぶ。その後、映画監督・舞台映像プランナーである奥秀太郎に師事し、映画「カインの末裔」、「赤線」や舞台「NODAMAP」、「東宝エリザベート」などの現場で監督助手。また自身でも短編を監督・脚本。テアトル新宿・テアトル池袋などでレイトショー公開する。最新作「ヒロイン〜あこがれ」(主演:悠城早矢、与座嘉秋)は2008年春、ネットシネマ(Gyao)での公開が決定している。近年の受賞:吉本興業 EPフィルムズ 特別賞 『つながり』「さぬき映画祭2006」優秀企画賞『キャンバス』


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『球(きゅう)』
監督:鵜戸庚司(UDO KOJI)
1983年生まれ、専門学校で写真を学び、その後、現場で映像を学ぶ
2006年より自主制作を始める


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『発狂』
監督:宇賀那健一(UKANA KENICHI)
1984年東京生まれ。高校の頃から役者として「着信アリfinal」や「僕の彼女はサイボーグ」「グミチョコレートパイン」など映画を中心にドラマや舞台に出演。青山学院大学在学中に自主映画制作団体「映爆」を立ち上げ自主映画監督デビュー。本作は監督2作目となる。現在、フェイクドキュメンタリー「ありがとう浦島太郎」が待機中。また、その他も新作が多数進行中。

2008年02月08日

短篇jpルーキーズ on BBTV

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『短篇jpルーキーズ第2弾』の6話がgooに続き、
ブロードバンドケーブルTV・BBTVでの有料配信が開始されました。
VOD(ビデオオンデマンド)で、オリジナルに近い画質と音質で
お楽しみいただけます。

2/8(金)配信開始。
『ジャパニーズセラピー』 監督:佐藤克則
『永遠と10分』 監督:池
『洗濯女』 監督:廣田正興

2/22(金)配信開始。
『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太
『たとえば、てるみの場合。』 監督:高橋明大
『東京はみだしゲーム』 監督:田中智章

※作品名をクリックするとBBTVの作品紹介ページへジャンプします。

2008年01月19日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』 (12)

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった監督です。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。


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『Loved Letter』
監督:横山善太(YOKOYAMA ZENTA)
2005年3月、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
「1/solo」(05)第23回そつせい祭、日本大学芸術学部映画学科代表作品として出品。
「See you」(07)ひろしま映像展2007入選。
長岡インディーズムービーフェスティバル2007 審査員特別賞受賞。
うえだ城下町映画祭2007 審査員賞(永井正夫賞)受賞。


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『Virgin Valentain ~ヴァージン バレンタイン~』
監督:TAKU&MU
幼馴染であるTAKU(小田部巧)とMU(宮川宗生)とのユニット監督。
TAKUは普段は広告代理店で会社員として働く傍ら週末クリエーターとして様々な活動をし、
MUは普段は芸能プロダクションでマネージャーとして業務を行う傍ら劇団JOY JOKERSの主宰として作・演などを手がけている。
小田部と宮川は‘02年に10年ぶりの偶然の再会を機に、小田部は編集・撮影技術の高いデジタル思考のTAKUとして
宮川は役者演出・脚本を手がけるアナログ思考のMUとしてTAKU&MUのユニットを結成、今に至る。

2007年12月30日

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』参加監督(11)

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった監督です。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。


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『ドライヤ』
監督:耳井啓明(MIMII HIROAKI)
1984年 鳥取県生まれ。
名古屋ビジュアルアーツにて映画制作を学ぶ。
2004年東京に上京し、自主映画団体SAIROを結成、
自主制作映画を撮り始める。
映画・小説・写真と、幅広く活動中。


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『夏を見ていた午後』
監督:浅野晋康(ASANO YUKIYASU)
1977年生まれ 岐阜県大垣市出身
主な監督作品に「新しい予感」(2002)PFFアワード2004入選
「Catchball With ニコル」(2005)山形国際ムービーフェスティバルフィクション賞、CO2シネアストオーガニゼーション大阪エキシビション奨励賞&主演男優賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短篇映画部門審査員特別賞、PFFアワード入選
「A DAY IN THE LIFE」(2006)第1回山形国際ムービーフェスティバルスカラシップなどがある。

2007年12月27日

『短篇jpルーキーズ』について。

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』についてのお問い合わせ、ありがとうございます。

短篇jpは、昨夏よりNTTの「ClipLife」という動画共有サービスの実証実験に、
参加いたしました。
シナリオコンペ型の企画「短篇jpルーキーズ」と連動させて、
商業デビュー前の監督たちへの製作支援を行っております。

2007年3月に第1弾・全6話、
10月に第2弾・全6話の短篇集を製作~配信しました。
第1弾の6話は、2007年11月にアムモよりDVD化されました。
『短篇jpルーキーズ×ClipLife』の詳細は、下記のリンク先で、探ってみてください。
http://tan-pen.jp/blog/2007/04/jpcliplife_1.html


プロの映画監督でなければ、どなたでも参加できます。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
下記の動画、静止画、テキストデータが必要となりますが、
監督プロフィールや作品のプレゼンテーションの場にもなるはずです。

(1)動画作品予告編などのデータファイル。
・音楽および肖像の権利が第三者にあるものは投稿できません。
・映像ファイルの容量は100MBまで、本数は自由です。
・映像ファイルの拡張子は、下記のいずれかをご推奨します。
(.wmv .mpg .mpeg .mp4 .mov)

(2)作品+監督紹介の画像データと作品紹介等の文字データファイル。

第3弾は、来春に製作予定です。
お問い合わせフォームからご連絡いただければ、
データの送付方法などの詳細を返信いたします。

2007年12月10日

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』参加監督(10)

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった監督です。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

モンブラン主義-01.jpg すなもよう.jpg
『モンブラン主義』  『すなもよう』

監督:阿部理沙(ABE RISA)
1985年 東京都出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。
幼少の頃から、バレエ、ピアノなど芸術文化をたしなむ。
大学在学中に撮った「モンブラン主義」(2006)が
仙台短編映画際’07の「新しい才能に出会う」プログラムで上映され、
来年、TJSFF(トロント)でも上映予定。
卒業制作「すなもよう」を完成させ、のらりくらりと創作活動中。


<第3弾>も計画中です。
たくさんのご連絡はいただいておりますが、
参加条件は、ClipLifeへの動画投稿です。
詳細は、メールフォームからお願いいたします。

2007年11月23日

『神様の言うとおり』、DVD発売開始。

kamisamaDVD1.jpg

本日、
『神様の言うとおり〜短篇jpルーキーズ第1弾〜』のDVDが、
発売されました。


発売元・販売元:株式会社アムモ  
価格:3990円(税込み)
セル・レンタル同時リリース
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
NTTの動画共有サイトClipLifeでの無料配信を皮切りに、
goo、BBTV、au、docomo、ShowTimeでも展開しております。

<第3弾>も計画中です。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
お問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。


※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2007年11月20日

『短篇jp×ClipLife』、オフィシャルページ更新。

tanXCLtop.jpg

『短篇jp×ClipLife』のオフィシャルページが更新されました。
左上のウインドウで、動画のダイジェストがランダムに配信されています。
画面をクリックすると、オリジナルの動画を視聴できます。
また、音声のミュートやスキップも画面上のボタンで操作できたり、
クリップを保存できる「かんたんリスト」や閲覧履歴などの機能もあります。
お楽しみください。

※画像をクリックすると、
NTTの動画共有サイト「ClipLife」へジャンプします。

2007年11月16日

短篇jpルーキーズ第2弾 on goo

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『短篇jpルーキーズ第2弾』、gooでの有料配信を開始いたしました。

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、新人監督たちによるシナリオコンペを経て、
製作されるシリーズです。
第2弾は、6人の新人監督が6人の女優と
「もしかしたら、人生が変わったかもしれない1日」を描きました。

お楽しみください。

2007年11月11日

短篇jpルーキーズ第1弾 on ShowTime

showtime-01.jpg


『神様の言うとおり〜短篇.jpルーキーズ第1弾〜』が、
USEN&楽天グループの動画配信サイト「ShowTime」にて、
配信開始されました。

詳しくは、下記のリンクをご参照ください。

http://www.showtime.jp/special/cinema/mob_cinema/rookie/

※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2007年11月09日

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』参加監督(9)

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった5名の監督たちです。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

usotuki.jpg
『ウソつき番長』
監督:藤橋誠(FUJIHASHI MAKOTO)
埼玉県出身。早稲田大学商学部卒。
社団法人太田青年会議所主催の映画製作事業で第12作「home」を監督。
そこで町の人達とともに行なう映画製作の魅力に目覚め、
03年「まち映画制作事務所」を設立。
04年には群馬県千代田町民の有志と「舟の上」(文部科学省選定)を制作。
06年には群馬県主催事業であるファイト映画制作を受託し、
第14作「ウソつき番長」(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007短編部門ノミネート)を制作。


nailand.jpg
『ナイランド 〜なくし者賛歌〜』
監督:松本卓也(MATSUMOTO TAKUYA)
1976年生まれ、東京都出身。
10年のお笑いコンビ活動を経て、解散後、完全独学で自主映画の道へと進む。
以後、「拳銃」「血のり」「花火」をよくある映画の3大要素として掲げ、
自ら禁じ手にし、貧乏ゆえに『ノーマネー、ノー真似』の精神で、
オリジナリティある作品を創作、全国各地の映画祭で次々に受賞。
近年、黒澤明3分ビデオフェスティバルにて準グランプリ、
淡路島映画祭で井筒監督から審査委員長特別賞受賞。
フリーのCMディレクターとしても活動。
我流の映像ゲリラ集団『シネマ健康会』の代表を務める。


huuhu1.jpg
『夫婦的犯罪』
監督:押木大輔(OSHIKI DAISUKE)
1981年新潟県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。
04年に上京、TVドキュメンタリーなどのADを経て、
現在は撮影、録音スタッフとして自主映画制作に携わっている。
在学時代に結成した「映画眼鏡」名義で監督作も企画進行中。


kagikko.jpg
『鍵っ子』
監督:宇野澤宣行(UNOZAWA NOBUYUKI)
1973年11月30日生まれ。千葉県銚子市出身。
東北新社退社後、フリーとして中島哲也監督のCM現場に助監督として参加。
「トウモロコシ畑とハックルベリー」が水戸映画祭にて準グランプリを受賞し、
TV-CMのカメラマンとしての依頼、以降多くの映画、CM等に携わる。
劇場公開映画「監督感染」(品川庄司監督)では初の脚本と監督補佐で参加。
現在は映像(CM、PV、TV、ドラマ他)の企画、演出で活動中。


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『Limit』
監督:鈴木龍(SUZUKI NOBORU)
独学で映画や脚本を学び、短編映画「Limit」を初監督。
フックの効いた斬新な設定と展開で、
エンターテイメントを量産したいと日々妄想中。

2007年11月04日

短篇jpルーキーズ第1弾、DVD化決定。

神様セル-1.jpg

お待たせいたしました。
『短篇jpルーキーズ第1弾』が、DVDになります。
※画像をクリックすると、予告編が視聴できます。


タイトル名:『神様の言うとおり〜短篇.jpルーキーズ第1弾〜』
発売日:2007年11月23日(レンタル同時開始)
価格:3990円(税込み)
発売/販売元:株式会社アムモ

下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
シナリオコンペから、PC・携帯電話配信を経て、DVD化に辿り着きました。
今後も多様な視聴メディアへの展開を目指します。
<第3弾>も計画中です。ぜひ、ご参加ください。

2007年10月22日

短篇jpルーキーズ第2弾、 配信開始。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』第2弾の全6話が、
完成いたしました。

※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編を視聴できます。
本編の配信は、11月4日(日)で終了いたしました。
たくさんのご視聴、ありがとうございました。


JT-main-blog.jpg
『ジャパニーズセラピー』 監督・脚本・撮影:佐藤克則

花子が率のいいバイトだと思って飛びついたのは、「実験」だった。

出演:中村麻美 
   夏目大一朗 
   箱木宏美 
   山城秀行 
   岩橋泰弘 
   伊藤あすか 
   松本卓也

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『ウチの○○知りませんか?』 監督・脚本:中野量太

伊坂家に起きたたった一日の家族の崩壊?と再生の物語。

出演:松浦佐知子 
   牛水里美 
   大塚祐也 
   三浦影虎 
   バド君 
   石井洋祐

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『洗濯女』 監督・脚本:廣田正興

洗濯物も乾く夜……
深夜1時に迷走する男心。永遠の白夜に朝は来るのか!?

出演:延増静美 
   吉岡睦雄 
   川口貴弘 
   赤澤ムック
   猫ひろし(声)
   桐谷健太 

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『たとえば、てるみの場合。』 監督・脚本:高橋明大

あらゆる叶えたかったこと。
そのままで良かったこと。
十年前のつづきがはじまる、とある夏の日のものがたり。

出演:汐見ゆかり 
   伊藤瑠美 
   梅原梨江 
   柳沢茂樹

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『永遠と10分』 監督・脚本:池(斎藤ゆふき 小林洋子 田村麻衣子 丹野未希)

「実はおれ、10分以内に起こることなら想像できるんだ」
結婚式の当日、夫の突然の予知能力の告白……。

出演:大下美歩 
   深水元基
   穂永宗男
   小原礼

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『東京はみだしゲーム』 監督・脚本:田中智章

何をしてもうまくいかないOLの美香は30歳。
東京生活にピリオドを打ち帰郷を決意したものの、心は吹っ切れず悶々。
見かねた弟が差し出したのは、未来を写せるカメラだった。

出演:霧島れいか 
   服部竜三郎


※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編を視聴できます。

2007年10月14日

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影終了。

『ウチの〇〇知りませんか?』、撮了しました。

伊坂家に起こるたった一日の家族の崩壊と再生の物語。
この日の朝、ポン太と達夫が家出して崩壊した伊坂家。
昼、優しさの欠如に気づき猛烈に反省するチコと君江。
夜、大樹の仲立ちでポン太と達夫が帰ってくることに。
果たして伊坂家は再生できるのか・・・。

監督・脚本:中野量太
撮影:谷詩文
照明:岡亮平
録音:瀬戸俊介
スタイリスト:正田十蘭
ヘアメイク:鎌林泉
制作:湯浅兼司
撮影助手:田島誠

出演:松浦佐知子
   牛水里美
   大塚祐也
   三浦影虎
   バド君
   石井洋祐


短篇jpルーキーズ第2弾・全6話の撮影が終了しました。

キャストのみなさま、スタッフのみなさま、
ほんとうに、ありがとうございました。

ClipLifeでの無料配信の時期が決まりましたら、
このブログでお知らせいたします。
乞う、ご期待!

2007年10月10日

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影中。

『ジャパニーズセラピー(仮)』、撮了しました。

花子が率のいいバイトだと思って飛びついたのは、「実験」だった。
不条理にも何かの候補者にさせられてしまう。
双子のような面接官による数々の実験のモルモットになる花子たち。
その顛末も不可思議であった。

監督・脚本・撮影:佐藤克則
録音:押木大輔
スタイリスト・ヘアメイク:正田十蘭
制作:伊藤あすか
助監督:耳井啓明

出演:中村麻美
   夏目大一朗
   箱木宏美
   山城秀行
   岩橋泰弘
   伊藤あすか
   松本卓也

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影中。

『永遠と10分』、撮了しました。

「実はおれ、10分以内に起こることなら想像できるんだ」
結婚式の当日、夫の突然の予知能力の告白……。
「それならあなたが想像できないことをしてやる!」と
次々に夫の想像出来ない『意外』なことを試みる妻。
ところが彼女にも秘密があって……。

監督・脚本・制作:池(斎藤ゆふき 小林洋子 田村麻衣子 丹野未希)
撮影・照明:志田貴之
水上撮影協力:中村勝(トータルアクアティクス)
録音:土方裕雄
ヘアメイク:鎌林泉
スチール:飯田昌子

出演:大下美歩
   深水元基

2007年10月05日

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影中。

『東京 はみだしゲーム』、撮了しました。

何をしてもうまくいかないOLの美香は30歳。
東京生活にピリオドを打ち帰郷を決意したものの、心は吹っ切れず悶々。
見かねた弟が差し出したのは未来を写せるカメラ。
なんと美香の孤独な未来を写し出した。
果たして運命は変えられるのか…

監督・脚本:田中智章
撮影・照明:月永雄太
録音:高島良太
助監督:志子田勇
制作:菊池正和
スタイリスト:正田十蘭
ヘアメイク:鎌林泉
撮影助手:成田源

出演:霧島れいか
   服部竜三郎

2007年10月02日

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影中。

『レシーブ・トス&スパイク(仮)』、撮了しました。

女子バレー部の引退を迎えた、あの日、あの場所。
男子バレー部の水谷にひそかな思いをよせるてるみに、
そのとき、なにが起こったか?
十年前のつづきがはじまる、とある一日のものがたり。

脚本・監督:高橋明大
撮影:下田麻実
録音:田中修一
スタイリスト:正田十蘭 
ヘアメイク:鎌林泉
助監督:横山善太

出演:汐見ゆかり
   伊藤瑠美
   梅原梨江
   柳沢茂樹

2007年09月27日

短篇jpルーキーズ第2弾、 撮影中。

『洗濯女(仮)』、撮了しました。

シズカ(30才)には、おねしょ癖があった。
彼女に翻弄される二人のクリーニング店員(!)が、
彼女の誕生日に、同じ約束をして、偶然にも鉢合わせた。
愛の寓話である。

脚本・監督:廣田正興
撮影・照明:石井城治
録音:川口貴弘
スタイリスト:立山功
メイク:結城藍
制作応援:布江剛士

出演:延増静美(毛皮族)
   桐谷健太
   吉岡睦雄
   阿部英貴
   赤澤ムック

2007年09月16日

短篇jpルーキーズ第2弾、作品紹介(2)

各監督とシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品紹介と、監督のプロフィールです。
作品タイトルは、変更されるかもしれません。

※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
過去作品の予告篇を視聴できます。

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『永遠と10分』 監督:池

【作品紹介】
「実はおれ、10分以内に起こることなら想像できるんだ」
結婚式の翌日、夫の突然の予知能力の告白……。
「それならあなたが想像できないことをしてやる!」と
次々に夫の想像出来ない『意外』なことを試みる妻。
ところが彼女にも秘密があって……。

【監督プロフィール】
池(IKE)
1999年結成。武蔵野美術大学出身の女性監督4人組。
『床下水面下』(2002 DV 29分)
JCF学生映画祭審査員特別賞受賞/イメージフォーラムヤングパースペクティブ入選/他
『青春プレイヤー/平凡プラネット』(2004 DV 78分)
ぴあフィルムフェスティバル2004 企画賞(TBS賞)観客賞(東京、仙台)受賞
PFFアワード2004 Vol.2 エースデュースエンタテインメントよりDVD発売中
最新作は短編映画、『夜になるとこどもたちは』(2006 DV 20分)


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『レシーブ・トス&スパイク(仮)』 監督:高橋明大

【作品紹介】
女子バレー部の引退を迎えた、あの日、あの場所。
男子バレー部の水谷にひそかな思いをよせるてるみに、
そのとき、なにが起こったか?
十年前のつづきがはじまる、とある一日のものがたり。

【監督プロフィール】
高橋明大(TAKAHASHI AKIHIRO)
平成14年、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
平成17年、短編『 Love me more 』が黒澤明記念SFC04-05の最終選考にノミネート、
翌18年には Toronto Japanese Short-film Festival 2006 に招待されたほか、
日産とBS日テレのオムニバス企画『 WINGROAD MOVIES 』の一篇『 ロード・トゥー・アウェイゲーム 』のシナリオを担当。
現在、新作長編『 最後の怪獣 』の一般公開を模索すると共に、最新作を準備中。


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『青春 はみ出しゲーム(仮)』 監督:田中智章

【作品紹介】
何をしてもうまくいかないOLの美香は30歳。
東京生活にピリオドを打ち帰郷を決意したものの、心は吹っ切れず悶々。
見かねた弟が差し出したのは未来を写せるカメラ。
なんと美香の孤独な未来を写し出した。
果たして運命は変えられるのか…

【監督プロフィール】
田中智章(TANAKA TOMOFUMI)
昭和51年、鹿児島生まれ大阪育ち。
関西大学卒業後、就職難を機に独学で映画制作開始。
『月は夜空に花は根に』第8回水戸短編映像祭 準グランプリ。
翌年『放課後ノート』同映画祭、グランプリ。
脚本『高気圧ガール』サンダンスNHK国際映像作家賞日本部門2005優秀賞。現在、商業映画脚本執筆の傍ら自身の監督作を準備中。

2007年09月06日

短篇jpルーキーズ第2弾、作品紹介(1)

各監督たちとシナリオづくりをしています。
「決定稿」となった作品紹介と、監督のプロフィールです。
作品タイトルは、変更されるかもしれません。


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『ジャパニーズ セラピー』(仮) 監督:佐藤克則

【作品紹介】
花子が率のいいバイトだと思って飛びついたのは、「実験」だった。
不条理にも何かの候補者にさせられてしまう。
双子のような面接官による数々の実験のモルモットになる花子たち。
その顛末も不可思議であった。

【監督プロフィール】
佐藤克則(SATO KATSUNORI)
1978年、茨城県生まれ。
1998年に日活芸術学院に入学。映像編集を学ぶ。在学中より映像制作を開始。
在学時に制作した『トオキーモノクロウム』が神奈川県映像コンクール入選。
以降、『ナナ』(TAMA NEW WAVE入選)、『しゃぼんだまとんだ』(SKIP国際Dシネマ映画祭・奨励賞受賞)、『ミルコとクロコとプー』(TSSショートムービーフェスティバル佳作受賞)、などの作品を発表。
2006年文化庁「若手映画作家育成プロジェクト」により、『trash words』を監督した。


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『洗濯女』(仮) 監督:廣田正興

【作品紹介】
シズカ(30才)には、おねしょ癖があった。
彼女に翻弄される二人のクリーニング店員(!)が、
彼女の誕生日に、同じ約束をして、偶然にも鉢合わせた。
愛の寓話である。

【監督プロフィール】
廣田正興(HIROTA MASAOKI)
助監督として古厩智之監督に師事する
2003、ショートムービー「個人」を監督
東京国際ファンタスティック映画祭 デジタルショートアワード600秒 入選
仙台短編映画祭 入選
私立探偵 濱マイク DVD 12 特典映像 [ We are making a revolution ! ]
「ジョルジュ・ルース展 幾何学的形態の中の緊張」(東京都庭園美術館)
「メイキング・オブ・まぶだち」(WOWOW) 
2006「代々木ブルース」仙台短篇映画祭招待上映。


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『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太

【作品紹介】
伊坂家に起こるたった一日の家族の崩壊と再生の物語。
この日の朝、ポン太と達夫が家出して崩壊した伊坂家。
昼、優しさの欠如に気づき猛烈に反省するチコと君江。
夜、大樹の仲立ちでポン太と達夫が帰ってくることに。
果たして伊坂家は再生できるのか・・・。

【監督プロフィール】
中野量太 (NAKANO RYOTA)
73年東京生まれの京都育ち。
97年、地元の飲み屋のトイレに『映画監督になる』とマジックで書き残し上京、
日本映画学校入学。卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』にて、
TAMA NEW WAVEグランプリ受賞。
06年、二作目『ロケットパンチを君に!』にて、ひろしま映像展グランプリ、
水戸短編映像祭準グランプリ、
TAMA NEW WAVE特別賞、他多数受賞。現在、フリーで仕事をしながら、
短編・長編映画を企画中!?


※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
過去作品の予告篇を視聴できます。

2007年08月26日

『短篇jpルーキーズ第2弾』、監督打合せ。

『短篇jpルーキーズ第2弾』の監督たちとの第1稿打合せ、
少しずつ進んでおります。
メールや電話での接触だけだった監督と、直接お会いするのは、喜びです。
第1弾の監督たちもそうだったのですが、
「撮りたい!」という気持ちが伝わります。

もちろん、会うことが一番ですが、
東京以外の監督とも問題なく、打合せできます。
現在も関西、九州など地方在住のクリエイターたちと連携しています。
動画共有はあたりまえですが、
今や、ネット上で動画編集共有もできるようになりました。
jump cuteyespotは有名ですが、
地域を超えて、監督ともやりとりができる時代です。

第3弾参加表明の監督たちからも、メールをいただきました。
東京以外にお住まいの監督たちも、どしどし参加してください。

2007年08月10日

『短篇jpルーキーズ第2弾』、製作作品決定。

<短篇jpルーキーズ第2弾>の製作支援作品は、下記の6話です。
ユニークなプロットが多く、選考は難航しました。
今回、選に漏れた企画にも可能性を感じています。
公表が遅れてしまって、申し訳ありません。


『Japanese Election』 監督:佐藤克則

『レシーブ・トス & スパイク』 監督:高橋明大

『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太

『青春 はみ出しゲーム』 監督:田中智章

『洗濯女(仮)』 監督:廣田正興

『永遠と10分』 監督:池


講評が辛辣すぎるのでは…というご意見もありました。
それは、映画祭や作品コンペなどのような、
既存作に対する評価基準とは違うからです。

<短篇jpルーキーズ>は、
監督の企画を脚本化して、
一緒に製作、商品化するという仕組みです。

製作支援しながら、
フィルムづくりの時間を共有するワークショップでもあり、
完成した作品をいろいろなメディアへ商業利用します。
共同製作だからこそ、辛口になるのをお許しください。

第1弾は、そのプロセスが新鮮でした。
現在、goo、BBTV、au、docomoで配信されていますが、
もっと多くの人に観ていただけるように、努力しているところです。
第2弾もどのようなカタチになるか、とても楽しみです。

また、次のチャンスをつくります。
新規に参加していただける監督たちを募集しております。
ぜひ、お問い合わせください。

2007年08月06日

『短篇jpルーキーズ第2弾』企画講評。

13名の監督からいただいたシノプシスに対するプロデューサーたちからのコメントです。
予想通りの激戦で、製作作品決定は少し時間がかかりそうです。
製作候補作の監督には、ご質問やご相談の連絡が入るかもしれません。
よろしくお願いいたします。

※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイトClipLifeで、
過去作品や予告編が視聴できます。


『ローブロー』 監督:夏目大一朗
・テンポ良く演出できればと思いますが、ストーリー展開は意外性がないと感じました。(平田)
・アツいやつらの背景をどう説明するかが課題ですが、なくとも勢いで面白くなるか
もませんね。(大野)
・ ドタバタではなく、心理的な話で成り立つ方がいいような...(田村)
・ 何か足りない?カタルシスを感じたい気もします。サブロウはやはり改心していなかったと、もう一段オチを付けるとか。(熊本)
・ 最後まで疾走できれば‥このままでは15分以上?ブラッシュアップが必要。(本田)
・短編映画というよりはコントになってしまいそう。ボクシングとはうまく絡まないような気がします。(矢部)
・ストーリー構成もスピード感が感じられていて面白いと思います。(淵上)


『アメリカ』 監督:小田学
・二人の関係はいいと思いますが、このネタで観客をひきつけることができるかどうか?(平田)
・ 楽しい作品になりそう。オンナが振るところ、もうひとつ何かあるとよいのでは。
(大野)
・ アメリカに行くのが夢というおっさんに、リアリティを感じられないのです(田村)
・ おじさんのコメント"アメリカには自由がある"がちょっと馴染まない気もしますが。若者の心の内はもう少し情景カットや汗や行動で表現出来ると良いのでは。(熊本)
・ ウエルメイドな、いいお話に終わらない何かが欲しい。おじさんのアメリカは突発的についた「切ない嘘」だったりして。(本田)
・ ここに出てくる「おっさん」は本当のおっさんじゃない。もう一人の自分と会話しているようだ。「おっさん」がちゃんと描けていればと思う。(矢部)
・コッケイな世界観は面白いと思います。ただ、「おっさん」がアメリカに行きたいという夢とGSバイトの関係が少し安直で白けてしまいます。もう少し、「おっさん」に共感できる夢設定を考えてみても良いのではないでしょうか。(淵上)


『タイミングの良い親指』 監督:西條雅俊
・ほのぼのしたファンタジーですが、3人の関係をもう少し整理しないと、誰にも感情移入できないのでは?(平田)
・「卒業」ネタどうやるのでしょうか。話全体、説教くさくならないといいのですが。(大野)
・ 掛橋の存在は必要でしょうか。親指はかわいいですけど。(田村)
・ 幸江が最初に顔を描くのが自然になる様に。掛橋の指に描いていると幸江オリジナルが感じられなくて、良くないかも。人物表は幸江を最初に持ってきた方が良いと思いますが。(熊本)
・ 小さなネタだけに、男女関係の設定ではない方がよかったかもしれません。(本田)
・ うまく行けばルビッチの映画みたいに洒落たテイストになるかもしれないが、ただのベタな物語になる可能性もある。短編で実現するのは難しい話かもしれません。(矢部)
・面白いと思います。ただ、ダスティンホフマンの「卒業」の件は、使い古されているということもありますし、物語上でも特に必要かどうかは再考してみてはいかがでしょうか。(淵上)


『Japanese Election』 監督:佐藤克則
・不条理な世界を描くのには、実験の内容が弱い気がします。(平田)
・選挙に対する皮肉にうまくつながっていないのでは。(大野)
・ 票を獲得しようとする動機がうまく描ければいいですね。(田村)
・ 被験者達の行動描写が、えげつなかったり、笑えたり、とバラエティに富む事を期待します。花子の最後のセリフももう少し磨いてみてはいかがでしょう。(熊本)
・ 時節柄、冷ややかに読んでしまいました。設定は独特なので、展開が楽しみではあります。(本田)
・ シチュエーションドラマは、途中エスカレートしていく過程がうまく書けるかどうかで勝敗が分かれると思う。「選挙を皮肉る」みたいなテーマに拘らず、『カイジ』のように少し歪んだ極端な設定から入ったら説得力が増すかもしれません。(矢部)
・途中段階は面白いと思います。候補者のPR度合いを面白く描けるかどうかにかかっていると思います。ラストのセリフや周辺シーンは教訓じみすぎているので、もう少し婉曲的に伝える方法を考えるか、シーン自体を再考してみてはいかがでしょうか。(淵上)


『清掃王子』 監督:小鶴
・登場人物のキャラクターが弱いので、物語として、まだ成立してないように思います。(平田)
・ 携帯電話をみつけ、処理する下りがクライマックスになる訳ですが、描写が少ないのでなんとも。(大野)
・ 題名先行?田中の行動は果たしてココロの清掃になるのでしょうか。熟考を。(田村)
・ 「傷だらけの天使」、「探偵物語」、「必殺仕事人」に次ぐヒーロー誕生!か、なーんて期待させられてのですが。残念ながら、このプロットで判断出来ず。(熊本)
・ 携帯電話のエピソードはちょっと食傷。その数が多ければ多いほど、リコに感情移入できません…もう少し書き込まれていれば、伝わったかもしれません。(本田)
・ プロットのカタチになっていないので、判断が難しいです。(矢部)
・ 観念的なので、起承転結や序破急などのストーリーづくりを意識して構成してみてはいかがでしょうか。(淵上)


『Cafe on Demand』 監督:吉村真悟
・この話をまとめていくのは大変だなーという感想をもちました。(平田)
・予想外のボケ、どんなものなんでしょうか。(大野)
・ 主人公が初心にもどるきっかけをもっと深く描ければ。(田村)
・ "まほうのことば"で妄想がかなえられる場合の条件設定を忘れずにお願いします。そして、本条の取った行動が、的場の妄想に当てはまらなかった理由も。的場が初心に戻る部分が活きるようになることを望みます。(熊本)
・ 複雑です。登場人物の多さ、情報量を10分にデザインできるのか心配。的場、本条、宇崎で描けるかもしれません。(本田)
・ 話としては面白く読めるが、まだプロット以前の段階。うまく脚本化出来ればいいが、これだけでは不明。(矢部)
・ユニークで面白いと思います。ラストで「同級生の本条」の心の動きや心の底も描けるともっと爽快なのではないでしょうか。(淵上)


『レシーブ・トス & スパイク』 監督:高橋明大
・青春ラブコメは好きなジャンルなので、観たいと思いました。(平田)
・水谷を好きだという描写がもっと必要では。(大野)
・ 3人の水谷に対する想いと会話がうまく描ければいいですね。(田村)
・ 女子高生達の憧れの異性に対する思いが吹っ切れたのか、吹っ切れていないのか。その曖昧さの表現は腕の見せ所ですね。(熊本)
・ 薄い。淡い情感だけで、成立するかどうか‥キャスティングや演出力に頼ったプロットは、不安になります。(本田)
・ こういう雰囲気、実現したい気負いは分かるが、短編でどこまで表現出来るか。ホンだけの問題ではなく、キャスティングや、当人の演出の力量が問われる。(矢部)
・女3人、男1人の構図は面白そうです。ただ、もっと工夫しないと男への恋心やヤキモキ感が伝わりにくいと思います(過去のエピソードを挿入するなど)。(淵上)


『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太
・短編映画のプロットとして完成していると思います。いい話です。(平田)
・二人が見つかるのが早いのか、大切な人を思う部分がもっとあると膨らむのでは。(大野)
・ 崩壊と再生というのはちょっと大げさですね(笑)(田村)
・ ほのぼのとするドラマですね。親父の達夫のキャラクター、家族に対しての存在感が上手く描けるかがポイントになるでしょうか。(熊本)
・ 崩壊していないものは再生しません(笑)…達夫とポン太の「何?」には爆笑しました。はたして、そんなリアクションを撮れるのでしょうか?(本田)
・ありふれた話に陥ってしまいそうな気がする。演出的なセンスが冴えていれば…(矢部)
・オチとそこへの伏線(「何?」というあたり)がホノボノとして良いと思います。「傷つきやすい夫」に共感できるような過去のエピソードでも挿入できるともっと良いのでは。(淵上)


『ネスト』 監督:渡辺賢一
・どんな展開になるか、期待して読んだのですが、最後に二人がまた、一緒になるという所まで話は整理されていない気がします。(平田)
・二人は友人たちの何に感化されたんでしょうか。(大野)
・ 二人はなぜ再び手を繋いで出て行ったの...? (田村)
・ ダイスケとマリが、宴のカオス状態の中からやり直す事になったポイントをプロットに書いて欲しかったです。(熊本)
・ ダイスケとマリの感情が読み取れませんでした。このままでは、ただのスケッチに終わる気がします。(本田)
・同棲している二人のストーリーテリングが出来ていない。そこが成立しないと「変人大集合」みたいな事にしかならない。(矢部)
・ 導入のアイデアは面白いと思います。あとは、酒宴を面白く描けるかどうか次第だと思います。(淵上)


『青春 はみ出しゲーム』 監督:田中智章
・発想は面白い。元気が出る映画なれば観たいです。(平田)
・ぞろぞろといろいろな物が鞄から出てくる、姉思いの弟であって欲しい。(大野)
・ 弟のキャラを変えた方が。研究所勤務に思えないのはどうでしょう?(田村)
・ カメラのネタも嘘くさいSFものか?と思いつつ、現実に戻れたので安心しました。秋信は終始"何だよ〜、面倒くせぇ"的描写の方がラストに向かう姉弟とのコントラストが際立つのかも。(熊本)
・ 美香が直接、秋信に告白しなくても突破できる気がします。いいプロットなので、携帯電話を都合のよい小道具として使わない方がよい気がしました。(本田)
・ 10分では難しいネタだと思う。最後が告白合戦じゃなく、弟のカメラを使ってドンデン返しが出来れば面白くなるかもしれません。(矢部)
・ユニークで勢いがあって面白いと思います。カメラの力は本物でも良かったのではないかとも思います。ラストの告白シーンは少し間延びした感じなので、もっとスッキリできると思います。(淵上)


『ドタンバ(仮)』 監督:真田幹也
・この臨場感が、まだ、伝わらないです。サウナという場所に着目したのはいいと思います。(平田)
・むさくるしい男たちの汗と肌…。見るのも暑苦しそう。(大野)
・ 暑苦しいけど面白くなるのか....アイドルとの関連がいまいち分かりません。 (田村)
・ ナンセンスに徹して欲しいです。そして、力士級のデブでも男3人だったら動かせるだろうとか、途中に他の人が入ってこようとするだろう!とか思われない様、思う隙も与えない様に。(熊本)
・ うーむ。観たくないです。久々にそんなホンを読みました。もちろん、いい意味で。(本田)
・ バカバカしいのがGoodですが、面白いキャストが揃うかどうかが肝かもしれません。(矢部)
・オチは面白いと思います。途中のドタバタや映像映りの演出次第だと思います。(淵上)


『洗濯女(仮)』 監督:廣田正興
・スケール感は伝わりました。一気な演出ができれば面白いかも。(平田)
・おねしょ、不思議と色気がありますね。(大野)
・おねしょを洗濯する女に二人のクリーニング屋。ファンタジーなのか哲学なのか?悩みます。(田村)
・ 全世界のクリーニング屋さんの店員の何割かが、同じような過去を持っているのかもと観客に思ってもらえれば、しめたもの。幸せそうな同棲?時代と殴り合いの後の清々しい男達の顔が目に浮かびます。(熊本)
・ 話は凡庸で未完成なのに、期待させる力を感じました。そんなプロットがあるのですね。発見。(本田)
・ 下手したら訳の分からない独りよがりの話になる危険性がある。もう一度プロットを詰めてみてはどうでしょう。(矢部)
・ハードボイルド風コメディなのであれば、もっと極端にコメディにしたほうが良いと思います。(淵上)


『永遠と10分』 監督:
・洒落た雰囲気はいいです。もっとセクシーな話にして欲しいです。(平田)
・浮気を告白しようとしていたことをどうみせるのでしょうか。(大野)
・ 上映時間の10分と想像の10分が、何かリンクできれば面白いような..(田村)
・ 面白い設定ですね。結婚式のビデオに繋がる修一の後半の打ち明けセリフ"俺のはさ、〜。何が起こるか〜"がちょっと分かりづらい気がします。(熊本)
・ 睦美と修一の行動を、観客が「予知」できてしまうかもしれない部分を修正して欲しいです。(本田)
・面白く読みました。「浮気していた」というのを間接的にどう表現するのか、ホン作りが難しいと思いますが、力づくの演出が出来る人なら大丈夫かと。(矢部)
・面白いと思います。妻が浮気をほのめかす会話をもっと工夫して、夫の寂しさや妻の申し訳なさがもっと伝わればよいと思います。(淵上)


【選考メンバー】
平田樹彦(映画プロデューサー)
大野敦子(映画プロデューサー)
田村広瑛(CMプロデューサー)
熊本智考(映画プロデューサー)
本田昌広(映像ディレクター/プロデューサー)
矢部浩也(衛星TV局プロデューサー)
淵上英敏(コンテンツプロデューサー)

2007年08月03日

短篇jpルーキーズ on docomo

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8月6日より、『短篇jpルーキーズ第1弾』の6話が、
ドコモ公式サイト「超高画質hi-movie.jp」で配信開始されます。

10MBiモーションは、驚くほど高画質です。
対応端末利用者の方は、ぜひ、サンプルや予告編をご覧になってください。

(1)8/6〜「元カレの中古車」
(2)8/15〜「傘どろぼう」
(3)8/22〜「記念日」
(4)9/3〜「屋上娘」
(5)9/12〜「いちおくまんえん」
(6)9/20〜「神様の言うとおり」
  ※各話、前・後編2章に分割されて配信されます。


アクセス方法:
iメニュー>メニュー/検索>動画・ビデオクリップ>総合/バラエティ>
「超高画質♥movie.jp」


利用料金:月額315円(税込)で月額会員登録、毎月300ポイント付与
ポイントの追加購入については月額会員のみ可能。
100ポイント105円(税込)、もしくは300ポイント315円(税込)

対応機種:NTTドコモ FOMA903iX、904iシリーズ(10MBiモーション対応端末)
サイト運営:モブキャスト

2007年07月30日

短篇jpルーキーズ第2弾、企画競合開始。

13名の監督たちから、
短篇jpルーキーズ第2弾のプロットをいただきました。
いずれも秀作です。独特です。
6話前後に絞るのは忍びないのですが、
来週の初めに、このブログで製作決定作品を発表いたします。


『ローブロー』 監督:夏目大一朗

『アメリカ』 監督:小田学

『タイミングの良い親指』 監督:西條雅俊

『Japanese Election』 監督:佐藤克則

『清掃王子』 監督:小鶴

『Cafe on Demand』 監督:吉村真悟

『レシーブ・トス & スパイク』  監督:高橋明大

『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太

『ネスト』 監督:渡辺賢一

『青春 はみ出しゲーム』 監督:田中智章

『ドタンバ(仮)』 監督:真田幹也

『洗濯女(仮)』 監督:廣田正興

『永遠と10分』 監督:池


参加監督のみなさま、ありがとうございました。

2007年07月10日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』第2弾 参加監督。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』第2弾の企画競合が開始されます。
13名の監督たちに参加していただきました。

自主映画祭の常連、賞荒らし(?)の実力者ばかりです。
一見、競争率は低そうですが、かなりの激戦が予想されます。
今月末に提出予定のプロットが楽しみです。
乞う、ご期待。


小鶴
夏目大一朗
佐藤克則
廣田正興
小田学
吉村真悟
西條雅俊
真田幹也
田中智章
高橋明大
渡辺賢一
中野量太

※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイトClipLifeで、
作品や予告編が視聴できます。

2007年06月30日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』(8)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』に参加していただいた監督たちです。

※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

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『ぽたぽた、たゆたう』
監督:渡辺賢一(WATANABE KENICHI)

1980年、茨城県下館市生まれ。
日本大学芸術学部映画学科卒業後、映画・Vシネマ・CM・VP等でフリーの助監督として活動する一方で、自主制作映画も在学中より製作する。
2005年「ぽたぽた、たゆたう」にて、『長崎ピースな映像祭:グランプリ&実行委員会特別賞』『深谷インディーズフィルムフェスティバル:グランプリ』『長岡アジアインディーズフィルムフェスティバル:準グランプリ』『山形国際ムービーフェスティバル:審査員特別奨励賞』他、多数受賞。
2006年、山形国際ムービーフェスティバルスカラシップ作品として、自身初の劇場用長編劇映画「アイマイミーマイン」を監督する。


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『ロケットパンチを君に!』
監督:中野量太(NAKANO RYOTA)

73年東京生まれの京都育ち。
97年、地元の飲み屋のトイレに『映画監督になる』とマジックで書き残し上京、日本映画学校入学。卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』にて、TAMA NEW WAVEグランプリ受賞。
06年、二作目『ロケットパンチを君に!』にて、ひろしま映像展グランプリ、水戸短編映像祭準グランプリ、TAMA NEW WAVE特別賞、他多数受賞。現在、フリーで仕事をしながら、短編・長編映画を企画中!?


【ご連絡】
第2弾の募集は、締め切りました。
『短篇jpルーキーズ×ClipLife』への投稿は、
受け付けておりますので、ご応募ください。
第3弾の参加条件となります。
http://tan-pen.jp/form/index.html

第2弾の参加条件を満たしている監督は、下記の23名です。
7月上旬に企画詳細/日程が決まりますので、
ご連絡を差し上げます。

小鶴
夏目大一朗
中村研太郎
佐藤克則
廣田正興
田平衛史
谷口崇
氏原大
June

小田学
吉村真悟
稲津俊一
井筒実里
徳橋広志郎
近江敬史
浦本正純
西條雅俊
真田幹也
田中智章
高橋明大
渡辺賢一
中野量太

(データ到着順。第1弾製作に参加された6名の監督は除外しております)

2007年06月21日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』(7)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』に参加していただいた監督です。

※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

最後の怪獣 ( 3×4 ).jpg

『最後の怪獣』
監督:高橋明大(TAKAHASHI AKIHIRO)

平成14年、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
平成17年、短編『 Love me more 』が黒澤明記念SFC04 - 05の
最終選考にノミネート。
翌18年には Toronto Japanese Short-film Festival 2006 に招待されたほか、
日産とBS日テレのオムニバス企画『 WINGROAD MOVIES 』の一篇
『 ロード・トゥー・アウェイゲーム 』のシナリオを担当。
現在、新作長編『 最後の怪獣 』の一般公開を模索すると共に、最新作を準備中。


【ご連絡】
短篇jpルーキーズへの参加を表明してくださって、
データを送っていただいていない方々へ。

第2弾・企画参加の締め切りは、6月30日(土)13:00です。
ご連絡をお待ちしております。

現在、参加条件を満たしている監督は下記の21名です。
企画詳細/日程が決まりましたら、ご連絡さしあげます。

小鶴
夏目大一朗
中村研太郎
佐藤克則
廣田正興
田平衛史
谷口崇
氏原大
June

小田学
吉村真悟
稲津俊一
井筒実里
徳橋広志郎
近江敬史
浦本正純
西條雅俊
真田幹也
田中智章
高橋明大

(敬称略。データ到着順。第1弾の製作に参加された6名の監督は除外しております)

2007年06月15日

短篇jpルーキーズ on EZチャンネル

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『短篇jpルーキーズ第1弾』は、携帯電話【auのEZチャンネル】でも
有料配信を開始しました。

視聴方法:
EZトップメニュー>EZサービスで探す>EZチャンネル>
ドラマ・エンタメ・ホラー>「豪華キャスト★mobドラマDX

EZチャンネル対応のWIN端末 月額315円(税込)
配信時期 6/15〜9/7

①元カレの中古車 (4回配信) 6/15,6/18,6/22,6/25
②傘どろぼう (4回配信)6/29,7/2,7/6,7/9
③記念日 (5回配信)7/13,7/16,7/20,7/23,7/27
④屋上娘 (4回配信)7/30,8/3,8/6,8/10
⑤いちおくまんえん (4回配信)8/13,8/17,8/20,8/24
⑥神様の言うとおり (4回配信)8/27,8/31,9/3,9/7

お楽しみください!

短篇jpルーキーズ on BBTV

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『短篇jpルーキーズ第1弾』の6話がgooに続き、
ブロードバンドケーブルTVのBBTVでの有料配信が開始されました。
VOD(ビデオオンデマンド)で、オリジナルに近い画質/音質で
お楽しみいただけます。

『元カレの中古車』監督:松尾博司

『傘どろぼう』監督:田中有紀美

『記念日』監督:大森研一

『屋上娘』監督:江藤有吾

『いちおくまんえん』監督:片岡翔

『神様の言うとおり』監督:岡元雄作

※作品名をクリックするとBBTVの作品紹介ページへジャンプします。

2007年05月24日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』(6)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』に参加していただいた監督です。

※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

放課後ノート.jpg 夜の話.jpg
『放課後ノート』 『夜の話』
監督:田中智章(TANAKA TOMOFUMI)

昭和51年、鹿児島生まれ大阪育ち。
関西大学卒業後、就職難を機に独学で映画制作開始。
『月は夜空に花は根に』第8回水戸短編映像祭 準グランプリ。
翌年『放課後ノート』同映画祭、グランプリ。
脚本『高気圧ガール』サンダンスNHK国際映像作家賞日本部門2005優秀賞。
現在、商業映画脚本執筆の傍ら自身の監督作を準備中。

2007年05月17日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』(5)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』に、
参加していただいた2名の監督たちです。

※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。


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『セラミド』
監督:真田幹也(SANADA MIKIYA)

1974年東京都生まれ。98年舞台『真夜中のパーティー』で俳優デビュー。
00年映画『バトル・ロワイアル』(深作欣二監督)の現場にて映画の魅力を知る。
代表作は『ボン・ボヤージュ』、『劇場版仮面ライダー555』、『痙攣』など。
俳優として映画を中心に活動するだけでなく、監督として映画作りも行っている。


98%ホリデー.jpg お前に.jpg
『98%ホリデー』『お前に雨は降ってない』
監督:西條雅俊(NISHIJO MASATOSHI)

日本大学芸術学部映画学科卒業後、自主映画制作を開始。2001年作品「そして、一人きり」が神奈川県映像コンクール最優秀賞受賞、他、入選、入賞暦多数。2006年制作「恋鎖」が劇場公開。現在新作短篇「お前に雨は降ってない」が公開待機中。

2007年04月26日

短篇jpルーキーズ on goo

『短篇jpルーキーズ×ClipLife 第1弾』のgooでの有料配信を開始しました。

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は継続する予定です。
参加を希望される方は、本ブログで詳細(1)詳細(2)詳細(3)をご確認のうえ、
お問い合わせください。
参加条件は、プロデビューをしていないこと。
そして、ClipLifeへの「プロフィールと予告編」の投稿です。

2007年03月23日

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』、無料配信終了。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』 第1弾の無料配信を終了いたしました。
たくさんのご視聴、ありがとうございました。
今後は、gooおよびモブキャストの携帯サイト等で有料配信となります。

あまり例のないトライアルですので、試行錯誤の連続。
監督やスタッフ、キャスト関係者のみなさまには、ご迷惑をおかけしました。
しかし、反響はよく、第2弾を検討中です。
詳細が決定しましたら、このブログでご報告いたします。

※3月9日のエントリーの、画像や監督名をクリックすると、
NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編や監督のプロフィールを無料視聴できます。

2007年03月09日

『短篇jpルーキーズ×ClipLife』第1弾、配信開始。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』 第1弾、完成いたしました。

※画像や監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編や監督のプロフィールを無料視聴できます。


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第1話 『元カレの中古車』 監督:松尾博司

【作品紹介】
思いがけないところで出会った元カレの中古車。
ちょっと切ない再会で都花の見たものは?

【出演】
保谷樹里 大塚朝之 国分佐智子

【監督プロフィール】
高校生の時より8ミリ映画を数多く製作。
大学在学中に描いた漫画が週間少年漫画雑誌で月例賞を受賞。
岩井俊二オフィシャル・サイト「円都通信」の
シナリオ応募コーナーにて注目され、劇場映画用の企画として取り上げられる。
それをきっかけに本格的に映像製作を開始。
2006年映像製作ユニット"Dolphin Rocket Pictures"を立ち上げた。

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第2話 『傘どろぼう』 監督:田中有紀美

【作品紹介】
あの、透明な傘。どうでもいい時にやって来て、ほんとうに必要な時には見失う。
まるで、あの人みたいだ。

【出演】
田中有紀美 依田朋子 古屋暢一 鈴木祥二郎(声) 小阪由佳 中野英雄

【監督プロフィール】
16歳の時スカウトされデビュー。
女優としては、’95年に公開の映画「嵐の季節」で主演デビューし、
その後、CM、ドラマ、舞台などで活動。
最近では、’05年に公開された映画「KAZUMA≒AMUZAK」のヒロインや、
BS-iにて放送中の「ケータイ刑事 銭形雷」等に出演。
ショートフィルム『自転車どろぼう』は初監督作品である。

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第3話 『記念日』 監督:大森研一

【作品紹介】
浩二は人気の無い山中、ケガを負ったドブロクに遭遇。
最初は恐る恐る、そして半信半疑で不思議な人・ドブロクとの対話が始まる。
人間臭いドブロクの言動に魅かれていく浩二は・・・。

【出演】
白石直也 小阪由佳 黒川忠文(アンバランス) 

【監督プロフィール】
愛媛県出身。大阪芸大卒後、点々としつつ映像制作を続ける。
作品『white line』(ピースな映画祭 観客賞、高崎映画祭ショートムービー 準グランプリ)、
『酔いどれバトン』(2007年TSSショートムービーフェスティバルIIIグランプリ受賞)など、
年に4本程のペースで常にハートフルエコロジーな制作を心がけている。

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第4話 『屋上娘』 監督:江藤有吾 

【作品紹介】
一人暮らしの会社員、美由紀は朝飯の食パンを買いに出た時に
鍵をなくして部屋に入れなくなってしまう。
頼れる人は昨日の誕生日に浮気が発覚したばかりのタモツだけ。
仕方なく、なけなしの小銭でタモツに救援の電話を掛ける美由紀だが…。

【出演】
村田牧子 河口舞華 阿部英貴 延堂庸子 国分佐智子

【監督プロフィール】
2000年 11月より自主映画の製作を始める。 長編・短編合わせて5本の作品を制作。
『午前10時の・・・』(2000/DV/77分)にて第2回TAMA NEW WAVE 、第2回 PJ 映像祭入選。
『惑星たちの道草』(2003/DV/96分)にて第5回TAMA NEW WAVE 特別賞、ベストキャラクター賞受賞。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005 「D-コンテンツ・マーケット」招待。
『真夜中のフランス語教室』(2004/DV/6分) にて2005年 TAMA 短編映画祭招待。

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第5話 『いちおくまんえん』 監督:片岡翔

【作品紹介】
ある日、ある3人家族に「ラッキー」が舞い込んだ。
それまでの清く慎ましい生活が激変するかもしれない。
長男の虎太郎には、ひとつだけ切実な願い事があった…

【出演】
安田蓮 タカハシカナコ 小阪由佳 福田英史 成田正一 井手らっきょ

【監督プロフィール】
1982年、札幌生まれ。24才。
2003年、ニューシネマワークショップにて映画製作を学び、
たった一人で映画結社「猫目」を設立。
その後、人形アニメーションなどの短編作品を製作。
2006年、長編映画『蹴缶 -第5回全日本缶蹴グランプリ-』を製作。

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第6話『神様の言うとおり』 監督:岡元雄作

【作品紹介】
人間界でいう22歳♀の神様は、側近と2人でマンションに住んでいる。
神様はいつも「救済」か「却下」の選択を迫られる。
その生活に嫌気を指した神様は、他の人に権利を譲渡しようとするが……。

【出演】
小阪由佳 森直哉 犬童愛 大根田良樹 国分佐智子

【監督プロフィール】
1980年新潟県生れ。映像制作会社を経て、
2005年に映画制作団体「astroSANDWICH」を立ち上げ代表を務める。
「思い出サプライズ」(2005)で高崎映画祭賞を受賞。その他各種映画祭に参加。
同団体初の上映会「SHOWCASE PREVIEW」では3日間満員御礼の記録を達成する。


※画像や監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各作品の予告編や監督のプロフィールを無料視聴できます。

2007年03月06日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』編集中。

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『神様の言うとおり』より 
小阪由佳さん(左)国分佐智子さん(右)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』第1弾、
監督たちは編集ラッシュ試写を終え、鋭意編集中です。
全6話の輪郭が見えてきました。それぞれ、意欲作だと思います。
今週中には配信できる予定です。
お楽しみに!

2007年02月25日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』撮影終了。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の第1弾のご報告です。

『屋上娘』 監督:江藤有吾が撮了。全6話の撮影が無事、終了しました。

本作品は、ある同じ1日の断片が連鎖していく物語です。
小阪由佳さんと国分佐智子さんのお二人が、6話に微妙に絡んでいきます。
また、井手らっきょさん、中野英雄さん、黒川忠文さん(アンバランス)など、
個性的な俳優陣の快演も楽しみにしてください。
配信が決定しましたら、このブログでご報告いたします。

2007年02月23日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』撮影中。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の第1弾、進捗状況です。

『記念日』 監督:大森研一
『傘どろぼう』 監督:田中有紀美が撮了しました。


※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。

2007年02月22日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』撮影中。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の第1弾は、順調に撮影中です。

『いちおくまんえん』 監督:片岡翔
『元カレの中古車』 監督:松尾博司
『神様の言うとおり』 監督:岡元雄作は、無事撮了。

監督たちは、撮影ぎりぎりまで脚本の直しに耐え、
次々と持ち上がる難題をクリアしてくれました。
実は、プロのキャストの方々が協力してくださっています。
監督たちは、いつもの自主映画とはひと味違う感触を味わっていると思います。
キャストのラインナップは、全作品撮了後に公表いたします。


※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。

2007年01月25日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(6)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。
岡元監督の『タイトル未定』は下記タイトルとなりました。

『神様の言うとおり』 監督:岡元雄作
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【作品紹介】
神様はマンションに住んでいた。
人間界でいう22歳♀の神様は、なぜか側近と2人でマンションに住んでいる。
神様はいつも「救済」か「却下」の選択を迫られる。
その生活に嫌気を指した神様は、他の人に権利を譲渡しようとするが……。

【監督プロフィール】
1980年新潟県生れ。映像制作会社を経て、
2005年に映画制作団体「astroSANDWICH」を立ち上げ代表を務める。
「思い出サプライズ」(2005)で高崎映画祭賞を受賞。その他各種映画祭に参加。
同団体初の上映会「SHOWCASE PREVIEW」では3日間満員御礼の記録を達成する。

※監督名・画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(5)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。

『記念日』 監督:大森研一
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【作品紹介】
浩二は人気の無い山中、ケガを負ってうなだれるドブロクに遭遇。
最初は恐る恐る、そして半信半疑で不思議な人・ドブロクとの対話が始まる。
ドブロクに見せられる未知の物質、そして新しい感性と情報。
そして、人間臭いドブロクの言動に魅かれていく浩二は・・・。

【監督プロフィール】
愛媛県出身。大阪芸大卒後、点々としつつ映像制作を続ける。
作品『white line』(ピースな映画祭 観客賞、高崎映画祭ショートムービー 準グランプリ)、
『酔いどれバトン』(2007年TSSショートムービーフェスティバルIIIグランプリ受賞)など、
年に4本程のペースで常にハートフルエコロジーな制作を心がけている。
たまの家具作りと日曜のサッカーはかかせない。

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2007年01月22日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(4)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。

『屋上娘』 監督:江藤有吾 
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【作品紹介】
一人暮らしの会社員、美由紀は朝飯の食パンを買いに出た時に
鍵をなくして部屋に入れなくなってしまう。
携帯もない。お金もない。
頼れる人は昨日の誕生日に浮気が発覚したばかりのタモツだけ。
仕方なく、なけなしの小銭でタモツに救援の電話を掛ける美由紀だが…。

【監督プロフィール】
2000年 11月より自主映画の製作を始める。 長編・短編合わせて5本の作品を制作。
2作目の『午前10時の・・・』(2000/DV/77分)にて第2回TAMA NEW WAVE 、
第2回 PJ 映像祭入選。
4作目の『惑星たちの道草』(2003/DV/96分)にて第5回TAMA NEW WAVE 特別賞、
ベストキャラクター賞受賞。
ゲストコメンテーターの映画評論家・宇田川幸洋氏より高い評価を受ける。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005 「D-コンテンツ・マーケット」招待。
5作目の『真夜中のフランス語教室』(2004/DV/6分) にて2005年 TAMA 短編映画祭招待。
現在6作目の長編『ハロー・グッバイ』を制作中。

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2007年01月21日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(3)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。
田中監督の『ありがとう』は、好評だった『傘』のモチーフを活かしていただき、
タイトル変更となりました。

『傘どろぼう』 監督:田中有紀美
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【作品紹介】
あの、透明な傘。どうでもいい時にやって来て、ほんとうに必要な時には見失う。
まるで、あの人みたいだ。
今日も、コンビニで盗まれた。また無駄な1本を購入。
コンビニの店員に囁かれた伝説を信じた女は、
傘を抱えて、街を彷徨うのであった。

【監督プロフィール】
16歳の時スカウトされデビュー。
女優としては、’95年に公開の映画「嵐の季節」で主演デビューし、
その後、CM、ドラマ、舞台などで活動。
最近では、’05年に公開された映画「KAZUMA≒AMUZAK」のヒロインや、
BS-iにて放送中の「ケータイ刑事 銭形雷」等に出演。
ショートフィルム『自転車どろぼう』は初監督作品である。

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2007年01月20日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(2)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。

『元カレの中古車』 監督:松尾博司
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【作品紹介】
一人暮らしのOL、高木 都花は買い物帰りに、学生時代につきあっていた彼氏の中古車を発見する。
引き寄せられるようにその中古車に近付く都花。
そこに中古車販売店の店員、安野 朋樹が現れ、車に試乗することをすすめるが…。
思いがけないところで出会った元カレの中古車。
ちょっと切ない再会で都花の見たものは?

【監督プロフィール】
高校生の時より8ミリ映画を数多く製作。
大学在学中に描いた漫画が週間少年漫画雑誌で月例賞を受賞。
一時期漫画家のアシスタントを経験。
その後、音楽雑誌の編集、コンピュータ・プログラマ職を経る。
その間に書いたシナリオが、映画監督の岩井俊二オフィシャル・サイト「円都通信」の
シナリオ応募コーナーにて注目され、劇場映画用の企画として取り上げられる。
それをきっかけに本格的に映像製作を開始。
インターネット配信用のPVやショートムービーを自ら手がけるようになる。
2006年映像製作ユニット"Dolphin Rocket Pictures"を立ち上げ
「ハート・ウォーミングなテーマをぬる〜い語り口で」をモットーにマイペースで活動中。

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2007年01月19日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(1)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。

決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。

『いちおくまんえん』 監督:片岡翔
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【作品紹介】
ある日、ある3人家族に「ラッキー」が舞い込んだ。
母の宝くじと父の馬券である。
それまでの清く慎ましい生活が激変するかもしれない。
長男の虎太郎には、ひとつだけ切実な願い事があった…

【監督プロフィール】
1982年、札幌生まれ。24才。
2003年、ニューシネマワークショップにて映画製作を学び、
たった一人で映画結社「猫目」を設立。
その後、人形アニメーションなどの短編作品を製作。
2006年、長編映画『蹴缶 -第5回全日本缶蹴グランプリ-』を製作。
現在も短編映画とアニメーションを製作中。
誇大妄想の映像化を求め、迷走の日々。

※監督名・画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。

2007年01月16日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』監督打ち合わせ

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』製作決定作品の監督たちとの打ち合わせが終了しました。第一回目です。
各監督とも、とても意欲的で、安心しました。
それぞれの第一稿に対して、プロデュース側からのご提案をしました。
宿題の多いシナリオもありますが、第2稿は今週末には完成しそうです…と書いた矢先、
中2日で、片岡翔監督が改訂稿を送ってくださいました。
キャスティングや諸準備の手配も進んでいて、心強いです。「OneDayMovie」に向いていますねぇ。
しかし、連続して6名の監督と打ち合わせをするのは、疲弊します。
当然ですが、こちらもきちんと、対応しなければなりませんので。エネルギーを使い果たしました。

また、今回惜しくも選にもれた監督や、ルーキーズに参加していながらも、
締め切りまでに企画を提出できなかった監督、そして未知の方からも、
「次回はやらないのか?」とのお問い合わせをいただきました。
エントリーされた企画はどれも高水準でしたので、継続の可能性は大です。
しかし、今回の6話の経緯、完成度、反響から判断したいと考えております。
ご連絡、ありがとうございました。

2007年01月09日

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』製作作品、決定。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』の【新企画】製作作品は、
下記の6作品に決定いたしました。

エントリーしてくださったシナリオは力作揃いで、選考は難航しました。
お時間のない中、企画してくださった14名の監督のみなさまには、
この場を借りて御礼申しあげます。
辛口な講評が多かったかと思いますが、
監督たちの才能や意気込みは伝わっております。
惜しくも選に漏れた作品も、クォリティの高いものが多かったので、
企画を継続することも検討しはじめました。
時期をみて、再度お声がけするつもりですので、
よろしくお願いいたします。


『いちおくまんえん』 監督:片岡翔

『屋上娘』 監督:江藤有吾

『元カレの中古車』 監督:松尾博司

『ありがとう』 監督:田中有紀美

『記念日』 監督:大森研一

『タイトル未定』 監督:岡元雄作


今後、作品情報や製作過程は、このブログでご報告していきます。
2月末には、NTTの動画共有サイト『Clip Life』より配信開始、
その後、各携帯キャリアで配信する予定です。

2007年01月08日

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』講評。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』の【新企画】に参加してくださった監督たちのシナリオへの講評です。
製作決定作品は、明日の夜、このブログで発表いたします。
該当作の監督に、ご質問の連絡が入るかもしれません。
よろしくお願いいたします。


『冬空*ピイス』 監督:小鶴 
・亡き実母のメッセージと子猫が変身した娘との接点や重みに違和感があるため、設定を修正してみてはどうでしょうか。(淵上)
・カケルと実母との関係をもっと描いた方が良い。(平田)
・猫なら猫で良いような気がするのですが・・・。何となく構成が上手くいってない気がします。(川端)
・父と継母の回想と出現が、話を散漫にしています。母を失ったカケルと女だけのストーリーでも成立しそうです。(本田)
・母の遺言の重さが足りないかな。猫以外ないんだろうな。(田村)


『愛を、更新する。』 監督:小鶴 
・ドラマ性を持たせられるよう、工夫してみてはどうでしょうか。(淵上)
・ナレーションで説明しすぎ。(平田)
・正直、二人が続いている動機、状況がわかり辛いので最後までもやもやしたまま終わってしまう感じです。(川端)
・構造やカタチに溺れているような気がします。説明過多。このままフィルムにするのは、ちょっと淋しいです。(本田)
・ナレーション(説明)頼りすぎです。(田村)


『いちおくまんえん』 監督:片岡翔
・夫婦の会話の推敲および動きの演出方法を工夫しても良いのではないでしょうか。(淵上)
・いい話ですが、虎太郎と両親との関係を会話でもう少し明瞭にした方が良いと思う。(平田)
・若干不必要に中盤が長い(伏線で無い部分)。7歳の子供が行うトリック(悪戯)なので、もう一工夫欲しい気がした。例えば、実は両親は気がついていたとか・・・。(川端)
・ウェルメイド。「年末」という季節柄か、ネタが被っていました。これも仕掛けが見えてしまいますが、虎太郎をあえて抑えて描き、ラストを予想外な概念提示に変更する手もあります。(本田)
・いい話だと思います。結末をもう少し見えなくする工夫を。(田村)


『遺書とハンバーグ』 監督:田平衛史 
・ヒロインが遺書を書き綴る理由や男性の性格バックグラウンドが伝わるよう、工夫してみてはどうでしょうか。(淵上)
・「遺書」という題材が活かされていないように思う。(平田)
・短編としては成立しやすい可能性があります。演出次第ですが、歩の気持ちが開いていく様が温かく描ければいいなあという気がします。(川端)
・タイトルやモチーフの持っている感覚が、異化効果として表現できていない気がします。たぶん、構成とセリフ。(本田)
・毎日遺書を書くってのは面白いですけど(田村)


『花泥棒』 監督:佐藤克則 
・子供霊があの世へ引きこもうとする動機が伝わりにくいので、取ってつけた感がある。子供霊の動機の説明が必要ではないでしょうか。(淵上)
・良くあるパターンだけど、臨場感は伝わってきました。(平田)
・プロットは面白いと思うが、ラストの彼に救われた後の倫子の生きる勇気が備わるところが欲しいかと思います。(川端)
・結末が判りながら、観続けることができるかどうか…「霊」が陳腐にならなければ。演出力次第です。(本田)
・この状況になったのは彼女のココロの問題なの?その辺りが(田村)


『チューインガム』 監督:近江敬史 
・ドラマ性を持たせられるよう、工夫してみてはどうでしょうか。(淵上)
・良くある話の域を超えていない。(平田)
・もっとキャラクターを掘下げないと二人の遣り取りが陳腐に見えて面白くないと思います。(川端)
・「狙い」のくさい設定とセリフ。実現するには、役者と演出力が必要です。(本田)
・う〜ん。(田村)


『屋上娘』 監督:江藤有吾 
・女の娘との交流で、主人公の心境になぜ変化があったのかがわかりづらいため、もう少し工夫してみてはどうでしょうか。(淵上)
・美由紀のキャラクターは良い。(平田)
・美由紀の「プライド」の拘りがもう少し明確に描けると、もっと面白くなる気がします。(川端)
・うまい。若い監督への褒め言葉にはなりませんが、いいフィルムになりそうです。ラストの美由紀の感情を、もう少しだけ、くっきりと知りたい気がしました。(本田)
・ありじゃないでしょうか。(田村)


『元カレの中古車』 監督:松尾博司  
・主人公の男女が恋に落ちる伏線をもう少し工夫して推敲しても良いのではないでしょうか。(淵上)
・設定にアイデアがある。コメディとして描写できれば面白い。(平田)
・後半の都花と朋樹の流れを整理し感情移入しやすいように。ラストの都花の気持ちが「哀愁⇒希望」になるような展開の方が短編としては観やすい様な気がします。(川端)
・構成力を感じました。二役とか、ギミックに走りすぎないように、都花を描けると、沁みるかもしれません。 (本田)
・企画ハッキリして面白い。結末もう少し考えるとさらに…(田村)


『恐竜の骨』 監督:小田学
・主人公の感情と懐かしい思い出による感情の変化の関係性がよくわかりにくい。もう少し感情移入できるような描写が必要ではないでしょうか。(淵上)
・胸がキュンとなるような話になると思うが、この話の焦点がどこにあるのかわからない。(平田)
・企画意図は面白い。伸樹が生きるヒントをもらった等の心情の変化がもっと欲しい。疲れた感も薄い。(川端)
・上質ですが、過去と現在を整理して、伸樹と伸樹が出会うところをきちんと描いて欲しい。1日で撮れますか?(本田)
・小さなことが転機になる。友人との関わりもう少しがあった方が(田村)


『ありがとう』 監督:田中有紀美 
・主人公とおばあちゃんの間のやりとりに「動き」が少ないので、それを追加する工夫や「会話にユーモア」を加味する工夫をしても良いのではないでしょうか。(淵上)
・話の展開が単純すぎると思う。(平田)
・短編として可能性があるかと思います。観客に中盤でおばあが救急車で運ばれたと思わせる演出が出来れば勝ちかも。職業は監督でない方が良い。(川端)
・まとまっていますが、O・ヘンリー的な、ちょっといい話ではもの足りません。ラストを大きく崩すのは?(本田)
・結末があまりにストレート過ぎるのでは(田村)


『傘』 監督:田中有紀美
・コメディあるいはオトメドラマ風に大げさに映像化すればバカバカしくてよいのではないでしょうか。(淵上)
・書きかけの手紙の内容と傘との関係がはっきりしない。(平田)
・今回の課題とはズレテル気もするが、もっとコメディーに振るか、イベントを創ると面白い短編題材と思います。(川端)
・着想は理解できます。もう一つドラマを増やさないと、ムービーエッセイ。10分もたないと感じました。(本田)
・傘ホントたまるんだよね、もうちょっとなんかに使えないの(田村)


『彼、かれ、彼女』 監督:田中有紀美 
・ドラマ性を持たせられるよう、工夫してみてはどうでしょうか。(淵上)
・良くある話の域を超えていない。(平田)
・ストーリーが流れていくだけで、最後に何も残らない感じがするのですが、余韻で考えさせるには小さな出来事ですし。(川端)
・誰にでもありそうで、なさそうなドラマですが、共感できませんでした。ラストの次のシーンが観たいです。(本田)
・ストレートですね。(田村)


『シン』 監督:吉村真悟
・ラストをもう少しわかりやすくする工夫をしてみてはどうか(わざと、視聴者に想像させるようにしているとしても、もう少し推敲してみてはどうか)。また、少し冗長な感じがするので、シーン構成の順序を変えてみることを検討しても良いのではないでしょうか。(淵上)
・テンポ良くストーリーを進めていく工夫が必要。(平田)
・前半引っ張ってる割に、キャラの掘下げが甘いので感情移入しづらい。ラストはもう少し判りやすくても良いような気がします。(川端)
・小ネタで引っ張るには、構成が雑な気がします。わかりにくいのは罪ではないけれど、わからないのは罪かもしれません。(本田)
・ちょっと強引すぎないかなあ(田村)


『P.I.A.』 監督:吉村真悟
・メガネのサラリーマンがラストに影響しているという描写をもう少し工夫したほうが良いのではないでしょうか。(淵上)
・近未来ものに挑んだのは立派だが、登場人物のキャラクターが伝わらない。(平田)
・タイムトラベルの面白さが出ていない気がしますし、公衆電話が面白く描かれていない。(川端)
・予算的に不可能? 設定は楽しめましたが、もっと単純な構成な方が視聴者に親切です。(本田)
・予想外なものがなかった。歴史が変わった原因も不明。(田村)


『イギリスへ旅立つ日』 監督:井筒実里
・主人公がなぜイギリスに行く決心をしているか、また何を解決したいかがわからないため、感情移入できない。もう少し説明が必要ではないでしょうか。(淵上)
・日常からの脱却というテーマが、イギリスに旅立つという展開では安直すぎる。(平田)
・ログラインは面白いが、美佐の心の変化が判り難い。イベント構成など再考要。(川端)
・未消化な気がします。心の問題を描こうとしながら、言葉で心が伝わらない描写は不利です。(本田)
・視点を変えるとのテーマは分かるが動機がうすいのでは(田村)


『グランドキャニオン』 監督:
・(タイトルも含めて)グランドキャニオンである必然性があるか。視聴者に伝わらないのではないでしょうか。 (淵上)
・家族関係は上手に描かれているが、ラストのグランドキャニオンは唐突。(平田)
・キャラが薄く、ストーリー展開がメリハリが無くしんどい。母と広美の関係もいま一つ。(川端)
・セリフの妙で、読まされてしまいました。破綻ぎりぎり。たぶんフィルムになると伝わる話なのですが…
 (本田)
・家族の転機の一日はちょっと面白いかな、だけど…(田村)


『気のいい床屋に集まれ』 監督:大森研一
・店長が借金まみれの必要ないのではないでしょうか(借金まみれの必然性があるか)。もう少し設定を絞り込むか、借金を抱えるに至った描写を組み込んでも良いのではないでしょうか。(淵上)
・店長のキャラクターがいまひとつ伝わってこない。(平田)
・店長の「気の良さ」が描けてないのが残念。店長のキャラの掘下げが必要。(川端)
・プロットは凡庸。短篇では登場人物の多さが致命的な気がします。(本田)
・床屋はなぜ借金?結末が読めますね(田村)


『記念日』 監督:大森研一
・タイトルの変更も検討してみてはどうでしょうか。(淵上)
・シチュエーションは独創的で良い。二人の会話の内容が物足りない。(平田)
・テーマや意図も面白いのですが、低予算・短尺で敢えて宇宙人にする必要があるのかと迷います。(川端)
・企画は独特で面白いのですが、二人が饒舌すぎます。ドブロクを「人」にすると「BOSS」になってしまいますかねぇ。(本田)
・ドブロクが普通の人間みたいな方がよいのでは(田村)


『300万の嘘』 監督:岡元雄作
・300万を借りるという設定とその使途を、視聴者が色々考えてしまうような伏線やひねりが必要ではないでしょうか。現状では単線的すぎるように感じます。(淵上)
・終わり方があっけない。話をシンプルにした方が良いと思う。(平田)
・コメディとしては面白い。ただ、洋一はここまで良いとこ無しで良いのか?夏美の行動原理もいま一つのような気がします。(川端)
・単純に笑えればよいのかもしれないけれど、3名の動線が曖昧。最後のセリフが落着しませんでした。入り口が面白いだけに残念です。(本田)
・ロマンチックな話かと思ったらゲンナマの話だったのは面白かった(田村)


『タイトル未定』 監督:岡元雄作
・各短篇に同一キャラクターが登場するというアイデアは良いと思う。(淵上)
・コメントなし。(平田)
・考え方はわかるが、まず与えられた課題の中で成立することを考えてみては。(川端)
・後出しジャンケン。設定は違いますが、同じようなアプローチを考えております。企画がフェアなのかどうか、悩みます。(本田)
・‥‥(田村)


【選考メンバー】
淵上英敏(コンテンツプロデューサー)
平田樹彦(映画プロデューサー)
川端基夫(映画プロデューサー)
本田昌広(映像ディレクター/プロデューサー)
田村広瑛(CMプロデューサー)

2006年12月25日

本日、締め切り。

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の【新企画】エントリーを締め切りました。


『冬空*ピイス』 監督:小鶴 
『愛を、更新する。』 監督:小鶴 
『いちおくまんえん』 監督:片岡翔
『遺書とハンバーグ』 監督:田平衛史 
『花泥棒』 監督:佐藤克則 
『チューインガム』 監督:近江敬史 
『屋上娘』 監督:江藤有吾 
『元カレの中古車』 監督:松尾博司  
『恐竜の骨』 監督:小田学
『ありがとう』 監督:田中有紀美 
『傘』 監督:田中有紀美
『彼、かれ、彼女』 監督:田中有紀美 
『シン』 監督:吉村真悟
『P.I.A.』 監督:吉村真悟
『イギリスへ旅立つ日』 監督:井筒実里
『グランドキャニオン』 監督:
『気のいい床屋に集まれ』 監督:大森研一
『記念日』 監督:大森研一
『300万の嘘』 監督:岡元雄作
『タイトル未定』 監督:岡元雄作


以上、予想を超えた企画数となり、20話によるコンペとなりました。
タイトルだけでも、面白そうです。読むのが、楽しみです。

2話以上提出されている方がいますが、有利になるわけではありません。
視点のオリジナリティ、時間と予算のリアリティを含め、
「これが撮りたい!」という意志の強さを重視するつもりです。
選考結果は、1月9日(火)の予定です。

※監督名をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。

2006年12月21日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』(4)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』に、
さらに6名の監督たちが参加してくださいました。

※画像をクリックすると作品を視聴できます。

私の中の悪魔と天使.jpg
『私の中の悪魔と天使』
監督:浦本正純(URAMOTO MASAZUMI)
1976年熊本生まれ。映画が好きみたいで映画制作をする。
今作品では衣装も制作してみたり、夢中に苦痛を楽しんでいろいろ普通に模索中。
映像制作集団AZUMIX代表。


slap_trailer.jpg
『SLAP(予告篇)』
監督:岡元雄作(OKAMOTO YUSAKU)
1980年新潟県生れ。映像制作会社を経て、2005年に映画制作団体「astroSANDWICH」を
立ち上げ代表を務める。「思い出サプライズ」(2005)で高崎映画祭賞を受賞。その他各種映画祭に参加。
同団体初の上映会「SHOWCASE PREVIEW」では3日間満員御礼の記録を達成する。


Badi!スチール.jpg
『BADI !(予告篇)』
監督:近江敬史(OHMI TAKASHI)
東京出身。06年、友人と制作映像団体「astroSANDWICH」を立ち上げる。
同年、下北沢トリウッドで「astroSANDWICH SOHWCASE PREVIEW」で自主制作映画
「BADI !」を公開。


89%+画像.jpg COCKROACH.jpg
『89%(予告篇)』『COCKROACH(予告篇)』 
監督:徳橋広志郎 (TOKUHASHI KOSHIRO)
1979年、新潟県生まれ。大学卒業後、アルバイトをしながら映画のワークショップに通い、
そこで知り合った友人と映画製作団体astroSANDWICHを立ち上げる。


DSCN0948.jpg
『めいめい(予告篇)』
監督:井筒実里(IZUTSU MINORI)
1984年 東京出身。2005年に映画制作団体「astroSANDWICH」のメンバーとして、
「嘘をつく人」(2005)、「color」(2005・北信濃小布施映画祭・長短編映画祭一次予選通過・上映)、
「暮れ時」(2006)などの作品を作っている。


MY MONNKEY.jpg
『MY MONEY(予告篇)』
監督:稲津俊一(INAZU SYUNITSI)
東京都出身。普通科高校を卒業し就職。しかし、映画に出会い制作に興味を持つ。
そして、ワークショップに通い、astroSANDWICHのメンバーと出会う・・・

2006年12月10日

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』【新企画】参加監督決定。

スケジュール調整中の監督の参加が決定し、
募集を閉め切らせていただきました。


『短篇jpルーキーズ×Clip Life』
【新企画参加監督】

吉村真悟
小田学
松尾博司
田平衛史

小鶴
佐藤克則
大森研一
井筒実里
岡元雄作
近江敬史
田中有紀美
江藤有吾
片岡翔


以上、14名の監督たちによる企画競合を行います。
企画提出の締め切りは、12月25日。
1月9日に製作決定作品を発表いたします。

2006年11月30日

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』参加監督。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』の新企画に、
12名の監督たちが参加表明くださいました。
スケジュール調整中の方もあり、若干変化するかもしれません。


【短篇jpルーキーズ×Clip Life 新企画参加監督】
吉村真悟
小田学
松尾博司
田平衛史

小鶴
佐藤克則
大森研一
井筒実里
岡元雄作
近江敬史
田中有紀美


テーマは「もしかしたら、人生が変ったかもしれない一日」です。
「忘れられない一日、忘れてしまいたい一日」のある瞬間が、
連鎖していく短篇集を目指します。
完成尺は1話10分前後。6話を制作する予定です。
12月25日(月)までに企画提出、
1月9日(火)に制作決定作品を発表、
2月下旬に配信を開始いたします。

経過は随時、ブログでご報告いたします。
乞う、ご期待!

2006年11月27日

短篇jpルーキーズ製作委員会、設立。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』に参加してくださった監督たちと、
<Onedey Movie第2弾>を制作することになりました。
<第1弾>はプロの監督、映像作家たちによる競演でした。
「ある1日の物語を1日で撮る」という、いささか乱暴な企画でしたが、
『ハヴァ、ナイスデー』として劇場公開されるという展開となりました。
それをお手本に、まだ商業デビューしていない監督たちと一緒に、
新企画を試みたいと考えております。

「ある1日の物語を1日で撮る」という縛りは、同じです。
このテーマにもう一つ縛りを加えます。
その1日が「同じ1日」ということです。
つまり、ある一日という時間軸の中で、
数話の物語が連鎖していくという仕組みです。
縦軸は連鎖しているものの、
横軸に監督たちの個性がにじんでいけば…と願っております。

そんな窮屈な仕組みに賛同していただけるチームに、
「短篇jpルーキーズ製作委員会」は、支援をしたいと考えます。
シナリオを募集して、その中から5〜7話の作品を選ばさせていただきます。
数チームが総予算を平等に分け合い、撮影〜制作。
さらに、商業化することで、報酬を受け取るというモデルです。

完成は、2月下旬を目標にしております。
制作過程も、ブログとClipLifeで配信していきます。
若手監督たちの作品を楽しみにしてください。

2006年10月07日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』 (3)

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』
参加していただいた4名の監督たちの作品です。

※画像をクリックすると作品を視聴できます。


hana-mushiro1.JPG
『花筵(予告編)』 
監督:吉村真悟
2006年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で奨励賞授賞。孤高の俳人・吐田文夫の句集『花莚』。映像化不可能と思われたこの句集を、吐田の孫でもある吉村真悟が映画化した。


空き瓶スチール.jpg
『空き瓶』
監督:小田学
2002年『二人乗り』で小津安二郎生誕100周年記念郎記念第6回蓼科高原映画祭にて入賞。2004年『塩鮭』は、広島映像展2005にてグランプリと企画脚本賞のダブル受賞、第8回インディーズムービーフェスティバル入選、水戸短編映画祭入賞と話題となった。


shokutaku-01.jpg
『食卓』
監督:片岡翔
24才。一人の映画結社【猫目】を設立。人形アニメーションや実写の短編作品を製作している。2006年 長編映画『蹴缶 -第5回全日本缶蹴グランプリ-』を発表した。


「午前10時の・・・」.jpg 「惑星たちの道草」.jpg 「真夜中のフランス語教室」.jpg
『午前10時の・・・(予告編)』『惑星たちの道草(予告編)』『真夜中のフランス語教室』
監督:江藤有吾
2作目の長編『午前10時の・・・』がPJ映画祭やTAMA NEW WAVE映画祭に入選。『惑星たちの道草』は、第5回TAMA NEW WAVE映画祭で審査員特別賞、ベストキャラクター賞受賞。2006年11月、 『真夜中のフランス語教室』がTAMA短編映画祭にて上映される。

2006年09月12日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』 (2)

『 短篇jpルーキーズ ×ClipLife』
参加していただいた6名の監督たちの作品です。

※画像をクリックすると作品を視聴できます。

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『またたく魔(予告編)』
監督:田平衛史
札幌→仙台→トロント…と数々の映画祭で招待上映。
『シノブゴコロ』『+A』に次ぐ、話題作です。


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『悪いのを倒せ!!サラリーマンマン』『森の安藤』『荒くれ純一の涙』
監督:谷口崇
若干21才! 不思議な脱力系(?)アニメーション。『森の安藤』はTBS DigiCon6+2で、
真島理一郎氏の支持を受け、奨励賞を獲得した大学生です。


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『美宇の不完全な青空(予告編)』
監督:松尾博司
「ハート・ウォーミングなテーマをぬる〜い語り口で」をモットーに活動中。
遠く離れている家族の福音となるか新世代コミュニケーション「ビデオ・チャット」!


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『神よ!神よ!滅びを告げよ!(予告編)』
監督:氏原大
映画美学校映画祭2003に出品した短編によってスカラシップ対象者となり、
本作は製作されました。


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『殺し屋タナトス』
監督:June
岡山市で、自主映画製作「teamF弐D.M」を主宰。
エンターテイメント重視の作品創りを目指している。


床下水面下.jpg 青春プレイヤー-のコピー.jpg 夜になるとこどもたちは-のコ.jpg
『床下水面下(予告編)』『青春プレイヤー/平凡プラネット(予告編)』『夜になるとこどもたちは(予告編)』 
監督:池
1999年結成。武蔵野美術大学出身の女性監督4人組。
『床下水面下』で、JCF学生映画祭審査員特別賞受賞/イメージフォーラムヤングパースペクティブ入選。
『青春プレイヤー/平凡プラネット』は、ぴあフィルムフェスティバル2004 企画賞(TBS賞)観客賞(東京、仙台)受賞。崔洋一・犬童一心両監督が絶賛。クォリティの高い作風で知られています。

2006年09月03日

『短篇jpルーキーズ × ClipLife』 (1)

『 短篇jpルーキーズ ×ClipLife』
参加していただいた6名の監督たちの作品です。

※画像をクリックすると作品を視聴できます。


落花する月-01-01.jpg 『落花する月』前編 監督:小鶴 [短篇jpルーキーズ] 『落花する月』後編 監督:小鶴 [短篇jpルーキーズ] 『眠り花キミの種』 予告編 監督:小鶴 [短篇jpルーキーズ]
『落花する月』(予告編・前・後編) 監督:小鶴
映像制作を始めて半年で、新城ムービングイメージフェスティバルに入選するなど、
注目を集めている女流監督です。新作『眠り花キミの種』の予告編も配信しています。


『夏目大一朗監督釈明会見』 監督:夏目大一朗  [短篇jpルーキーズ]
『夏目大一朗監督釈明会見』 監督:夏目大一朗
インディーズムービーフェスティバルで3年連続入選など、実力派若手監督です。
『ジェンガ!』の主演男優でもある夏目監督のデモンストレーションをお楽しみください。


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『ロマンス仁丹』 監督:中村研太郎
初監督作品『フリーキッチン』で長岡アジア映画祭・審査員特別賞を受賞。
ドキュメンタリーやミュージッククリップ、また個性派俳優として出演作品も多数。


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『田中の物語(パイロット版)』 監督:佐藤克則
『ミルコとクロコとプー』は数々の映画祭に招待されるなど、次回作が期待される28才。
某プロジェクト(?!)のためのパイロット版です。


『代々木ブルース最終回・地図とミサイル』 予告編 監督:廣田正興 [短篇ルーキーズ]
『代々木ブルース最終回・地図とミサイル(予告編)』 監督:廣田正興
2003年短篇映画『個人』でデビュー。国内外の賞を総なめにして、話題になりました。
本作は、鈴木一真 永瀬正敏 吹越満などキャストも豪華です。7月に劇場公開され、
正確には商業デビューされています。


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『自転車どろぼう(予告編)』 監督:田中有紀美
「女優」監督。デビュー作です。難関の『第2回C’s NEXT』ではSurvive 16に残り、高評価を得ました。
『ハヴァ、ナイスデー』の『世界でいちばん身体にいいこと』に出演していただいてます。

2006年08月28日

『Clip Life × 短篇jp』

本日、NTTの動画共有サービス『Clip Life』がオープンしました。
『短篇jp』も連携して、投稿〜配信の実証実験に参加します。
機能がさらに充実してくれば、いろいろな試みができるシステムです。
『短篇jpルーキーズ』と連動して、作品発表、予告編やショーリール、プロフィールなどを発信できます。
『短篇jp』が推薦する新人監督たちのプレゼンテーションの場になれば…と考えております。
さっそく、6名の新鋭監督たちに参加していただきました。


『落花する月』(前・後編) 監督:小鶴
『夏目大一朗監督釈明会見』 監督:夏目大一朗
『ロマンス仁丹』 監督:中村研太郎
『田中の物語(パイロット版)』 監督:佐藤克則
『代々木ブルース最終回・地図とミサイル(予告編)』 監督:廣田正興
『自転車どろぼう(予告編)』 監督:田中有紀美


ありがとうございました!

2006年08月05日

『短篇jpルーキーズ』

『短篇jpオリジナル』の製作が始まって1年が過ぎました。
プロフェッショナルの監督たちとの交渉からスタートしましたが、いくつもの関門がありました。
ネット配信とDV撮影に否定的な方々が多い反面、面白がって参加してくださった監督たちもいます。
様々な分野の<23才から52才の監督たち!>のご協力で、サイトが立ち上がりました。
配信が開始されて、ちょうど6ヶ月になります。

反響は様々です。
映画・CM・シナリオ・PV・アニメ・自主映画の監督や、映像関係の学生の方々、
そして、映画業界で助監督をされている方々からメッセージや作品を送っていただきました。

『短篇jpルーキーズ』を新設、<新しい試み>を始めることになりました。
新作企画の<コンペティション>、<製作・スカラシップ支援>、
<キャスティング支援>、<プロのスタッフによる支援>、
自主映画の<リメイク>による商品化、
作品や監督プロフィールの<プレゼンテーションの場の提供>などを計画しております。


『短篇jpルーキーズ』は、監督をプロデュースします!


ご参加、お待ちしております。

『ジェンガ!』

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※画像をクリックすると『ジェンガ!』(オープニング)が視聴できます。

『短篇jp』に作品を送ってくださったり、個人サイトを発見して、当方からコンタクトをとったりした監督たちとは、極力お会いすることにしています。
短篇jpルーキーズ第1弾『ジェンガ!』の大森研一監督もその一人でした。
連作短篇のカタチに改編してくださったり、何度も打ち合わせを重ね、配信に辿り着きました。
アクセスも好調ですと、ご連絡したところ、大森監督からメッセージが届きました。


まずジェンガ-JENGA-とはなんぞや。ブロックで形成されたタワーから一片を抜いて上へ積み上げていくという単純明快なテーブルゲーム。ハッキリ言って、やってる様は地味である。しかし実際やると、これがハマる。私も大学時代、寮生らと徹ジェン(徹夜でジェンガ)したものだ。
これをスポ根映画にしたらどうなる!?という思いつきでスタートしたのが映画『ジェンガ!』である。制作当初はイメージのみを携え、ほぼすべてが同時進行。一話撮って、次の脚本を書くという具合。さらにスタッフは、ほぼ映像初体験だったのでワークショップ気味に進行。その中で様々な「ジェン技」「ジェン具」そして「ジェン歌」が生まれる。その実現に協力してくれた美術担当の相原君、音楽のアラジンらには特にお礼を言いたい。
後半(大会部分)については、合成等を多用のため綿密な計画を元に撮影。自主制作につき、たいした機材も無いので実にアナログ的にコマ撮りや合成を行った。ひとつ残念だったのは、予算により大会舞台に大きな会場を借りられなかった事。次、協力者が現れて頂けるなら『ジェンガ!2』を大きな舞台で撮りたいものだ!そこでジェンガ戦士たちをもっと暴れさせてやる!
(大森研一)