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2009年04月15日

ニッポンコネクション2009

nipponconnection.jpg

世界最大の日本映画祭「第9回ニッポンコネクション映画祭」が、4月15日から19日までフランクフルトで開催されます。『俺たちに明日はないッス』(監督:タナダユキ)、『GSワンダーランド』(監督:本田隆一)をはじめ、デジタル部門では、当サイトオリジナル作品『全速力海岸』(監督:中野裕之)や女流監督プロジェクト「桃まつり」の作品も上映されます。今年のテーマの一つは、「日本女性たちの活躍」です。

【公式サイト/日本語】
http://www.nipponconnection.com/nippon-2009/index-jap.html

※画像をクリックすると予告編を視聴できます。

2009年01月05日

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、「短篇.jp」も3年になります。
サイトがオープンして以来、
オリジナル作品は36話になりました。
さまざまなご尽力、ありがとうございます。

昨年は、
ndjc2007文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクト『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土)のプロデュース、
『東京オンリーピック』の『ブランカー』(監督:筧昌也)、
『男子鉄球玉入れ』(監督:中野裕之)のプロデュース、
短篇.jpルーキーズ第2弾『スイッチ!』のDVD発売、
短篇.jpルーキーズ第3弾の企画公募〜製作、
ndjc2008文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクトへの作家推薦(監督:田中智章)とプロデュースなど…それなりの成果と知見が蓄積できたと感じております。

そろそろギアチェンジをして、次のことを始めたいと考えはじめました。
これからも、「短篇.jp」をよろしくお願い申し上げます。


2009年 初春

2008年01月03日

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、サイトが誕生してから、
2度目のお正月を迎えることができました。
さまざまなご支援、ありがとうございました。

昨年は、『ハヴァ、ナイスデー』の福岡・大阪・名古屋での劇場上映、
『短篇jpルーキーズ第1弾/第2弾』のシナリオコンペの実施と製作、
DVDの製作と発売、携帯電話配信、BSテレビでの放映など、
新しい経験をいたしました。
製作したオリジナルのショートフィルムは、全30話になりました。
たくさんの連携も生まれています。
今年も、いろいろなことにチャレンジしていきたいと考えております。

これからも、短篇.jpをよろしくお願いいたします。


2008年 初春

2007年11月20日

『短篇jp×ClipLife』、オフィシャルページ更新。

tanXCLtop.jpg

『短篇jp×ClipLife』のオフィシャルページが更新されました。
左上のウインドウで、動画のダイジェストがランダムに配信されています。
画面をクリックすると、オリジナルの動画を視聴できます。
また、音声のミュートやスキップも画面上のボタンで操作できたり、
クリップを保存できる「かんたんリスト」や閲覧履歴などの機能もあります。
お楽しみください。

※画像をクリックすると、
NTTの動画共有サイト「ClipLife」へジャンプします。

2007年01月31日

御礼。

<短篇jp>がオープンして、ちょうど1年が経ちました。
信じられないスピードで、オリジナル作品の企画製作、配信、
そして劇場上映が実現できました。
さまざまなカタチで連携してくださった監督は、
プロフェッショナル・アマチュアを含め50名を超えます。
そして、さらに多くのキャスト、スタッフの方々、
ネット関連のスタッフの皆様のご支援で、サイトが継続できました。
少しずつ丁寧に、企画、製作、発見、発信していき、
次の1年に繋げたいと考えております。
これからも、<短篇jp>をよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

「短篇jp」は、昨年の1月末に配信を開始しました。
ほぼ一年前のことです。
以来、18話のショートフィルムを企画製作、
秋にはユーロスペースで劇場上映に漕ぎつけました。
みなさまのおかげであります。
ほんとうに、ありがとうございました。

年末年始は、「短篇jpルーキーズの新企画」参加監督たちの
シナリオを耽読しております。
全20話。映画台本にして、約300ページの労作です。
近々、製作決定作品を発表いたします。
ネットでの配信開始は2月末の予定です。

また、『ハヴァ、ナイスデー』は福岡〜大阪〜名古屋へと旅をします。
それぞれの街のみなさまとお会いできることを楽しみにしております。

そろそろ、次回シリーズも公表できそうです。
とある「原作もの」にチャレンジします。
どうなることやらですが、乞う!ご期待です。

「短篇jp」開設以来、
さまざまな方々からの企画やご支援をいただいております。
すでにプロとして活躍している監督たち、
作品を提供してくださった監督たち、コンテンツホールダーの方々、
これからプロになろうとしている監督たち、
メディア、劇場、広告代理店、制作会社、タレントプロダクション、行政の方々…
小さなサイトゆえ、
少しずつ、丁寧に、創り続けていこうと思います。
このサイトを始めて、ほんとうによかったと感じています。
ますます、楽しみが増えました。

たくさんの監督、スタッフ、キャストのみなさま、
そして、それよりもずっとたくさんの観客のみなさま、
今年もよろしくお願いいたします。


2007年 初春

2006年10月06日

ご報告

はじめまして。
短篇.jpのサイトデザイン・制作を担当してる者です。
このたび、トップページをCSS+XHTML化しました。
レイアウトの崩れ・不具合等を見つけた方はご報告ください。
今後、トップ配下のページも順次進めますので
どうぞ宜しくお願いします。

2006年08月28日

『Clip Life × 短篇jp』

本日、NTTの動画共有サービス『Clip Life』がオープンしました。
『短篇jp』も連携して、投稿〜配信の実証実験に参加します。
機能がさらに充実してくれば、いろいろな試みができるシステムです。
『短篇jpルーキーズ』と連動して、作品発表、予告編やショーリール、プロフィールなどを発信できます。
『短篇jp』が推薦する新人監督たちのプレゼンテーションの場になれば…と考えております。
さっそく、6名の新鋭監督たちに参加していただきました。


『落花する月』(前・後編) 監督:小鶴
『夏目大一朗監督釈明会見』 監督:夏目大一朗
『ロマンス仁丹』 監督:中村研太郎
『田中の物語(パイロット版)』 監督:佐藤克則
『代々木ブルース最終回・地図とミサイル(予告編)』 監督:廣田正興
『自転車どろぼう(予告編)』 監督:田中有紀美


ありがとうございました!

2006年08月09日

『Clip Life × 短篇jp』

“NTTがYouTube型動画共有に参入!”

NTTの動画共有サイト・トライアル『Clip Life』に、
『短篇jp』が参加することになりました。
いろいろな可能性を秘めた実証実験を試みます。

まずは、『短篇jpルーキーズ 』と連動して、「作品と監督プロフィールの発表の場」を設ける予定です。
8/28の正式公開を前に、システムなどの検証のために、ご参加いただける作品を募集しております。
詳しくは、お問い合わせフォームにご連絡ください。ご返答いたします。

[プレスリリース]
http://www.ntt.co.jp/news/news06/0608/060807a.html

[実証実験サイト]
http://cliplife.jp/

[報道]
■ Cnet
NTTが動画共有サービス「Clipfile」のトライアル--不正映像検出技術も検証

■ BB.WATCH
NTT、動画共有サイトのトライアル。動画の改変や不正映像検出の検証も

■ @IT
NTT版YouTubeは、クリエイティブコモンズを簡単に選べる

■ 日経新聞
NTT、動画共有サイトを開設へ

2006年08月05日

『短篇jpルーキーズ』

『短篇jpオリジナル』の製作が始まって1年が過ぎました。
プロフェッショナルの監督たちとの交渉からスタートしましたが、いくつもの関門がありました。
ネット配信とDV撮影に否定的な方々が多い反面、面白がって参加してくださった監督たちもいます。
様々な分野の<23才から52才の監督たち!>のご協力で、サイトが立ち上がりました。
配信が開始されて、ちょうど6ヶ月になります。

反響は様々です。
映画・CM・シナリオ・PV・アニメ・自主映画の監督や、映像関係の学生の方々、
そして、映画業界で助監督をされている方々からメッセージや作品を送っていただきました。

『短篇jpルーキーズ』を新設、<新しい試み>を始めることになりました。
新作企画の<コンペティション>、<製作・スカラシップ支援>、
<キャスティング支援>、<プロのスタッフによる支援>、
自主映画の<リメイク>による商品化、
作品や監督プロフィールの<プレゼンテーションの場の提供>などを計画しております。


『短篇jpルーキーズ』は、監督をプロデュースします!


ご参加、お待ちしております。

2006年02月08日

配信開始、1週間経過。

いろいろな反応がありました。
gooのスタッフの方から、『gooトップの「最新ズームアップ」枠に短篇.jpが掲載されました。
めっちゃ、うれしいです』とのメール。
(これは新参者サイトとしては、凄いことのようです。なにしろ、社内のWebディレクターがその画像をメールに添付してくださったのですから…)
4〜5回のアクセスに1度、掲載されるのですが、何度もリロードして、確認してしまいました。
ビンゴを引いた方はラッキーです。

他にも、こんな感想をいただきました。

・ ほんとに一日で撮ったの? → 今後のブログに真実を書きます。
・ 製作費は? → 内緒です。しかし、各組同一予算です(ほぼ)
・ 撮ったら配信してくれる? 某TV局ディレクター → 早く言ってくださいよ〜 
・ブログにコメントするのが恥ずかしいので、メールしました。 → 書いてください。コメント(0)の 
 方が恥ずかしいです。

『birthday girl』と『35度の彼女』、無料配信は14日までです。お見逃しなく。

2006年02月03日

おかげさまで。

2月1日の配信開始の結果は、予想を超えたアクセス数だったそうです。
ほんとうに、ありがとうございました。
いくつかの感想をいただきましたので、ご紹介します。

・2週間限定は「いいアイデアだ」 → 実は、やむなくなんですけれど。
・ ネットで動画を観る習慣がなかったけど、画がキレイで驚いた。→ 不勉強。
・10分という時間がいい。デスクで暇つぶしができる → どーいう会社だ。
・続くといいね。1週に2本とか。 → やまやまなんですが、いかんせん…
・脚本を書かせてほしい → これがいちばんうれしかったです。ぜひぜひ。
・Macで観られない → 無料期間なら観られます。対応方法は次項で。

誉めていただけると、ますます継続していかねば、という気持ちになります。
第2弾・4話の製作にも突入してます。
公表できるようになりましたら、
監督・キャスト情報などお知らせいたしますので、ご期待ください。

2006年01月31日

「監督、一日で映画を撮ってほしいのですが…」

映像配信サイト『短篇.jp』のプロジェクトは、こんな無謀なお願いから始まりました。
もちろん断られた監督も多数。
サイトもない状態なので、さぞ怪しい依頼に感じられたことと思います。
快諾してくださった監督は8名。
<one day movie>と名付けられたシリーズ第1弾は全8話ということになりました。
2005年9月1日午前7時に『世田谷リンダちゃん』(監督:タナダユキ)が、
浅草でクランクイン、午後8時にクランクアップ、そのまま渋谷で打ち上げ、
午前3時すぎに打ち上げ終了。乱暴に始まり、乱暴な終わった感じで…
タナダ監督、鈴木慶一さん、申し訳ありませんでした。
そのままの勢いで、12月2日に全8話が完成。総尺92分。
やっと配信にこぎつけました。
この無謀なプロジェクトに賛同してくださった監督たち、
悪条件の中でがんばってくださったキャストとスタッフの方々、
そして配信直前まで作業してくださったNTTレゾナント(goo)の方々に感謝いたします。

2話ずつ2週間、無料でご覧いただけます。
また、第2弾も製作開始しました。続々と続きます。
日本製・高性能・超小型エンターテインメントをお楽しみください。