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2009年06月23日

ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.2

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昨年、東京国立近代美術館フィルムセンターにより企画された「日本インディペンデント映画史シリーズ・ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.1」」は、貴重な体験でした。
今年も「vol.2」が開催されます。
1987年(第10回)から 97年(第20回)までの入選作40本(22プログラム)が上映されます。
新たな世代の作家やビデオ作品の進出も注目を集めた十年間を、振り返ることができます。
『電柱小僧の冒険』(監督:塚本晋也)、『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之)、『シンク』(監督:村松正浩)、『鬼畜大宴会』(監督:熊切和嘉)など、あの監督たちのデビュー作を観ることができるチャンスです。お見逃しなく!


劇場:東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール
期間:2009年6月30日(火)~7月24日(金)
料金:前売券(日時指定・全席自由席):800円 当日券:一般1000円
雑誌「ぴあ」最新号または「ぴあカード」の提示により、一般の当日料金を900円に割引。


詳細は下記リンク先をご参照ください。

【上映スケジュール】
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF2/nittei.html
【上映作品リスト】
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF2/kaisetsu.html#list

【東京国立近代美術館 フィルムセンター公式サイト】
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html
【ぴあフィルムフェスティバル公式サイト】
http://pff.jp/jp/index.html

2009年06月18日

世界の短編映画 子供はつらいよ篇

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世界の短編映画を紹介する好評シリーズ第4弾は、「子供はつらいよ篇」。
子供の視点から描いた作品を5本お届けします。
アイルランドを代表する作家ロディ・ドイル原作でアカデミー賞短編賞候補にもなった『ニューボーイ』。
ロッテルダム映画祭でプレミア上映された山本兵衛監督『ウィズダムデイ』。
サンパウロに住む10歳の少女の初キスをイマジネーション豊かな映像で描い『唾』。
ベルリン映画祭やサンパウロ国際短編映画祭などで評価されたシンガポール期待の新人アンソニー・チェン監督の『霧』、
そしてアジア編の『SLOWLY AND SILENTLY』でショッキングな映像を展開した韓国の新人監督ジノ・パークによるカンヌ映画祭上映作品『リクエスト』。
世界を股にかけて活躍する映像作家達が垣間見た世界をお楽しみください。


日時:6月25日(木)19:30〜&21:00〜(2回上映)
劇場:渋谷アップリンク
料金:当日券のみ 1000円(ドリンク付き)70分/DVD上映/日本語字幕

     
【アップリンク公式サイト】
http://www.uplink.co.jp/top.php

2009年06月12日

『スリーデイボーイズ』、上映情報。

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『ポイズンラジオ』の夏目大一朗監督の劇場長編デビュー作、
『スリーデイボーイズ』の公開が決定しました。


人里離れた山奥の寺。
静かに経が読み上げられるいつもの風景の中、山を去る人影があった。
寺の跡取り息子の知郎(チロウ)、ラッパーの夢が捨てきれない清遂(セイスイ)、
そして女性修業僧の有子(ウシ)。彼らはキツい修業に耐えかね、寺を脱走したのだった。
逃げる三人のもとへ、彼らを連れ戻そうとする寺からの追っ手が迫る。
行く先々で降りかかる災難。泣いて、走って、叫んで、また逃げる。
実はこの脱走には三者三様の深い事情があったのだ...
 

日時:09年7月4日(土)~7月17日(金) 
劇場:渋谷シアターTSUTAYAにて、レイトショー上映

監督・脚本:夏目大一朗
出演:塚原大助  清水伸  吉村紗耶香  宮澤佐江(AKB48) 山本剛史  大久保佳代子  諏訪太朗  ダンディ坂野  中本哲也(テツandトモ) 石澤智幸(テツandトモ)  ビートきよし
主題歌:怒髪天「ロクでナシ」(Imperial Records)
製作:スリーデイボーイズ製作委員会
(サムライプロモーション FREAK ENTERTAINMENT)


【映画 スリーデイボーイズ公式サイト】
http://3dayboys.com/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年06月09日

ndjc2007完成作品、期間限定で配信中。

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文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクト・ndjc2007完成作品
『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土
『直下型の女』(監督:タテナイケンタ
『BABIN』(監督:平林勇
3話の無料配信が開始されました。
作品をご覧になった感想も募集中です。
期間限定ですので、お見逃しなく!


【作品視聴ページ】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2007/index.html
配信期間:平成21年 6月8日(月)17 :00 ~6月30日(火)17 :00


【文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクト 公式サイト】
http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2009年06月06日

『ラッシュライフ』、上映情報。

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伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた。
東京芸大が豪華キャストと共に、小説『ラッシュライフ』に挑む。

映画製作を志し、近年次々と話題作を生み出して注目を集めている東京芸術大学映像研究科が、“現代の人気作家”が描いた小説を映像化すると、果たしてどのような作品が生まれるのだろうか? この想いからスタートした企画に、現代のベストセラー作家・伊坂幸太郎氏が賛同をして、『ラッシュライフ』の原作使用を許諾。同じく企画に賛同して出演を決めた豪華キャストの面々や製作企業各社と共に、企画プロデュース、制作までの全工程を東京芸大が中心となって行ない、映画『ラッシュライフ』は誕生した。

己の美学を貫く、孤高の泥棒「黒澤」。道を見失い、神に救いを求める青年「河原崎」。不倫相手と、邪な計画を進めるカウンセラー「京子」。仕事も家族も失い、街をさまようサラリーマン「豊田」。4人の人生が交錯するとき、生涯でたった一度きりの「特別な1日」が訪れる。


日時:6月13日(土)~ロードショー上映
劇場:新宿バルト9
監督:真利子哲也 遠山智子 野原位 西野真伊
脚本:黒田泰子 大川慶 澤井香織 福岡恵里
出演:堺雅人 柄本佑 寺島しのぶ 板尾創路 佐藤江梨子 深水元基 ほか


【映画 ラッシュライフ公式サイト】
http://www.fnm.geidai.ac.jp/lushlife/
【新宿バルト9公式サイト】
http://wald9.com/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

水戸短編映像祭セレクション

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今年で13回目を迎える水戸短編映像祭が、東京上映開催!
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品も上映されます。
初日は、今泉監督と短篇.jpセレクトに『進め!』を提供してくださった沖田修一監督、最終日には『世田谷リンダちゃん』に出演された山下敦弘監督とのトークショーが行われます。


6/13(土) 『微温(ぬるま)』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
 トークショー:今泉監督、冨永昌敬監督<第6回 グランプリ>、沖田修一監督<第7回 グランプリ>
6/14(日) 『最後の怪獣』 監督:高橋明大 <第11回 準グランプリ>
6/17(水) 『アタシの鍵は』 監督:大森研一 <第12回 準グランプリ>
6/19(金) 『微温(ぬるま)』 『最低』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
トークショー:今泉監督、芹澤興人(出演)、山下敦弘監督
連日、舞台挨拶トークショーほかイベント開催!
 

日時:6月13日(土)~19日(金) 連日21:00~上映予定
劇場:池袋シネマロサ
料金:当日1000円均一 前売券800円


詳細は下記リンクをご参照ください。
【水戸短編映像祭】
http://mitotanpen.jp/
【シネマロサ】
http://www.cinemarosa.net/index.htm