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2009年03月27日

短篇.jpルーキーズ第3弾 on DVD

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本日、短篇.jpルーキーズ第3弾のDVDが発売されます。
レンタルも同時リリースです。
第1弾『神様の言うとおり』、第2弾『スイッチ!』と合わせて全18話になりました。
ぜひ、ご高覧ください。


タイトル:『ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~』
発売/レンタル開始:2009年3月27日(金)
価格:3990円(税込み)
商品番号:AMAD167
発売元/販売元:株式会社アムモ

【amazon購入ページ】
※画像をクリックすると予告篇を視聴できます。


<短篇.jpルーキーズ>は、
アマチュアの監督たちによるシナリオコンペを経て、
賞金の代わりに製作費を助成、
プロフェッショナルの俳優とスタッフの支援によって、
商業展開を目指すというプロジェクトです。
18名の新人監督たちは、
他者とのシナリオの推敲、プロの俳優を演出すること、
時間と品質と予算をコントロールすること、
作品が市販されるということなど、初めての経験をしました。
自主映画とは異なる実感を得たと思います。
その後、プロデビューしたり、劇場上映が決定している監督もいます。
今後の活躍が楽しみです。

コンペに参加していただいた監督たち、
ご尽力いただいたキャストやスタッフの方々、
ほんとうにありがとうございました。

2009年03月24日

第49回日本映画監督協会新人賞

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『世田谷リンダちゃん』のタナダユキ監督が、
『百万円と苦虫女』で、2008年度(第49回)日本映画監督協会新人賞を受賞しました。
第1回の大島渚監督以来、錚々たる監督たちの中に名を連ねることになります。
おめでとうございます。


【百万円と苦虫女 公式サイト】
http://www.nigamushi.com/
【日本映画監督協会 公式サイト】
http://www.dgj.or.jp/

もじあるき

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街に出て、そこにある”文字”に注目することで、
文字の面白さや、新しい風景を発見しよう。
「目的地に向かうために道を歩く」のではなく、
「文字で道草をする」
 
3月25日からBSフジ「Beポンキッキ」の1コーナーとして、
『もじあるき』が放送されます。
演出は『春のシオンで』の吉村真悟監督と大里圭介が組んだ制作集団「ダメ工房」が手がけています。
 
出演:チェルシー舞花 清水優哉
構成:我妻正清
演出:吉村真悟 大里圭介
 
【日時】3月25~27日 両国編(前・中・後) 7:30~8:00(再放送17:00~)
    ※以後不定期で「浅草編」「人形町編」もO.A.されます
    BSフジ 及び フジテレビKIDSクラブ「フジテレビKIDSムービー」で配信

【Beポンキッキ オフィシャルサイト】
http://be-pon.fujitvkidsclub.jp/

2009年03月23日

シネアスト大阪市長賞

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『たとえば、てるみの場合』の高橋明大監督が、
第5回CO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)にて、
シネアスト大阪市長賞を受賞しました。
受賞作は『ある光』
本作品は、第4回CO2オープンコンペで『最後の怪獣』(監督:高橋明大)が最優秀賞を受賞、助成作品として企画制作されました。
短篇.jpルーキーズ参加監督の水藤友基監督も『そうなんだ』で選出されています。
シネアスト大阪市長賞は本映画祭の最高賞にあたるもので、
第48回日本映画監督協会新人賞受賞作品『ジャーマン+雨』(監督:横浜聡子)や、
『ひかりのくに』(監督:児玉和土)など新人監督の話題作を生んでいます。

【公式サイト】
http://www.co2ex.org/index.html

2009年03月18日

DROP CINEMA PARTY

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ENBUゼミナールの学生とプロの映画監督とのコラボレーションにより生まれた短編映画祭・第13弾。
『橘くんのバカ。』の村松正浩監督作品『兄兄兄妹』、
『お別れのバラード』の本田隆一監督作品『俵崎先生の招待状』、
そして、短篇.jpルーキーズ参加監督・耳井啓明監督作品『ミリモ・センチモ』(さぬき映画祭 優秀企画賞)も上映されます。
お見逃しなく!


『兄兄兄妹』 3/22(日) 3/30(月)21:15~
『俵崎先生の招待状』 3/21(土) 4/1(水)21:15~
『ミリモ・センチモ』 3/25(水)22:15~


日時:3月21日(土)〜4月3日(金)
劇場:渋谷シアターTSUTAYA
料金:800円(前売り) 1000円(当日)
詳しくは下記リンクをご参照ください。

【DROP CINEMA PARTY 2009 SPRING #13】
http://enbu.co.jp/zemi/c/dp09_spring/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、『兄兄兄妹』の予告編が視聴できます。

世界の短編映画 ドキュメンタリー篇

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山本兵衛監督によるプログラム、世界の短編映画を紹介するシリーズ第3弾は、数々の映画祭で高く評価された短編ドキュメンタリー作品をセレクト。
現代社会に生きるということは、どういう意味を持つのか? ベルリンの国会議事堂で働く清掃員達にスポットを当て、政治システムと民衆との関係を美しい映像で活写した『滴が何を知る?』(Jan Zabeil監督)、
カルカッタに住む青年の視点から生産効率向上の名の下に世界で進むアウトソーシングのパラドックスを捕らえた『カルカッタが呼んでいる』(André Hörmann監督)、
イランのセントラル・ステーションを行き来する女性達に幸せとは何かを問う『女性の肖像』(Tinatin Gurchiani監督)、
出張先ニューヨークで男声合唱団を結成する日本人のビジネスマン達を追った『Shall We Sing?』(東谷麗奈監督)の4本を一挙上映。
※画像は『Shall We Sing?』より


日時:3/24(火)19:30〜 21:00〜
料金:¥1,000(1ドリンク付)
上映時間:約60分
劇場:渋谷アップリンク www.uplink.co.jp

2009年03月14日

第三回TOHOシネマズ学生映画祭

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TOHOシネマズ主催「第三回TOHOシネマズ学生映画祭」の受賞作品が発表されました。
本年度のテーマは「つながる」。
プロへの登竜門に279作品が集まりました。


ショートフィルム部門グランプリ
『アンナと二階の部屋』 監督:田崎恵美
ショートフィルム部門準グランプリ/ROBOT賞
『CONTROL』 監督:稲井耕介

CM部門グランプリ
『映画を観よう』 監督:永田淳
CM部門準グランプリ
『重なり合う自分』 監督:青山ひとみ


【公式サイト】
http://www.gakuseieigasai.org/

2009年03月10日

Cam with me


SONYハンディカムのプロモーションサイト。
「感情移入できるインタラクティブムービー」です。
お楽しみください。

【公式サイト】
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

2009年03月01日

『さよなら、ジョージ・アダムスキー』、上映情報。

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ndjc2007作品『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土)が、大阪のプラネット+1&シネ・ヌーヴォXで開催される「シネ・ドライブ2009」(3月7日〜4月3日開催)で上映されます。


【劇場】 プラネット+1(大阪)
【日時】 3月10日(火)13:00〜  3月28日(土)21:00〜


インディペンデント映画が大量に製作され、ようやく粗悪な商業映画を凌ぐ時代がやってきた。年々「映画」を体験した人が減る一方で、撮る人は増えつつある。だれでも作品を作る事が出来る。しかしそれは本当に「映画」だろうか? そこに「光」はあるのか? そこに「他者」はいるのか? 自分を守るために撮られる映画もあれば、自分を知るために作られる映画もあるだろう。しかし誕生してしまったその”映画らしきもの”に対して観客はどう向かい合えばいいのだろうか? そして作り手は、どう答えればいいのだろうか? ようやく作り手と観客の対話の時がやってくる。この瞬間、作品は「映画」になるだろう。1ヶ月に渡って100本以上の作品が駆け抜けるこの貴重な日々は必ず参加者の体験となるだろう。”シネ・ドライヴ”は完成した「映画」を試運転するアウトバーン。100マイルを駆け抜ける!ここであなたの知らない「他者=映画」が発見できるはずだ。

詳細は公式サイトをご参照ください。
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2009/