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2008年05月30日

短篇jpルーキーズ第2弾、DVD発売開始。

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本日、『スイッチ!~短篇jpルーキーズ第2弾~』が発売されました。


発売元・販売元:株式会社アムモ  
価格:3990円(税込み)
セル・レンタル同時リリース

【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
NTTの動画共有サイトClipLifeをはじめ、
goo、BBTV、au、docomo、ShowTimeなどへ展開しております。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
お問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。


※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2008年05月26日

短篇jpルーキーズ第3弾、製作中。

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短篇jpルーキーズ第3弾、今回は全6話が連鎖していきます。
監督たちにシナリオを作品に影響のない範囲で修正していただいたり、
登場人物の設定を若干変更していただいたり、
「1本の鍵から始まり、鍵で終わる物語」になりました。
画像は10案以上つくられた人物相関図のひとつです。
やっと絞る込むことができて、
キャストの方々にも興味をもっていただいています。
どの作品から観ても楽しめる「チェーンストーリー」です。
撮影は6月中旬に決定、
配信の時期が決まりましたら、ご報告いたします。

2008年05月21日

桃まつり presents『真夜中の宴』、上映情報。

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腕を振るったのは、9人のオンナたち。


「ここにあるのは、女子であろうが男子であろうが、そんな性差をものの見事に超えた、ストレートなエモーションがびんびん伝わってくる映画たちなのだ。」
(瀬々敬久/映画監督)


東京上映が大盛況に終了した『真夜中の宴』が、大阪でも上映されます。

2008年5月31日(土)~6月6日(金)
大阪プラネットプラスワンにて、真夜中の宴 開催!

5/31(土)には監督たちによる「女性のための映画制作セミナー」を開催。
同日はオールナイト上映。 深夜のカフェ・トークも開催!

【桃まつり公式サイト】

2008年05月15日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(3)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。


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『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』
監督:真田幹也(SANADA MIKIYA)

【作品紹介】
絵里と聡は同棲を始めて2年が経っていた。
聡は今日も絵里の帰りを待っていた。
先日、いきなり別れを告げた絵里と話す為である。
別れるにしても理由を聞かないと納得出来ない聡と、
事実を絶対に話さずに家を出て行こうとする絵里との
「最後の戦い」が始まる。幸せだった時期もある2人の空間に
緊張した雰囲気が漂い始める。追い詰める聡。
返答に困り絵里はひとつの嘘を吐くが…。

【監督プロフィール】
1974年東京都生まれ。98年舞台『真夜中のパーティー』で俳優デビュー。
00年映画『バトル・ロワイアル』(深作欣二監督)の現場にて映画の魅力を知る。
代表作は『ボン・ボヤージュ』、『劇場版仮面ライダー555』、『痙攣』など。
俳優として映画を中心に活動するだけでなく、文化庁若手映画作家育成プロジェクト2006に選考され『Life Cycles』を監督した。


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『病室(仮)』
監督:吉村真悟(YOSHIMURA SHINGO)

【作品紹介】
事故に遭い、昏睡状態に陥った素子は、同級生・達也の心無い言葉に傷付き、
また包帯で覆われてしまった素顔を曝さねばならない現実に悲観的になり、
このまま目覚めたくないと思い始め、幻想の中に逃避する。
だが、突然決まった海外留学のためにお別れを告げにやって来た達也から、
思わせぶりな態度で置き手紙を残されて…。

【監督プロフィール】
1983年福岡県生まれ。'99年高校在学中より映像制作に目覚める。
翌年武蔵野美術大学に入学し、主に実写による映画及び実験映像の制作を行う。
'05年同大学卒業後、都内制作会社に勤務。
現在は最新作「花筵」のプロモーションの傍ら次回作の企画を進行中。

2008年05月11日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(2)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。

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『美味しいコーヒー』(仮)
監督:真壁幸紀(MAKABE YUKINORI)
 

【作品紹介】
神野健夫(24)はマンションの自分の部屋に帰ろうとしていた。
健夫の隣の住人の美女、斉藤薫(26)は出掛けようとしていた。
部屋の鍵をかけ、その鍵を玄関前の植木鉢に隠し、出掛ける薫。
それを偶然目撃してしまう、健夫。
薫が去った後、健夫はその鍵を使って、薫の部屋に侵入するが・・・

【監督プロフィール】
1985年生まれ。ENBUゼミナールで映画制作を学ぶ。その後、映画監督・舞台映像プランナーである奥秀太郎に師事し、映画「カインの末裔」、「赤線」や舞台「NODAMAP」、「東宝エリザベート」などの現場で監督助手。また自身でも短編を監督・脚本。テアトル新宿・テアトル池袋などでレイトショー公開する。最新作「ヒロイン〜あこがれ」(主演:悠城早矢、与座嘉秋)は2008年春、ネットシネマ(Gyao)での公開が決定している。近年の受賞:吉本興業EPフィルムズ 特別賞 『つながり』「さぬき映画祭2006」優秀企画賞『キャンバス』


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『架空の恋人』(仮)
監督:瀬川浩志(SEGAWA KOJI)

【作品紹介】
若き大学講師の吉沢環は、教え子である聡に密かに想いを寄せていた。
ひょんなことから聡の部屋の鍵を拾った環は、合鍵を作り彼が居ない時を狙っては部屋に忍び込むようになる。
侵入を繰り返すうちに、いつしか自分で作り上げた聡の幻と仮想の恋愛関係を築くようになる環。
いつものように聡の幻と甘い時間を過ごしていると恋人を連れた本物の聡が部屋に帰ってきた。
逃げ道を失った環が取った意外な行動とは・・・?

【監督プロフィール】
1979年生まれ、京都府出身。大学卒業後の2002年から映画制作を開始。これまでに4本のオリジナル作品を監督する。2005年映画美学校フィクションコースに入学、映画製作を学ぶ傍らVシネマの制作助手や萩生田宏治監督「コドモのコドモ」(2008年劇場公開予定)にメイキングスタッフとして参加するなど自主、商業の場を問わず幅広く活動中。
受賞歴:2005年『ゴミ袋で受け止めて』  第6回 TAMA NEWWAVEある視点部門入選 2007年『蛾意虫』 うえだ城下町映画祭第五回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)

2008年05月09日

短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(1)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。


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『ポイズン山田のディープナイトジャパン(仮)』
監督:夏目大一朗(NATSUME TAICHIRO)

【作品紹介】
ポイズン山田こと山田太郎(45歳)は、カリスマラジオパーソナリティー。
毒舌で世相や時事ネタを斬り、リスナーの悩みなども過激な発言で切り捨てる。
別れた妻の恐妻話や娘のミドリのエピソードをネタにしてしまうのが、
人気の秘密でもあるが、一方では脅迫や誹謗中傷の投書やメールも日常茶飯事。
ある日、そのミドリ(17歳)が突然、本番放送中にラジオ局を訪ねて来る。
はたして、彼は「ポイズン山田」でありつづけることができるのか?

【監督プロフィール】
1976年10月2日生。日本映画学校10期卒→映像制作会社勤務→フリーになり、映像業の端っこで細々と生活を送りながら、自主映画を撮り始める。
代表作は「リンゴスター」、「ママ&パパス」、「バスハウスマスダンス」、「ルーダイアイモンドナックルス」「スリーデイボーイズ」など。第7・8・9回インディーズムービーフェスティバルで連続入選。第10回水戸短編映像祭 準グランプリ受賞。第9回インディーズムービーフェスティバル グランプリ受賞。


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『キッスがしたい(仮)』
監督:浅野晋康(ASANO YUKIYASU)

【作品紹介】
十五歳の頃、中学の卒業旅行で起きた交通事故のせいで、
原因不明のまま眠り続けた杉田伸治は、
十年後のある日、またも原因不明のまま目を覚ました。
二十五歳になった杉田は、
十年前、中学の時に付き合っていた女の子・栗原未来との、
約束したまま果たせないでいる、念願のファーストキッスを
するために、未来と再会するのだが、
現れたのは、当然二十五歳になった大人の女性で……。

【監督プロフィール】
1977年生まれ、岐阜県大垣市出身。
主な監督作品に「新しい予感」(2002)PFFアワード2004入選
「Catchball With ニコル」(2005)山形国際ムービーフェスティバルフィクション賞、CO2シネアストオーガニゼーション大阪エキシビション奨励賞&主演男優賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短篇映画部門審査員特別賞、PFFアワード入選
「A DAY IN THE LIFE」(2006)第1回山形国際ムービーフェスティバルスカラシップなどがある。