短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。

『ポイズン山田のディープナイトジャパン(仮)』
監督:夏目大一朗(NATSUME TAICHIRO)
【作品紹介】
ポイズン山田こと山田太郎(45歳)は、カリスマラジオパーソナリティー。
毒舌で世相や時事ネタを斬り、リスナーの悩みなども過激な発言で切り捨てる。
別れた妻の恐妻話や娘のミドリのエピソードをネタにしてしまうのが、
人気の秘密でもあるが、一方では脅迫や誹謗中傷の投書やメールも日常茶飯事。
ある日、そのミドリ(17歳)が突然、本番放送中にラジオ局を訪ねて来る。
はたして、彼は「ポイズン山田」でありつづけることができるのか?
【監督プロフィール】
1976年10月2日生。日本映画学校10期卒→映像制作会社勤務→フリーになり、映像業の端っこで細々と生活を送りながら、自主映画を撮り始める。
代表作は「リンゴスター」、「ママ&パパス」、「バスハウスマスダンス」、「ルーダイアイモンドナックルス」「スリーデイボーイズ」など。第7・8・9回インディーズムービーフェスティバルで連続入選。第10回水戸短編映像祭 準グランプリ受賞。第9回インディーズムービーフェスティバル グランプリ受賞。

『キッスがしたい(仮)』
監督:浅野晋康(ASANO YUKIYASU)
【作品紹介】
十五歳の頃、中学の卒業旅行で起きた交通事故のせいで、
原因不明のまま眠り続けた杉田伸治は、
十年後のある日、またも原因不明のまま目を覚ました。
二十五歳になった杉田は、
十年前、中学の時に付き合っていた女の子・栗原未来との、
約束したまま果たせないでいる、念願のファーストキッスを
するために、未来と再会するのだが、
現れたのは、当然二十五歳になった大人の女性で……。
【監督プロフィール】
1977年生まれ、岐阜県大垣市出身。
主な監督作品に「新しい予感」(2002)PFFアワード2004入選
「Catchball With ニコル」(2005)山形国際ムービーフェスティバルフィクション賞、CO2シネアストオーガニゼーション大阪エキシビション奨励賞&主演男優賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短篇映画部門審査員特別賞、PFFアワード入選
「A DAY IN THE LIFE」(2006)第1回山形国際ムービーフェスティバルスカラシップなどがある。