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『短篇jpルーキーズ第3弾』、
シナリオコンペへのエントリー締め切りは、2月29日(金)13時です。
データなどをお送りいただいてない方は、メールフォームからご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった監督です。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

『39ra☆愛キュン』
監督:勝又悠(KATSUMATA YUU)
1981.7.18 神奈川県南足柄市内山生まれ
2007年2月のエディロールビデオフェスティバル(東京)で総合グランプリを受賞したのを皮切りに、小田原映画祭(神奈川)、長岡アジア映画祭(新潟)、山形国際ムービーフェスティバル(山形)、ゆうばりファンタスティック国際映画祭(北海道)といった全国各地映画祭で入賞の他、2008年はドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭の他、ニッポンコネクション2008(ドイツ/フランクフルト)ではメジャー映画に混じって異例の招待を受け、活躍の場を足柄という小さな街から世界へ広げる。

『予備の木』
監督:水藤友基(SUITO TOMOKI)
1980年、京都府生まれ。1981年、1歳になる。1982年、2歳。1983年以降略。日本大学芸術学部映画学科卒業。卒業制作『予備の木』が京都国際学生映画祭2003の準グランプリになるが他の映画祭では総スカン、絶望して皇居のお堀に身を投げたところ神田の出版社に釣りあげられしばらく釣り雑誌の編集に携わる。2006年、映画『アイ マイ ミー マイン』(主演:悠城早矢、渡辺賢一監督)共同脚本。2007年、ユーミン・フィルムズ『新年好!』(主演:塚本高史、渡辺賢一監督)企画・脚本。『天然キノコを探しに行こう!』(つり人社)演出。

『蛾意虫』
監督:瀬川浩志(SEGAWA KOJI)
1979年生まれ、京都府出身。大学卒業後の2002年から映画制作を開始。これまでに4本のオリジナル作品を監督する。2005年映画美学校フィクションコースに入学、映画製作を学ぶ傍らVシネマの制作助手や萩生田宏治監督「コドモのコドモ」(2008年劇場公開予定)にメイキングスタッフとして参加するなど自主、商業の場を問わず幅広く活動中。
受賞歴:2005年『ゴミ袋で受け止めて』 第6回 TAMA NEWWAVEある視点部門入選 2007年『蛾意虫』 うえだ城下町映画祭第五回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)

『キャンバス』
監督:真壁幸紀(MAKABE YUKINORI)
23歳 ENBUゼミナールで映画制作を学ぶ。その後、映画監督・舞台映像プランナーである奥秀太郎に師事し、映画「カインの末裔」、「赤線」や舞台「NODAMAP」、「東宝エリザベート」などの現場で監督助手。また自身でも短編を監督・脚本。テアトル新宿・テアトル池袋などでレイトショー公開する。最新作「ヒロイン〜あこがれ」(主演:悠城早矢、与座嘉秋)は2008年春、ネットシネマ(Gyao)での公開が決定している。近年の受賞:吉本興業 EPフィルムズ 特別賞 『つながり』「さぬき映画祭2006」優秀企画賞『キャンバス』

『球(きゅう)』
監督:鵜戸庚司(UDO KOJI)
1983年生まれ、専門学校で写真を学び、その後、現場で映像を学ぶ
2006年より自主制作を始める

『発狂』
監督:宇賀那健一(UKANA KENICHI)
1984年東京生まれ。高校の頃から役者として「着信アリfinal」や「僕の彼女はサイボーグ」「グミチョコレートパイン」など映画を中心にドラマや舞台に出演。青山学院大学在学中に自主映画制作団体「映爆」を立ち上げ自主映画監督デビュー。本作は監督2作目となる。現在、フェイクドキュメンタリー「ありがとう浦島太郎」が待機中。また、その他も新作が多数進行中。
筧昌也監督のショートフィルム特集上映が、
3月1日(土)〜7日(金)までテアトル新宿にて開催されます。
劇場デビュー作『Sweet Rain 死神の精度』の公開を記念して、特集上映を開催!
フジテレビでドラマ化され、絶賛放映中の『ロス:タイム:ライフ』など、
出世作『美女缶』から『Sweet Rain 死神の精度』に至るまでの4年間に
制作された傑作ショートフィルム群を一挙上映!
公開期間中はトークショーも開催予定!
短篇jpオリジナル『35度の彼女』も、
Aプログラム(3/1、3、6)で上映されます。
くわしくは、公式サイトをご参照ください。
http://www.iksite.jp/MK2008/
※画像をクリックすると、Aプログラムの予告編を視聴できます。
『短篇jpルーキーズ第2弾』の6話がgooに続き、
ブロードバンドケーブルTV・BBTVでの有料配信が開始されました。
VOD(ビデオオンデマンド)で、オリジナルに近い画質と音質で
お楽しみいただけます。
2/8(金)配信開始。
『ジャパニーズセラピー』 監督:佐藤克則
『永遠と10分』 監督:池
『洗濯女』 監督:廣田正興
2/22(金)配信開始。
『ウチの○○知りませんか?』 監督:中野量太
『たとえば、てるみの場合。』 監督:高橋明大
『東京はみだしゲーム』 監督:田中智章
※作品名をクリックするとBBTVの作品紹介ページへジャンプします。
2008年8月、架空のスポーツ競技大会、開催決定!
その名も「東京オンリーピック」
企画・総監督は「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎監督。
「東京オンリーピック」とは?
「Only」+「Pictures」=「Only-Pic」(唯一無二の映像作品)
国内外のオンリーワンの作家、エンターテイメント系クリエイター達による、
オリジナリティ溢れるスポーツムービーの競演。
国際オンリーピック委員会 (IOPC:International OnlyPic Committee) が
開催する、21世紀の新しいスポーツ大会です。
OnlyPicはOnly Pictures (他にない唯一の競技映像)の略で、世界の個性的な
クリエイター達により「想像」され「創造」された、唯一無二のスポーツ競技
大会を目指します。
第一回大会は日本の首都、東京での開催が決定。
2008年8月に「東京オンリーピック」として公開される予定。
(プレ大会は2月よりネット上で開始予定)
まだまだ世間に認知されていない競技も多く、実際の競技を見ることは極めて
困難で、そのほとんどが、映像という形で配信されるのも大きな特徴。
短篇.jpに参加してくださった、
中野裕之、筧昌也、谷口崇の3監督も「出場」されています。
くわしくは、公式サイトをご参照ください。
http://www.onlypic.org/
※画像をクリックすると、大会の予告編が視聴できます。
2月14日、横浜にショートフィルム専門映画館
「ブリリア ショートショート シアター」がオープンします。
みなとみらいに新設されるミニシアターを核とした
複合施設「Filmee(フィルミー)」内の130席の常設館です。
東京には「トリウッド」、「神保町花月」の100本映画と、
ショートフィルム専門映画館はありますが、
「ブリリア ショートショート シアター」の特色は、
国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」と
連動しているということです。
「ハヴァ、ナイスデー」の劇場上映の時に感じたのですが、
スクリーンでショートフィルムを観ると、新しい発見があります。
よりよい環境で、作品のもつ魅力や監督の狙いを楽しむことができます。
国内外の新作、名作がプログラムされることを期待しています。