『短篇jpルーキーズ×ClipLife』に参加してくださった5名の監督たちです。
※画像をクリックすると予告篇・プロフィールを視聴できます。

『ウソつき番長』
監督:藤橋誠(FUJIHASHI MAKOTO)
埼玉県出身。早稲田大学商学部卒。
社団法人太田青年会議所主催の映画製作事業で第12作「home」を監督。
そこで町の人達とともに行なう映画製作の魅力に目覚め、
03年「まち映画制作事務所」を設立。
04年には群馬県千代田町民の有志と「舟の上」(文部科学省選定)を制作。
06年には群馬県主催事業であるファイト映画制作を受託し、
第14作「ウソつき番長」(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007短編部門ノミネート)を制作。

『ナイランド 〜なくし者賛歌〜』
監督:松本卓也(MATSUMOTO TAKUYA)
1976年生まれ、東京都出身。
10年のお笑いコンビ活動を経て、解散後、完全独学で自主映画の道へと進む。
以後、「拳銃」「血のり」「花火」をよくある映画の3大要素として掲げ、
自ら禁じ手にし、貧乏ゆえに『ノーマネー、ノー真似』の精神で、
オリジナリティある作品を創作、全国各地の映画祭で次々に受賞。
近年、黒澤明3分ビデオフェスティバルにて準グランプリ、
淡路島映画祭で井筒監督から審査委員長特別賞受賞。
フリーのCMディレクターとしても活動。
我流の映像ゲリラ集団『シネマ健康会』の代表を務める。

『夫婦的犯罪』
監督:押木大輔(OSHIKI DAISUKE)
1981年新潟県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。
04年に上京、TVドキュメンタリーなどのADを経て、
現在は撮影、録音スタッフとして自主映画制作に携わっている。
在学時代に結成した「映画眼鏡」名義で監督作も企画進行中。

『鍵っ子』
監督:宇野澤宣行(UNOZAWA NOBUYUKI)
1973年11月30日生まれ。千葉県銚子市出身。
東北新社退社後、フリーとして中島哲也監督のCM現場に助監督として参加。
「トウモロコシ畑とハックルベリー」が水戸映画祭にて準グランプリを受賞し、
TV-CMのカメラマンとしての依頼、以降多くの映画、CM等に携わる。
劇場公開映画「監督感染」(品川庄司監督)では初の脚本と監督補佐で参加。
現在は映像(CM、PV、TV、ドラマ他)の企画、演出で活動中。

『Limit』
監督:鈴木龍(SUZUKI NOBORU)
独学で映画や脚本を学び、短編映画「Limit」を初監督。
フックの効いた斬新な設定と展開で、
エンターテイメントを量産したいと日々妄想中。