『短篇jpルーキーズ × ClipLife』作品紹介(4)
『短篇jpルーキーズ × ClipLife』の新企画、
各監督とプロデューサーたちは、シナリオづくりをしています。
決定稿となった作品紹介と監督のプロフィールです。
『屋上娘』 監督:江藤有吾

【作品紹介】
一人暮らしの会社員、美由紀は朝飯の食パンを買いに出た時に
鍵をなくして部屋に入れなくなってしまう。
携帯もない。お金もない。
頼れる人は昨日の誕生日に浮気が発覚したばかりのタモツだけ。
仕方なく、なけなしの小銭でタモツに救援の電話を掛ける美由紀だが…。
【監督プロフィール】
2000年 11月より自主映画の製作を始める。 長編・短編合わせて5本の作品を制作。
2作目の『午前10時の・・・』(2000/DV/77分)にて第2回TAMA NEW WAVE 、
第2回 PJ 映像祭入選。
4作目の『惑星たちの道草』(2003/DV/96分)にて第5回TAMA NEW WAVE 特別賞、
ベストキャラクター賞受賞。
ゲストコメンテーターの映画評論家・宇田川幸洋氏より高い評価を受ける。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005 「D-コンテンツ・マーケット」招待。
5作目の『真夜中のフランス語教室』(2004/DV/6分) にて2005年 TAMA 短編映画祭招待。
現在6作目の長編『ハロー・グッバイ』を制作中。
※監督名・画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
各監督の予告篇や作品を無料視聴できます。